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シニアのスマートフォンの利用、2012年は12.7%、2018年は61.5% 6年で48.8ポイント上がる

調査データ

日付:2019/1/24

執筆者:森 路子

シニアのスマートフォンの利用、2012年は12.7%、2018年は61.5% 6年で48.8ポイント上がる

シニアのスマートフォンの利用、2012年は12.7%、2018年は61.5% 6年で48.8ポイント上がる

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MMD研究所は2012年から行っているシニア調査を元に、携帯電話利用者を対象にスマートフォンとフィーチャーフォンの利用割合を集計して推移をまとめました。調査結果は以下の通りです。

【調査結果サマリー】


■ シニアのスマートフォンの利用、2012年は12.7%、2018年は61.5%
6年で48.8ポイント上がる

■ シニアのフィーチャーフォンの利用、2012年は87.3%、2018年は38.5%
6年で48.8ポイント下がる



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■ シニアのスマートフォンの利用、2012年は12.7%、2018年は61.5%
6年で48.8ポイント上がる

携帯電話を所有している60歳~79歳の男女を対象に、シニア向けスマートフォンを含むスマートフォンの利用割合について、2012年から行っているシニア調査を元に2018年までの推移を集計してまとめた。スマートフォンの利用割合は調査開始時の2012年には12.7%だったが、2018年には61.5%と、6年で48.8ポイント上がった。(※集計方法は後述)


■ シニアのフィーチャーフォンの利用、2012年は87.3%、2018年は38.5%
6年で48.8ポイント下がる

続いて、シニア向けフィーチャーフォンを含むフィーチャーフォン(ガラケー)の割合を2012年から見てみると、調査開始時の2012年には87.3%だったが、2018年には38.5%と、6年で48.8ポイント下がる結果となった。


※本調査レポートは過去の調査から携帯電話を所有している対象者を抜き出し、スマートフォンとフィーチャーフォンの割合を以下の通り再集計したものになります。
 1.過去調査の一部は50~59歳を含んでいるため、本推移は比較のために60歳未満を切り捨てて集計
 2.2018年調査のみ複数回答で利用しているモバイルデバイスについて聞いているため、本推移は比較のためにスマートフォンとフィーチャーフォンの2台持ちをしている対象者は除外して集計
※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。

■ データのダウンロードで以下の情報も見られます

・ 本ページの集計に利用した調査タイトル
・ 本ページ内のグラフ
 ・・・など

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■調査概要
「シニアのスマートフォン利用推移調査(2012年~2018年)」
・ 調査対象:携帯電話を所有している、60歳~79歳の男女
・ 調査方法:インターネット調査
・ 集計対象調査:
 2012年「シニア層のスマートフォンの利用及び、購入意向に関する意識調査」
 2013年「シニア層のスマートフォンの利用及び、購入意向に関する意識調査」
 2014年「2014年シニア層のスマートフォンに関する調査」
 2015年「2015年シニア世代の携帯電話端末に関する調査」
 2016年「シニアのスマートフォン、タブレットの所有に関する調査」
 2017年「2017年シニアのスマートフォン利用に関する調査」
 2018年「2018年10月 シニアのスマートフォン、 生活に対する意識調査」
※本調査レポートは過去の調査から携帯電話を所有している対象者を抜き出し、スマートフォンとフィーチャーフォンの割合を以下の通り再集計したものになります。
1.過去調査の一部は50~59歳を含んでいるため、本推移は比較のために60歳未満を切り捨てて集計
2.2018年調査のみ複数回答で利用しているモバイルデバイスについて聞いているため、本推移は比較のためにスマートフォンとフィーチャーフォンの2台持ちをしている対象者は除外して集計

上記のリサーチに関するご質問等は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
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この記事の執筆者

森 路子(モリ ミチコ)

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