プレスリリース
2026年7月14日
「2026年4月 通信会社とメイン銀行の利用実態調査」レポート販売を開始いたしました。

金利の変動への関心が高まる中、預金金利や住宅ローン金利に対する生活者の意識も高まっています。こうした環境を背景に、通信会社と銀行の連携が急速に進み、各社は金利優遇プランや経済圏に特化したプランなどを通じて、自社グループの銀行利用を促進しています。スマートフォンの通信契約を起点に、決済・ポイント・預金・投資までをひとつの経済圏で提供する動きが、業界全体で加速しています。
特にNTTドコモは、2026年7月に「NTTドコモ・フィナンシャルグループ」を発足させ、ドコモが提供している「dカード」「d払い」などの金融領域の事業を、原則として同社に承継する予定です。また、2026年8月には、住信SBIネット銀行が「ドコモSMTBネット銀行」へ商号変更する予定です。銀行・決済・ポイントを一体的に展開する体制が各社で整いつつあり、ユーザーの銀行選択や金融サービスの利用実態にも大きな影響を与える可能性があります。
こうした環境下で企業に求められているのは、「どの通信会社・銀行が強いのか」という表面的なシェアだけではありません。「メインで利用している通信会社とメイン銀行がどの程度一致しているのか」「金利優遇プランがユーザーの新規口座開設や通信会社の乗り換えにどの程度影響するのか」を、生活者視点で定量的に把握することが重要です。
MMDLaboが提供する「2026年4月 通信会社とメイン銀行の利用実態調査」は、ユーザーがメインで利用している通信会社と銀行の一致状況に加え、金利優遇プランの認知、関心、新規口座開設意向などを横断的に分析しています。今後、通信会社と銀行の連携が市場や生活者の行動に与える影響を把握できる調査レポートです。
最新の通信会社と銀行を取り巻く市場動向や、生活者の利用実態を把握したい方は、ぜひ本調査データの購入をご検討ください。
■本調査レポートから分かること
- メインで利用している通信会社とメイン銀行の一致状況(通信×銀行の一致度)
- 通信会社系銀行(d NEOBANK・auじぶん銀行・PayPay銀行・楽天銀行)の口座保有率とメイン銀行化率
- 金利優遇プランの認知度・興味のあるメニュー・新規口座開設意向
- 金利優遇による通信会社の乗り換え意向
※ご購入いただければ、全てご覧いただけます。
※以下のようなクロス集計もお出しすることが可能です。
- 性年代別
- 利用通信キャリア別
- 利用銀行別
調査概要や調査項目が分かる資料を
PDFでご用意しています。
下記よりダウンロードください。
データをダウンロードする
2026年4月通信会社とメイン銀行の利用実態調査
■調査概要
「2026年4月通信会社とメイン銀行の利用実態調査」
調査期間:2026年4月24日~4月27日
有効回答:<予備調査>14,988人 ※予備調査のみウエイトバック集計しています <本調査>1,000人
調査方法:インターネット調査
調査対象:<予備調査>全国の18歳~69歳男女 <本調査>スマートフォンの通信会社と銀行の連携で金利が優遇されるプラン・プログラムを認知しているが未利用者
設問数 :<予備調査>16問<本調査>4問
価格 : 個別データ勉強会+レポート+GT表+ローデータ 600,000円+消費税60,000円
: レポート+GT表+ローデータ 450,000円+消費税45,000円
: GT表+ローデータ 400,000円+消費税40,000円
: クロス集計1設問追加5,000円+消費税500円
■納品物
- レポート(PDF)
- 調査票・ローデータ・GT表・クロス表(Excel)
■レポート内容
- 調査背景・目的
- 設問
- 回答者情報
- 各サービスの利用実態
- 通信×銀行 一致状況
- 銀行別データ
- 金融優遇施策の意向
※全45ページです
■設問一覧
<予備調査>
SC1 あなたが現在メインで利用しているスマートフォンの通信会社を教えてください。※スマートフォンを複数利用し、複数の通信会社と契約している方は、メインでお使いの端末に関して教えてください。※docomo、au、SoftBankをお使いの方は契約しているプランも教えてください。
SC2 あなたが現在利用しているクレジットカードをすべて教えてください。
SC3 あなたが現在利用しているQRバーコード決済をすべて教えてください。
SC4 あなたが現在、口座を持ち利用している証券会社をすべて教えてください。
SC5 「経済圏」とは、docomo、au、SoftBank、楽天など1つの会社が運営している様々なサービス群(ECサイト、通信会社、決済サービス、金融サービス、エンタメ系サービスなど)を指します。これらの経済圏では、共通するポイント、アカウントを利用することで利便性が高く、よりお得にサービスを利用することができます。あなたは、以下の経済圏を意識してサービスを利用、選択することがありますか?
SC6 あなたが意識していると回答した経済圏のうち、最も意識している経済圏をひとつ教えてください。
SC7 あなたが現在、口座を持ち利用している銀行、金融機関をすべて教えてください。
SC8 あなたが現在、口座を持ち利用している銀行、金融機関のうち、最も利用しているものをひとつ教えてください。
SC9 あなたが現在利用している銀行を開設した理由について、当てはまるものをそれぞれすべて教えてください。
SC10 あなたが「SC8回答選択肢表示」をメインで利用している理由について当てはまるものをすべて教えてください。
SC11 あなたが複数の口座を使い分けている理由として、あてはまるものをすべて教えてください。
SC12 下記の各項目について、あなたが紐づけている銀行口座をそれぞれひとつずつ教えてください。※複数ある場合は、最も利用している銀行口座を選択してください。
SC13 あなたの住宅ローンの利用状況について、最もあてはまるものをひとつ教えてください。
SC14 「金利上昇」のニュースについて、あなたの現在の状況に近いものをひとつ教えてください。
SC15 スマートフォンの通信会社と銀行の連携で金利が優遇されるプラン・プログラムについて、あなたの状況に近いものをひとつ教えてください。
SC16 あなたが現在メインで利用している銀行口座を知った際、最も印象に残っている「情報源」や「メッセージ」について、当てはまるものをひとつ教えてください。
<本調査>
Q1 通信会社系の銀行に限らず、自分の利用条件やライフスタイルに合ったおトクな金融施策(金利優遇やポイント還元など)があれば、新しく口座を開設したいと思いますか。あなたに当てはまるものをひとつ教えてください。
Q2 金利が優遇されるプラン・プログラムのうち、あなたが興味のあるメニューをすべて教えてください。
Q3 Q1で「積極的に開設したい」「条件次第では検討したい」と回答した方にお聞きします。スマートフォンの通信会社と銀行の連携で金利が優遇されるプラン・プログラムについて、あなたに当てはまるものをひとつ教えてください。
Q4 下記の組み合わせに金利優遇があった場合、あなたが最も関心がある組み合わせをひとつ教えてください。
調査概要や調査項目が分かる資料を
PDFでご用意しています。
下記よりダウンロードください。
データをダウンロードする
MMDLaboでは本レポートのようなデータ販売のほか、各企業様に合わせたリサーチ業務を請け負っております。
スマートフォンデバイス・コンテンツ・サービス関連のマーケティングリサーチはお任せください。
調査企画立案・お見積りは無料です。
お電話またはメール・お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
≪本調査レポートのご利用について≫
MMD研究所にて無償公開しているWEBサイト内の文書、及びその内容についての無断転載等は原則としてご遠慮頂いております。
データの利用または引用の可否はその内容によりますので、まずは掲載範囲、用途・目的、メディアなどを記載してメールにご連絡ください。
追って担当者よりご連絡いたします。著作物の二次利用に関しては、以下の条件にすべてあてはまる場合、個別の許諾なしにこれをみとめます。
- 営利を目的としないこと
- それによって経済的な利益を得ることがないこと
※販促に利用されたい企業様はお問い合わせください。
MMDLabo株式会社
通信・端末・決済などモバイルやIT分野のマーケティングレポートでは国内最大規模の調査機関です。
2006年9月より運営しているMMD研究所では、700件以上の調査データを通じてモバイルユーザーの消費行動や実態を発信しています。
モバイルインターネットで生まれる新しい体験を調査・分析し、価値ある情報を発信することでモバイルインターネット業界の発展に貢献します。

MMDLabo株式会社
URL:https://www.mmdlabo.co.jp/
住所:東京都中央区日本橋小伝馬町16-19 NOVEL WORK Kodenmacho 2F
TEL:03-6451-4414
代表者:吉本 浩司
マーケティングリサーチ、プレスリリース代行、インバウンドマーケティング、MMD研究所の企画・運営




















