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プレスリリース

2020年12月23日

【バックナンバー】12月 キャッシュレスに関する調査のまとめ

コロナ禍での新しい生活様式の実践例として「電子決済の利用」がありますが、実際のところキャッシュレス決済の利用率はどうなっているのでしょうか。

コロナ禍やその前からMMD研究所ではキャッシュレスに関する調査をさまざま発表しており、今回は昨年から最近までの調査の内容をいくつか抜粋してご紹介いたします。

是非ご覧ください。


実店舗における消費者のキャッシュレス決済利用動向調査




■ キャッシュレス利用者の3割以上がキャッシュレス未対応が理由で来店をやめたことがある

※画像をクリックすると拡大画像が表示されます。


■ 今後普及して欲しいキャッシュレス決済は「ICチップとタッチ決済両方があるタイプ」が40.7%



新型コロナウイルスによる支払い方法の変化に関する調査




■ 新型コロナウイルスによって約2割の人が支払い方法に変化あり
  「現金」の利用が減ったのは73.6%、一方で「スマホ決済」の利用は増加





2020年キャッシュレス・消費者還元事業における利用者実態調査




■ 「キャッシュレス・消費者還元事業」でキャッシュレス決済での支払いは変化があったのか?
  ⇒ 「キャッシュレス決済の支払いが増えた」が約4割


■ 最も利用している「キャッシュレス決済」は?
  ⇒ 最も利用するキャッシュレスは「クレジットカード」が52.0%、次いで「カード型電子マネー」が19.2%、「QRコード決済」が18.2%




2019年7月 消費者/個人店経営者から見るキャッシュレス意識調査 第2弾~消費者編~




■ スマホ決済利用場所、朝は「コンビニエンスストア」での利用が最多で、
  非接触スマホ決済利用者33.0%、QRコード決済利用者31.0%




■ スマホ決済の利用頻度、非接触スマホ決済を利用する人の33.0%は毎日利用、
  QRコード決済利用者で毎日利用する人は21.5%



2019年5月 キャッシュレスウィークとキャッシュレス利用に関する調査




■ 最もよく利用される決済方法は「現金」54.2%、現金以外は45.8%。2番目の手段トップは「クレジットカード」


■ キャッシュレス派の現金利用最多「自動販売機」46.2%、現金派のキャッシュレス利用最多「交通費の支払い」のカード型交通系電子マネー55.0%



バックナンバー一覧
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・実店舗における消費者のキャッシュレス決済利用動向調査
・新型コロナウイルスによる支払い方法の変化に関する調査
・2020年キャッシュレス・消費者還元事業における利用者実態調査
・2019年7月 消費者/個人店経営者から見るキャッシュレス意識調査 第2弾~消費者編~
・2019年5月 キャッシュレスウィークとキャッシュレス利用に関する調査

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