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通信に関するニュースの認知、「菅官房長官の4割値下げ」83.3%、「分離プランの義務化」66.5%、「楽天のキャリア参入」63.6%。フィーチャーフォンユーザーのスマートフォン乗り換え意向では格安SIMが3キャリアを上回る

調査データ

日付:2019/6/18

執筆者:山田 大輔

通信に関するニュースの認知、「菅官房長官の4割値下げ」83.3%、「分離プランの義務化」66.5%、「楽天のキャリア参入」63.6%。フィーチャーフォンユーザーのスマートフォン乗り換え意向では格安SIMが3キャリアを上回る

通信に関するニュースの認知、「菅官房長官の4割値下げ」83.3%、「分離プランの義務化」66.5%、「楽天のキャリア参入」63.6%。フィーチャーフォンユーザーのスマートフォン乗り換え意向では格安SIMが3キャリアを上回る

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MMD研究所は、40歳~79歳の男女16,248人を対象に予備調査を行い、フィーチャーフォン利用者でスマートフォンへの移行を検討していると答えた500名と、スマートフォンへの移行を検討していないと答えた500名に対して、「2019年5月FPユーザーのスマートフォン乗り換え検討調査」を実施いたしました。調査期間は2019年5月9日~5月13日です。
※本リリースは、2019年5月30日に発売開始した上記調査の中から結果を一部抜粋しております。

【調査結果サマリー】


■ フィーチャーフォン乗り換え後の満足度、「LINEなどのコミュニケーションツール」52.7%がトップ

■ スマートフォンへの乗り換え意向は格安SIMが3キャリアを上回る

■ 通信に関するニュースの認知、「菅官房長官の4割値下げ」83.3%、「分離プランの義務化」66.5%、「楽天のキャリア参入」63.6%

■ docomo新プランへの乗り換え意向はスマートフォン移行検討者が高い傾向



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■ フィーチャーフォン乗り換え後の満足度、「LINEなどのコミュニケーションツール」52.7%がトップ

40歳~79歳の男女 (n=16,248) のうち、フィーチャーフォンからスマートフォンへの乗り換え経験がある人(n=2,831) に対し、フィーチャーフォンからスマートフォンに乗り換えてよかったことを聞いたところ、「LINEなどのコミュニケーションツールが簡単に楽しめる」が52.7%、「気軽にインターネットを楽しめる」が52.5%、「地図・ナビゲーションを利用できる」が46.2%となった。


■ スマートフォンへの乗り換え意向は格安SIMが3キャリアを上回る

40歳~79歳の男女 (n=16,248) からスマートフォンへの移行を検討しているフィーチャーフォン利用者 (n=500) と、スマートフォンへの移行を検討していないフィーチャーフォン利用者 (n=500) を抽出した。
スマートフォンへの移行を検討しているフィーチャーフォン利用者 (n=500) に3キャリアと格安SIMの特徴やメリット、デメリットを並べて提示したうえで、スマートフォンへの乗り換えについての気持ちを訊ねたところ、「格安SIMでスマートフォンに乗り換えたい」が36.8%に対し、「3キャリアでスマートフォンに乗り換えたい」は16.6%となった。


■ 通信に関するニュースの認知、「菅官房長官の4割値下げ」83.3%、「分離プランの義務化」66.5%、「楽天のキャリア参入」63.6%

スマートフォンへの移行検討者 (n=500) と、スマートフォンへの移行未検討者 (n=500) に対してスマートフォン端末や通信、料金プランに関する情報の認知を聞いた。
「聞いたことがある」という回答は「菅官房長官の携帯電話料金は4割下げられる余地があるという発言」83.3%が最も高く、続いて「分離プランの義務化」が66.5%、「第4のキャリアに楽天が参入すること」が63.6%となった。
一方、最も低かったのは「+メッセージ」で13.9%という結果となった。


■ docomo新プランへの乗り換え意向はスマートフォン移行検討者が高い傾向

スマートフォンへの移行検討者 (n=500) と、スマートフォンへの移行未検討者 (n=500) に対してdocomoの新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」と「みんなドコモ割」の説明をした上で、スマートフォンへの乗り換え意向を聞いた。
スマートフォン移行検討者は「どちらともいえない」52.0%が最も高く、続いて「やや乗り換えたいと思った」20.4%、「あまり乗り換えたいとは思わない」13.4%となった。
一方、スマートフォン未検討者は「乗り換えたいとは思わない」47.6%が最も高く、続いて「どちらともいえない」29.0%、「あまり乗り換えたいとは思わない」21.8%という結果となった。


※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。

■ データのダウンロードで以下の情報も見られます

・ 調査概要
・ 企画の背景 …など

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■ 調査のレポートを販売しております。
・ 販売商品:「2019年5月FPユーザーのスマートフォン乗り換え検討調査」
・ 納品形式:レポート
       スクリーニングのロウデータ、GT表
       本調査のロウデータ、GT表
       クロス集計/性年代別、割付別
       FAリスト
・ 販売金額:270,000円(税抜)


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■調査概要
「2019年5月FPユーザーのスマートフォン乗り換え検討調査」
・ 調査期間:2019年5月9日~5月13日
・ 有効回答:予備調査16,248人、本調査1,000人
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:40歳~79歳の男女
・ 設問数:29問 (予備調査14問、本調査15問)

■調査全設問項目
・あなたのご家族構成と同居されているご家族を教えてください。 (※家族構成は別居されている方も含めてお答えください)
・あなたが現在、プライベートで利用している電子機器をすべてお選びください。
・あなたが現在、メインで利用しているモバイル端末としてあてはまるものを一つだけお選びください。
・現在、あなたがメインで利用しているモバイル端末について、契約している通信会社をお選びください。
・あなたが現在お使いのモバイル端末はいつから利用していますか?あてはまるものをお選びください。
・あなたが現在利用しているモバイル端末の前は何をお使いでしたか?あてはまるものを一つだけお選びください。
・あなたはスマートフォンへの乗り換えを検討していますか?
・あなたがフィーチャーフォン(ガラケー)からスマートフォンに乗り換えを検討している理由はなぜですか? あてはまるものをお選びください。
・あなたが前問でお答えいただいた、メインで利用しているモバイル端末の月額利用料金、希望利用料金をそれぞれお答えください。(※端末料金、通信費合算でお答えください)
・あなたが現在利用しているモバイル端末は誰が決めましたか?あてはまるものを一つだけお選びください。
・あなたがガラケー(フィーチャーフォン)からスマートフォンに変えて良かったことはありますか? あてはまるものを全てお選びください。
・あなたがガラケー(フィーチャーフォン)からスマートフォンに変えて不満に思うことはありますか? あてはまるものを全てお選びください。
・あなたは現在お使いのモバイル端末を周りの友人や家族、知人に対して、お勧めしたいと思いますか? (すすめたい10点~すすめたくない0点としてお答えください)
・あなたが前問で現在のモバイル端末をお勧めしたい点数をお答えになりましたがその理由を教えてください。
・あなたがスマートフォンに乗り換えない理由について、あてはまるものをすべてお答えください。
・下記の各項目について、あなたにあてはまるものをそれぞれお選びください。
・ドコモは2019年4月に、利用データ量に応じて選択できる新プランを発表しました。プランの内容は、1か月最大30GBまで使い放題な「ギガホ」と(~6980円)、毎月1~7GBまでの間で使った分だけの「ギガライト」 (1GB2980円~、2GBごとに1000円ずつ料金上がる)があります。さらに、「みんなドコモ割」というプランは家族や親族で2回線以上契約していると全員が500円、3回線以上だと全員が1000円割り引かれる仕組みで、 これを利用すると、ギガホが5980円、ギガライトが1980円からになります。このプランを見て、スマートフォンに乗り換えたいと思いましたか?
・(docomo、au、SoftBankの乗り換えキャンペーンURL)上記ページを見てスマートフォンに乗り換えたい と思いましたか?あてはまるものを一つだけお選びください。
・あなたは月額料金がどれくらいなら、スマートフォンへ乗り換えたいと思いますか?あてはまるものを一つだけお選びください。
・上記の項目をご覧いただき、スマートフォン乗り換えについてのお気持ちをお答えください。あてはまるものを一つだけお選びください。
・スマートフォンのアプリや端末であなたが魅力に感じるものはありますか?
・スマートフォンの端末を購入するとしたら、あなたはどのような点を重視しますか?
・下記の端末について、あなたにあてはまるものをそれぞれお選びください。「ガラホ」とは、形状は従来のフィーチャーフォン(ガラケー)でありながら、一部スマートフォンと同じ機能や通信回線を利用できるフィーチャーフォン(ガラケー)の一種です。おサイフケータイなどの決済サービスや、LINEを利用することも可能です(LINEについては、従来のフィーチャーフォン/ガラケーではサービス終了となりました)。「シニア向けスマートフォン」とは、通常のスマートフォンと比較して操作が簡単で、スマホの操作に苦手意識のある人のためのスマートフォンです。操作ボタンも大きいため、見やすく押しやすい作りになっているのが特徴です。
・ガラホには以下のような特徴があります。各特徴について、どのくらい魅力的に感じますか?あてはまるものを全てお選びください。
・シニア向けスマートフォンには以下のような特徴があります。各特徴について、どのくらい魅力的に感じますか?あてはまるものを全てお選びください。
・現在、フィーチャーフォン(ガラケー)の多くは3G回線という通信回線を利用して通信を行っています。 3G回線が終了し、現在お持ちのフィーチャーフォンが利用できなくなってしまった場合、あなたはどのように対応しますか?
・あなたが前問でお答えになった理由をお答えください。
・あなたが普段、情報を入手する手段として利用しているものを全てお選びください。
・あなたが普段、情報を入手する手段として最も信頼しているものを一つだけお選びください




上記のリサーチに関するご質問等は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせフォーム

利用規約

≪本調査レポートのご利用について≫
MMD研究所にて無償公開しているWEBサイト内の文書、及びその内容についての無断転載等は原則としてご遠慮頂いております。
データの利用または引用の可否はその内容によりますので、まずは掲載範囲、用途・目的、メディアなどを記載してメールにご連絡ください。
追って担当者よりご連絡いたします。著作物の二次利用に関しては、以下の条件にすべてあてはまる場合、個別の許諾なしにこれをみとめます。

・ 営利を目的としないこと
・ それによって経済的な利益を得ることがないこと
※販促に利用されたい企業様はお問い合わせください。


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山田 大輔(ヤマダ ダイスケ)

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