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調査データ

2023年3月20日

日米仏都市部在住の20~40代フードデリバリーサービスを月1回以上利用、日本は23.5%、アメリカ58.4%、フランス54.2%
直近1年間で利用したフード注文・配達プラットフォームのアプリ・サイト、日本・フランスは「Uber Eats」、アメリカは「DoorDash」

MMDLabo株式会社(東京都港区、代表取締役:吉本浩司)が運営するMMD研究所は、GMOリサーチ株式会社が提供する海外パネルを利用し、日本(東京)、アメリカ(ニューヨーク)、フランス(パリ)に住む20歳~49歳の男女を対象に2023年2月15日~2月20日までの期間で「日米仏3ヶ国比較:都市部消費者の食の意識・動向調査」を実施いたしました。調査結果は以下のとおりです。
※日本(東京)在住者(以下、日本)は430人、アメリカ(ニューヨーク)在住者(以下、アメリカ)は406人、フランス(パリ)在住者(以下、フランス)は406人に調査を実施しています。
こちらの調査は第1弾として、「日米仏3ヶ国比較:都市部消費者の食の意識・動向調査 第1弾 ~食生活編~」をリリースしております。そちらも併せてご覧ください。

【調査結果サマリー】

■ 日米仏都市部在住の20~40代、フードデリバリーサービスを月1回以上利用、
  日本は23.5%、アメリカは58.4%、フランスは54.2%
■ 日米仏都市部在住の20~40代、直近1年でのフードデリバリーサービスの注文方法、
  3ヶ国ともに「フード注文・配達プラットフォームのアプリ・サイト」が最多
■ 直近1年間で利用したフード注文・配達プラットフォームのアプリ・サイト、
  日本は「Uber Eats」「出前館」、アメリカは「DoorDash」「Uber Eats」、
  フランスは「Uber Eats」「Deliveroo」
■ 直近1年間でフードデリバリーサービスを利用したシーン、
  日本「料理をするのが面倒なとき」「自分では作れない料理が食べたいとき」
  アメリカ「仕事や家事などで料理する時間が取りづらいとき」「料理をするのが面倒なとき」
  フランス「料理をするのが面倒なとき」「仕事や家事などで料理する時間が取りづらいとき」
■ 日米仏都市部在住の20~40代、モバイルオーダーを利用経験、
  日本は42.3%、アメリカは79.1%、フランスは69.7%

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日米仏都市部在住の20~40代、フードデリバリーサービスを月1回以上利用、日本は23.5%、アメリカは58.4%、フランスは54.2%

日米仏の都市部に住む20歳~49歳の男女(日本430人、アメリカ406人、フランス406人)を対象に、フードデリバリーサービスの利用に関して聞いたところ、利用したことがあると回答したのは日本(n=430)が66.3%、アメリカ(n=406)が84.5%、フランス(n=406)が85.0%となった。月1回以上利用している割合は、日本(n=430)が23.5%、アメリカ(n=406)が58.4%、フランス(n=406)が54.2%となった。

 

日米仏都市部在住の20~40代、直近1年でのフードデリバリーサービスの注文方法、3ヶ国ともに「フード注文・配達プラットフォームのアプリ・サイト」が最多

直近1年間にフードデリバリーサービスを利用したと回答した日本の220人、アメリカの315人、フランスの318人を対象に、フードデリバリーサービスの注文方法を聞いたところ(複数回答可)、3ヶ国ともに「フード注文・配達プラットフォームのアプリ・サイト」が最も多く、日本(n=220)が65.0%、アメリカ(n=315)が80.3%、フランス(n=318)が79.6%となった。

 

直近1年間で利用したフード注文・配達プラットフォームのアプリ・サイト、日本は「Uber Eats」「出前館」、アメリカは「DoorDash」「Uber Eats」、フランスは「Uber Eats」「Deliveroo」

直近1年間にフード注文・配達プラットフォームのアプリ・サイトを利用したと回答した日本の143人、アメリカの253人、フランスの253人を対象に、利用したフード注文・配達プラットフォームのアプリ・サイトを聞いたところ(複数回答可)、日本(n=143)は「Uber Eats」が最も多く70.6%、次いで「出前館」が69.9%、「menu」が25.2%となった。アメリカ(n=253)は「DoorDash」が最も多く71.5%、次いで「Uber Eats」が69.2%、「GrubHub」が51.4%となった。フランス(n=253)は「Uber Eats」が最も多く87.0%、次いで「Deliveroo」が61.3%、「Just Eat」が30.0%となった。

 

直近1年間でフードデリバリーサービスを利用したシーン、
日本「料理をするのが面倒なとき」「自分では作れない料理が食べたいとき」
アメリカ「仕事や家事などで料理する時間が取りづらいとき」「料理をするのが面倒なとき」
フランス「料理をするのが面倒なとき」「仕事や家事などで料理する時間が取りづらいとき」

直近1年間にフードデリバリーサービスを利用したと回答した日本の220人、アメリカの315人、フランスの318人を対象に、フードデリバリーサービスを利用したシーンを聞いたところ(複数回答可)、日本(n=220)は「料理をするのが面倒なとき」が最も多く55.0%、次いで「自分では作れない料理が食べたいとき」が33.6%、「割引などキャンペーンがあるとき」が32.7%となった。アメリカ(n=315)は「仕事や家事などで料理する時間が取りづらいとき」が最も多く45.7%、次いで「料理をするのが面倒なとき」が38.7%、「自宅で外で食べる料理を食べたいとき」が38.4%となった。フランス(n=318)は「料理をするのが面倒なとき」が最も多く53.5%、次いで「仕事や家事などで料理する時間が取りづらいとき」が48.1%、「自宅で外で食べる料理を食べたいとき」と「自分では作れない料理が食べたいとき」が37.1%となった。

 

日米仏都市部在住の20~40代、モバイルオーダーを利用経験、
日本は42.3%、アメリカは79.1%、フランスは69.7%

日米仏の都市部に住む20歳~49歳の男女(日本430人、アメリカ406人、フランス406人)を対象に、モバイルオーダーの利用経験を聞いたところ、利用したことがあると回答したのは日本(n=430)が42.3%、アメリカ(n=406)が79.1%、フランス(n=406)が69.7%となった。マクドナルドのモバイルオーダーは日本(n=430)の38.4%、アメリカ(n=406)の62.8%、フランス(n=406)の61.3%、スターバックスのモバイルオーダーは日本(n=430)の13.0%、アメリカ(n=406)の42.9%、フランス(n=406)の20.9%が利用したことがあると回答した。

 

※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
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  • 直近1年で最も多く利用したフードデリバリーサービスの注文方法・・・など

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販売商品:日米仏3ヶ国比較:都市部消費者の食の意識・動向調査
納品形式:<日本>調査票・ローデータ・GT表
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販売金額:150,000円+消費税15,000円
入金方法:オンライン決済 / 銀行振込(弊社の指定口座)

■ 調査概要

調査期間:2023年2月15日~2月20日
有効回答:日本430人、アメリカ406人、フランス406人 ※人口構成比に合わせて回収
調査方法:インターネット調査
調査対象:日本(東京)、アメリカ(ニューヨーク)、フランス(パリ)に住む20歳~49歳の男女
設問数  :20問

■ 調査全設問項目

Q1 あなたの性別をお知らせください。
Q2 あなたの年齢をお知らせください。 
Q3 あなたのお住まいの地域をお知らせください。
Q4 あなたの職業をお知らせください。
Q5 あなたの世帯年収を教えてください。
Q6 あなたは日常生活において食材や食事内容に関してどのような立場にいますか?
Q7 あなたの日々の食事内容に関して、最も割合が多い食事内容を教えてください。
Q8 あなたが食材・食品を購入する際に重視していることとしてあてはまるものをすべて教えてください。
Q9 下記サービスに関して、直近1年間のあなたの平均的な利用頻度を教えてください。
Q10 直近1年間でフードデリバリーを利用した際、あなたはどのように注文しましたか?利用したことある方法すべてお選びいただいた後、その中で最も多く利用した方法を1つ教えてください。
Q11 フード注文・配達プラットフォームのアプリ・サイト利用した、と回答した方にお伺いします。あなたが直近1年間で利用したアプリ・サイトをすべて教えてください。
Q12 あなたが直近1年間でフードデリバリーサービス(調理済みの料理の配達)を利用したシーンとしてあてまるものをすべて教えてください。
Q13 あなたはマクドナルドやスターバックスなどが提供しているモバイルオーダーを利用したことがありますか?
Q14 野菜・果物や肉・魚など食材のネット注文・配達サービスを利用している方にお伺いします。あなたがサービスを利用する理由としてあてはまるものをすべて教えてください。
Q15 ミールキット(食材とレシピが入った料理セット)のネット注文・配達サービスを利用している方にお伺いします。あなたが利用する理由としてあてはまるものをすべて教えてください。
Q16 下記の項目の中であなたが環境問題への意識や倫理的な消費への意識から取り組んでいること、心がけていることがあればあてはまるものすべて教えてください。
Q17 あなたは(日:TABETE 仏・米:Too Good To Go)などに代表される食品ロス削減を目的としたアプリを知っていますか?知っている場合は利用したことがありますか?
Q18 あなたが知っているもしくは利用しているエシカル消費を推進したり、環境問題に取り組むスマートフォンアプリがあれば教えてください。
Q19 あなたと同居している方をすべて教えてください。
Q20 あなたと現在同居している方で、18歳未満の家族はいますか?いる場合は、その方の年齢を教えてください。複数人18歳未満の家族がいる場合は、全員に関して教えてください。

上記のリサーチに関するご質問等は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

≪本調査レポートのご利用について≫
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  • それによって経済的な利益を得ることがないこと

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