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家電のIoT操作の利用経験は2%に満たない。生活に取り入れたいIoTは「荷物の到着日の変更」、「エアコンのon/offや消し忘れの通知」、「鍵関連」。「エアコンのon/offや消し忘れの通知」、「鍵関連」は外出先で行いたい

調査データ

日付:2018/12/5

執筆者:森 路子

家電のIoT操作の利用経験は2%に満たない。生活に取り入れたいIoTは「荷物の到着日の変更」、「エアコンのon/offや消し忘れの通知」、「鍵関連」。「エアコンのon/offや消し忘れの通知」、「鍵関連」は外出先で行いたい

家電のIoT操作の利用経験は2%に満たない。生活に取り入れたいIoTは「荷物の到着日の変更」、「エアコンのon/offや消し忘れの通知」、「鍵関連」。「エアコンのon/offや消し忘れの通知」、「鍵関連」は外出先で行いたい

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MMD研究所は、マカフィー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山野 修)と共同で、2018年10月3日~10月5日の期間でスマートフォンを利用する20歳~69歳の男女1,000人を対象に調査を実施いたしました。

現在、IoT(Internet of Things)は「モノのインターネット」、つまり、物とインターネットを繋げるという意味合いで訳されています。その代表格とも言えるスマートスピーカーですが、本調査とは別に当社が2018年7月31日~8月1日の期間で実施した調査では、"利用経験あり"が4.2%、"利用検討"も同じく4.2%と、利用に関する項目は5%に満たない結果となりました。

これにより生活者が求めているIoTとは「モノ」だけではなく、インターネットによって出来るようになる「コト」が重要なのではないか? そんな仮説から、『「モノ・コト」インターネットがもたらすライフスタイルの変化 日本におけるIoT意識調査』と題して、今回の調査を実施いたしました。

IoTやITデバイスの利用状況、生活に取り入れたいこと、取り入れない理由、IoTへの期待やイメージなどを聞き、生活者の意識と実態を探っています。現状は利用経験が少ないIoTですが、実は「生活に取り入れたい」と思っている人が多いことが調査結果から読み取ることができ、「モノとコトのインターネット」によって生まれるライフスタイルの変化が見えてきました。

調査結果をご覧ください。

次回は調査結果から1歩踏み込んだコラムの公開なども予定しております。ご期待ください。


【調査結果サマリー】


【 IoTの利用状況 】
■ IoTやITデバイスで行ったことがあることで最も利用経験が多かったのは「書籍、雑貨の購入」、
家電のIoT操作の利用経験は2%に満たない


【 生活に取り入れたいコト 】
■ 取り入れたいIoTは「荷物の到着日の変更」、「エアコンのon/offや消し忘れの通知」、「鍵関連」

■ 「荷物の到着日の変更」は67.6%が自宅で行いたいと回答、「エアコンのon/offや消し忘れの通知」は70.5%、「鍵関連」は66.9%が外出先で行いたいと回答

■ 「健康」「子ども」「仕事」に関するIoT、取り入れたいのは「体重、体脂肪計の確認、管理」、「子どもの居場所確認」、「業務に関するメールの確認」
「子どもの居場所確認」は取り入れたい55.6%に対して利用3.1%で52.5ポイントの差


【 暮らしの不満とIoTを取り入れない理由 】
■ IoTを取り入れない理由は「費用がかかる」(37.3%)、「設定が面倒」(36.1%)、「やり方を調べるのが面倒」(26.8%)、男女の理由でもっとも差が開いたのが「やり方がわからない」

■ 暮らしに対する不満は「自分の趣味に使える時間」(22.8%)、「自宅の防犯対策」(22.4%)、「病院やレストラン、施設などへの予約方法や待ち状況の確認」(18.6%)
20代~40代は「自分の趣味に使える時間」、50代~60代は「自宅の防犯対策」が最も大きな不満


【 IoTに対する期待やイメージ 】
■ IoTに対するイメージは「生活の利便性が向上しそう」(46.4%)、「時間を効率的に使えそう」(37.3%)、「楽に暮らせそう」(35.7%)、上位はポジティブなイメージが占める



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■ IoTやITデバイスで行ったことがあることで最も利用経験が多かったのは「書籍、雑貨の購入」、
家電のIoT操作の利用経験は2%に満たない

スマートフォンを利用している20歳~69歳の男女1,000人を対象に生活におけるIoTやITデバイスを利用して行っていることについて聞いたところ(複数回答可)、最も利用経験が多かったのは「書籍、雑貨の購入」(45.0%)、次いで「日用品の購入」(43.2%)、「洋服の購入」(38.6%)となった。ECサイトや単純な視聴を除いた家電の操作や自宅の防犯、家事での利用はすべて2%未満となった。



■ 生活に取り入れたいIoTは「荷物の到着日の変更」、「エアコンのon/offや消し忘れの通知」、「鍵関連」

続いて、同じ項目でそれぞれの未利用者に対して、生活に取り入れたいかどうか聞いたところ、取り入れたいと回答された上位3つは「荷物の到着日の変更(再配達依頼)」(49.1%)、次いで「エアコンのon/offや消し忘れの通知」(43.6%)、「鍵関連」(43.6%)となった。それぞれの実際の利用との差は「荷物の到着日の変更」が利用35.2%に対して49.1%で13.9ポイントの差、「エアコンのon/offや消し忘れの通知」が利用1.2%に対して43.6%で42.4ポイントの差、「鍵関連」が利用1.5%に対して43.6%で42.1ポイントの差となり、実際の利用とのギャップが明らかになった。


■ 「荷物の到着日の変更」は67.6%が自宅で行いたいと回答、「エアコンのon/offや消し忘れの通知」は70.5%、「鍵関連」は66.9%が外出先で行いたいと回答


さらに各項目を「生活に取り入れたい」と回答した人に対して、どこで行いたいか聞いたところ、生活に取り入れたいと回答された上位5項目のうち、『外出先で行いたい』という回答が過半数を超えたのは「エアコンのon/offや消し忘れの通知」(70.5%)、「鍵関連」(66.9%)、「部屋の電気のon/offや消し忘れの通知」(65.2%)、「家の内外の遠隔監視」(58.3%)となり、『自宅で行いたい』という回答が過半数を超えたのは「荷物の到着日の変更(再配達依頼)」(67.6%)のみで、上位5項目のうち4つは『外出先で行いたい』という回答が過半数を占める結果となった。


■ 「健康」「子ども」「仕事」に関するIoT、取り入れたいのは「体重、体脂肪計の確認、管理」、「子どもの居場所確認」、「業務に関するメールの確認」
「子どもの居場所確認」は取り入れたい55.6%に対して利用3.1%で52.5ポイントの差

続いて健康に関するIoTやITデバイスを利用して行っていることについて聞いたところ(複数回答可)、全体の41.7%が何らかのIoTやITデバイスの利用を行ったことがあると回答し、利用したことがある項目の上位は「歩数の確認、管理」(25.6%)、「生理日の確認、管理(※女性512人のみ回答)」(11.8%)、「体重、体脂肪計の確認、管理」(11.7%)となった。

同じ項目でそれぞれの未利用者に対して、生活に取り入れたいかどうか聞いたところ、取り入れたいと回答された上位3つは「体重、体脂肪計の確認、管理」(42.7%)、次いで「血圧、心拍数など健康状態の確認、管理」(37.4%)、「自分の症状(熱、病気)の確認」(37.2%)となった。それぞれの実際の利用との差は「体重、体脂肪計の確認、管理」が利用11.7%に対して42.7%で31ポイントの差、「血圧、心拍数など健康状態の確認、管理」が利用4.7%に対して37.4%で32.7ポイントの差、「自分の症状(熱、病気)の確認」が利用7.6%に対して37.2%で29.6ポイントの差となった。


続いて、小学生以下の子どもを持つ親(n=384)に対して子どもに関するIoTやITデバイスを利用して行っていることについて聞いたところ(複数回答可)、全体の22.9%が何らかのIoTやITデバイスの利用を行ったことがあると回答し、利用したことがある項目の上位は「子どもの病院の予約」(15.6%)、「子どもの健康状態、症状(熱、病気)の確認」(8.3%)、「子どもの勉強」(3.6%)となった。

同じ項目でそれぞれの未利用者に対して、生活に取り入れたいかどうか聞いたところ 、取り入れたいと回答された上位3つは「子どもの居場所確認」(55.6%)、次いで「預け先(幼稚園、保育園、託児所)の様子の確認」(55.2%)、「子どものモニタリング」(50.8%)となった。それぞれの実際の利用との差は「子どもの居場所確認」が利用3.1%に対して55.6%で52.5ポイントの差、「預け先(幼稚園、保育園、託児所)の様子の確認」が利用1.6%に対して55.2%で53.6ポイントの差、「子どものモニタリング」が利用1.0%に対して50.8%で49.8ポイントの差となった。


続いて、会社員、公務員(n=467)に対して仕事に関して自分自身のITデバイスを利用して行ったことがあることについて聞いたところ(複数回答可)、全体の39.4%が何らかのことをITデバイスの利用を行ったことがあると回答し、利用したことがある項目の上位は「業務に関するメールの確認」(27.2%)、「自宅での仕事」(18.4%)、「交通費精算の申請」(12.4%)となった。

同じ項目でそれぞれの未利用者に対して、生活に取り入れたいかどうか聞いたところ、取り入れたいと回答された上位3つは「業務に関するメールの確認」(31.5%)、次いで「遅延証明書の発行」(28.5%)、「自宅での仕事」(27.6%)となった。それぞれの実際の利用との差は「業務に関するメールの確認」が利用27.2%に対して31.5%で4.3ポイントの差、「遅延証明書の発行」が利用3.9%に対して28.5%で24.6ポイントの差、「自宅での仕事」が利用18.4%に対して27.6%で9.2ポイントの差となった。



■ IoTを取り入れない理由は「費用がかかる」(37.3%)、「設定が面倒」(36.1%)、「やり方を調べるのが面倒」(26.8%)、
男女の理由でもっとも差が開いたのが「やり方がわからない」

IoTやITデバイスの利用に関して「生活に取り入れたい」と回答した項目が5つ以上あった731人を対象に、なぜ興味があるのに取り入れないのか聞いたところ(複数回答可)、取り入れない理由の上位3つは「費用がかかる」(37.3%)、次いで「設定が面倒」(36.1%)、「やり方を調べるのが面倒」(26.8%)となった。

これを性別に見ていくと、男性(n=346)の理由の上位3つは「費用がかかる」(37.0%)、「設定が面倒」(34.7%)、「セキュリティが不安」「自宅には必要以上の機能」(23.1%)、女性(n=385)の理由で上位3つは「費用がかかる」(37.7%)、「設定が面倒」(37.4%)、「やり方を調べるのが面倒」(30.6%)となった。男女の理由でもっとも差が開いたのは「やり方がわからない」で、男性が18.8%に対し、女性は29.4%と、10.6ポイントの差があった。



■ 暮らしに対する不満は「自分の趣味に使える時間」(22.8%)、「自宅の防犯対策」(22.4%)、「病院やレストラン、施設などへの予約方法や待ち状況の確認」(18.6%)
20代~40代は「自分の趣味に使える時間」、50代~60代は「自宅の防犯対策」が最も大きな不満

続いて、スマートフォンを所有している1,000人に対して、自分の暮らしに対して不満があるか聞くと(複数回答可)、何らかの不満があると回答したのは全体の70.6%で、上位に挙がった理由は「自分の趣味に使える時間」(22.8%)、「自宅の防犯対策」(22.4%)、「病院やレストラン、施設などへの予約方法や待ち状況の確認」(18.6%)となった。「いずれも満足している」と回答したのは29.4%と、3割に満たなかった。

これを年代別に見てみると、20代~40代では「自分の趣味に使える時間」、50代~60代では「自宅の防犯対策」が最も大きな不満となった。



■ IoTに対するイメージは「生活の利便性が向上しそう」(46.4%)、「時間を効率的に使えそう」(37.3%)、「楽に暮らせそう」(35.7%)、上位はポジティブなイメージが占める

スマートフォンを所有している1,000人に対して、IoTに対するイメージを聞いてみると(複数回答可)、上位5項目は「生活の利便性が向上しそう」(46.4%)、「時間を効率的に使えそう」(37.3%)、「楽に暮らせそう」(35.7%)、「豊かな気持ちで暮らせそう」(29.5%)、「安全に暮らせそう」(29.1%)と、ポジティブなイメージが占めた。ネガティブなイメージで最も多かったのは「情報が犯罪に活用されそう」(25.8%)となった。



※本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合がございます。
※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。

■ データのダウンロードで以下の情報も見られます

・ 本ページ内のグラフ
・ 回答者の属性情報(性別・年代など)
・ IoTに期待する具体的なコト
・ シニアの見守りIoTなどの利用状況
・ 予約・確認システムの利用状況
・ IoTやITデバイスの利用を実際に行っている場所  ・・・など

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■ 調査のロウデータを販売しております。
・ 販売商品:「モノ・コト」インターネットがもたらすライフスタイルの変化 日本におけるIoT意識調査
・ 納品形式:調査票・ローデータ・GT表(Excel)
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■調査概要
「モノ・コト」インターネットがもたらすライフスタイルの変化 日本におけるIoT意識調査
・ 調査期間:2018年10月3日~10月5日
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査回答:1,000人
・ 調査対象:スマートフォンを所有している、20歳から69歳の男女
・ 設問数 :28問(事前調査10問、本調査18問)

■調査全設問項目
【事前調査】
・ あなたがメインで利用しているモバイル端末を教えてください。
・ あなたが現在一緒に住んでいる人を教えてください。
・ あなたが現在同居されているお子様について教えてください。複数人いる場合は、一番下のお子さんについてお答えください。
・ 同居している家族、もしくは離れて暮らしている家族の中に70歳以上の方がいらっしゃいますか?
・ 同居している家族に70歳以上の方がいらっしゃるとお答えした方に質問です。70歳以上の家族の方に要介護の方はいますか?
・ あなたの現在の住居状況を教えてください。
・ あなたのご自宅から一番近い駅まで徒歩で何分くらいかかりますか?
・ あなたのご自宅から一番近い日用品や食材を購入できる場所は徒歩で何分くらいかかりますか?
・ 仕事をしている方に質問です。あなたの会社の業種を教えてください。
・ あなたの世帯年収を教えてください。
 【本調査】
・ あなたが下記の行動の中で、スマートフォン、パソコン、タブレット、スマートスピーカー(音声アシスタント)いずれかを使って行ったことがあることを教えてください。【生活】
・ あなたが下記の行動の中で、スマートフォン、パソコン、タブレット、スマートスピーカー(音声アシスタント)いずれかを使って行ったことがあることを教えてください。【子ども・シニア・健康】
・ あなたが下記の行動の中で、スマートフォン、パソコン、タブレット、スマートスピーカー(音声アシスタント)いずれかを使って行ったことがあることを教えてください。【予約・確認】
・ あなたが下記の行動の中で、スマートフォン、パソコン、タブレット、スマートスピーカー(音声アシスタント)いずれかを使って行ったことがあることを教えてください。【仕事】
・ 先ほどお答えいただいたスマートフォン、パソコン、タブレット、スマートスピーカー(音声アシスタント)いずれかを使って行ったことについてお答えください。あなたはその行動を自宅、外出先どこで行うことが多いですか?それぞれについてお答えください。
・ 先ほどお答えいただいたスマートフォン、パソコン、タブレット、スマートスピーカー(音声アシスタント)いずれかを使って行ったことについて、もし自宅、外出先どちらでも行えるとしたら、どちらで行いたいですか?
・ 先ほどご覧いただいた項目に関して、スマートフォンなどのモバイル端末を使うことによって、あなたがどこにいても下記行動ができるようになることを想像してください。あなたの生活に取り入れてみたいと思いますか?【生活】
・ 先ほどご覧いただいた項目に関して、スマートフォンなどのモバイル端末を使うことによって、あなたがどこにいても下記行動ができるようになることを想像してください。あなたの生活に取り入れてみたいと思いますか?【子ども・シニア・健康】
・ 先ほどご覧いただいた項目に関して、スマートフォンなどのモバイル端末を使うことによって、あなたがどこにいても下記行動ができるようになることを想像してください。あなたの生活に取り入れてみたいと思いますか?【予約・確認】
・ 先ほどご覧いただいた項目に関して、スマートフォンなどのモバイル端末を使うことによって、あなたがどこにいても下記行動ができるようになることを想像してください。あなたの生活に取り入れてみたいと思いますか?【仕事】
・ 「生活に取り入れたい」「やや生活に取り入れたい」、とお答えいただいた項目に関してお伺いします。あなたはその行動をどこから行えるようになりたいですか?
・ Q7~10の項目で、「生活に取り入れたい」「やや生活に取り入れたい」とお答えいただいた数が5個以上あった方に質問です。多くのことはすでにスマートフォンなどのモバイル端末を使うことによって生活の中に取り入れられるものです。「生活に取り入れたい」「やや生活に取り入れたい」と思いつつもあなたが利用していない理由を教えてください。また、あなたがこのようなサービスを取り入れることに対して、思いがある場合は「その他の欄」にどんなことでもいいので、あなたの思いを書いてください。
・ 下記項目に関して、あなた暮らしの中で満足していない項目を5つまでお選びください。また、ここにない項目でなにか暮らしに対して不満に思っていることや改善したいと思っていることがある場合は、「その他」を選んで自由に記載ください。
・ これからは具体的に今後インターネットを通じてできるようになりうること(もしくは一部実現されていること)の例をご覧いただきます。今後下記のようなことを当たり前にできるようになってきます。あなたは自分の生活に取り入れてみたいと思いますか?あったらいいな、ではなくお金を払ったとしてもそれを生活の中に取り入れるメリットはあるかどうかで考えてください。【生活】
・ これからは具体的に今後インターネットを通じてできるようになりうること(もしくは一部実現されていること)の例をご覧いただきます。今後下記のようなことを当たり前にできるようになってきます。あなたは自分の生活に取り入れてみたいと思いますか?あったらいいな、ではなくお金を払ったとしてもそれを生活の中に取り入れるメリットはあるかどうかで考えてください。【子ども・シニア・健康】
・ これからは具体的に今後インターネットを通じてできるようになりうること(もしくは一部実現されていること)の例をご覧いただきます。今後下記のようなことを当たり前にできるようになってきます。あなたは自分の生活に取り入れてみたいと思いますか?あったらいいな、ではなくお金を払ったとしてもそれを生活の中に取り入れるメリットはあるかどうかで考えてください。【仕事】
・ 先ほどまで色々とご覧いただいた具体的な例の多くは、IoTが実現する世界です。IoTとはInternet of thingsといって様々なモノがインターネットに繋がる世界です。モノが様々な情報を集め、その情報をインターネット上(クラウド上)にアップロードし、機械やAIに解析させることで、人に役立つフィードバックをくれます。先ほどの具体例を含め、そのような未来に対してどのようなイメージを持ちますか?あなたの思いにあてはまるものをすべてお答えください。
・ 最後に、下記の項目であなたにあてはまるものをすべてお選びください。



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森 路子(モリ ミチコ)

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