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プレスリリース

2020年11月30日

【バックナンバー】11月 通信に関する調査のまとめ

日本でのiPhone発売がされてから12年。この12年でスマートフォンの所有率は増え、MMD研究所の調査では91.3%でした。

10代(n=460)が95.4%、20代(n=1,001)が93.0%、30代(n=1,128)が91.9%、40代(n=1,461)が91.6%、50代(n=1,283)が87.6%、60代(n=1,280)が81.4%となった。

※15歳~59歳の男女 5,333人 ※人口構成比に基づいて割付
調査期間は2020/09/24~2020/09/30
※この調査結果は予備調査で聴取したものでありリリースはしておりませんが、データを引用していただくことは可能です。

スマートフォンの普及により接触する時間や利用するようになったもの、利用しなくなったものがたくさんあるのではないでしょうか。

2019年版:スマートフォン利用者実態調査



■スマートフォンの利用時間「2時間以上3時間未満」が21.8%、「1時間以上2時間未満」が16.9%

※画像をクリックすると拡大画像が表示されます。


■スマートフォンの一日平均利用、キャリアメールは3.2回、SMSは4.0回、LINEは10.2回送信


さらに、スマートフォンに変えたことで通信料金や端末料金にも大きな変化がありました。
MMD研究所では定期的に支払い金額について調査しており、料金に関するデータをまとめましたので、ご覧ください。


2020年11月通信サービスの料金と容量に関する実態調査



■月々の携帯料金の支払い、平均金額は大手3キャリアが8,312円、格安SIMは4,424円、MVNOは3,771円



消費増税や端末分離プラン施行に関する意識調査



■ 消費増税や端末分離プラン施行前の行動
「検討」は通信費の見直し、「実行」はスマートフォン端末の買い替えが最多



■ 現在支払っているスマートフォンの平均月額料金
大手3キャリアユーザーは8,023円、格安SIMユーザーは2,889円



■ 大手3キャリアユーザーの28.6%、格安SIMユーザーの27.2%が
「通信会社を乗り換えたいと思ったことがある」と回答



大手3キャリア・格安スマホ別 月額料金の推移(2016年~2019年)



■ 通信会社に支払っている月額料金、2016年から2019年で支払い額に差
格安スマホユーザーは毎月の月額料金が増加傾向



■ 平均月額料金は大手3キャリア・格安スマホユーザーともに2016年から増加
大手3キャリアは590円増加、格安スマホは822円増加



携帯電話の違約金に関する調査



■ 「携帯電話の違約金1,000円」の認知度は75.4%



■ 解約違約金が1,000円になった場合の他の通信会社乗り換え検討者は20.2%



■ 契約している通信会社の契約年数の平均は3年6ヶ月、2年以上契約している人が通信会社を変更しなかった理由「不満がない」「家族とのシェア割引や通信量の共有をしている」「調べることが面倒」




バックナンバー一覧
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・2019年版:スマートフォン利用者実態調査
・2020年11月通信サービスの料金と容量に関する実態調査
・消費増税や端末分離プラン施行に関する意識調査
・大手3キャリア・格安スマホ別 月額料金の推移(2016年~2019年)
・携帯電話の違約金に関する調査

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