トップページ

 > 

調査データ

 > 

端末・通信料の分離プランへの理解度は39.6%、スマートフォン本体の金額を把握している人:大手3キャリアは66.4%、格安SIMは87.7%、本体購入時平均金額:大手3キャリアは70,268円、格安SIMは40,262円

調査データ

日付:2019/3/5

執筆者:セノオ アキコ

端末・通信料の分離プランへの理解度は39.6%、スマートフォン本体の金額を把握している人:大手3キャリアは66.4%、格安SIMは87.7%、本体購入時平均金額:大手3キャリアは70,268円、格安SIMは40,262円

端末・通信料の分離プランへの理解度は39.6%、スマートフォン本体の金額を把握している人:大手3キャリアは66.4%、格安SIMは87.7%、本体購入時平均金額:大手3キャリアは70,268円、格安SIMは40,262円

TAG:

このエントリーをはてなブックマークに追加
MMD研究所は、スマートフォンを所有する13歳~59歳の男女563人を対象に2019年2月26日に「2019年スマートフォンの料金に関する調査」を実施いたしました。
【調査結果サマリー】


■ 端末・通信料の分離プランへの理解度は39.6%

■ 現在支払っているスマートフォンの平均月額料金
大手3キャリアユーザーは8,451円、格安SIMユーザーは2,753円

■ スマートフォン本体の金額を把握している人:大手3キャリアは66.4%、格安SIMは87.7%
本体購入時平均金額:大手3キャリアは70,268円、格安SIMは40,262円



データをダウンロードする Download PDF


■ 端末・通信料の分離プランへの理解度は39.6%


スマートフォンを所有する13歳~59歳の男女563人を対象に、「総務省が携帯電話会社に通信料金と端末代金を完全に分離することを求めています。通称『分離プラン』と言いますが、あなたの『分離プラン』への理解度を教えてください」という質問をしたところ、「完全に理解している」が8.5%、「やや理解している」が31.1%、「理解していない」が60.4%となった。

続いて通信会社と契約している人を対象に、「『分離プラン』が義務化になった場合スマートフォン本体の価格が高くなると予測されています。そうなった場合スマートフォン本体に支払える許容範囲の金額はいくらですか?」という質問をしたところ大手3キャリアユーザー(n=420)では「10,000円未満」が19.3%と最も多く、次いで「10,000円以上20,000円未満」「20,000円以上30,000円未満」が14.5%、「30,000円以上40,000円未満」が9.3%となり、平均金額は39,832円となった。

格安SIMユーザー(n=130)では「20,000円以上30,000円未満」が23.1%と最も多く、次いで「10,000円以上20,000円未満」が17.7%、「10,000円未満」が15.4%となり平均金額は33,614円となった。
※金額の平均は各範囲の中間値を基に計算しています。
※本調査では格安SIMにY!mobileを含めています。


■ 現在支払っているスマートフォンの平均月額料金
大手3キャリアユーザーは8,451円、格安SIMユーザーは2,753円


通信会社と契約している人を対象に、契約している通信会社での1ヶ月の料金の総額(端末代、オプションを含む)を聞いたところ、3キャリアユーザー(n=420)では「7,000円~8,000円未満」が13.6%と最も多く、次いで「8,000円~9,000円未満」が11.2%、「6,000円~7,000円未満」が10.5%となり平均月額料金が8,451円となった。
格安SIMユーザー(n=130)では「2,000円未満」が43.1%と最も多く、次いで「2,000円~3,000円未満」が23.1%、「3,000円~4,000円未満」が15.4%となり平均月額料金が2,753円となった。
※金額の平均は各範囲の中間値を基に計算しています。
※本調査では格安SIMにY!mobileを含めています。


■ スマートフォン本体の金額を把握している人:大手3キャリアは66.4%、格安SIMは87.7%
本体購入時平均金額:大手3キャリアは70,268円、格安SIMは40,262円


通信会社と契約している人を対象に、スマートフォンを購入した時のスマートフォン本体の金額について聞いたところ、大手キャリアユーザー(n=420)の66.4%、格安SIMユーザー(n=130)の87.7%が「スマートフォン本体の金額を把握している」と回答した。


続いて、支払っているスマートフォン本体の金額を把握している人を対象に支払っている金額を聞いたところ、大手キャリアユーザー(n=279)では、「80,000円以上90,000円未満」が14.3%と最も多く、次いで「70,000円以上80,000円未満」が10.4%、「100,000円以上110,000円未満」が9.3%となり平均金額は70,268円となった。

格安SIMユーザー(n=114)では、「20,000円以上30,000円未満」が23.7%と最も多く、次いで「10,000円以上20,000円未満」が17.5%%、「30,000円以上40,000円未満」が13.2%となり平均金額は40,262円となった。
※金額の平均は各範囲の中間値を基に計算しています。
※本調査では格安SIMにY!mobileを含めています。


※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。

データをダウンロードする Download PDF



■ 調査概要
「2019年スマートフォンの料金に関する調査」
・ 調査期間:2019年2月26日
・ 有効回答:563人
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:13歳から59歳の男女
・ 設問数 :4問


調査全設問項目
・総務省が携帯電話会社に通信料金と端末代金を完全に分離することを求めています。通称「分離プラン」と言いますが、あなたの「分離プラン」への理解度を教えてください。
・「分離プラン」が義務化になった場合スマートフォン本体の価格が高くなると予測されています。そうなった場合スマートフォン本体に支払える許容範囲の金額はいくらですか?お気持ちに近い金額をお答えください。
・ あなたが現在契約されているキャリアでの1ヵ月の料金の総額を教えてください。(端末代、オプションを含む)
・あなたがスマートフォンを購入した時のスマートフォン本体の金額を教えてください。分割金額ではなく、本体代金でお答えください。



上記のリサーチに関するご質問等は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせフォーム

利用規約


≪本調査レポートのご利用について≫
MMD研究所にて無償公開しているWEBサイト内の文書、及びその内容についての無断転載等は原則としてご遠慮頂いております。
データの利用または引用の可否はその内容によりますので、まずは掲載範囲、用途・目的、メディアなどを記載してメールにご連絡ください。
追って担当者よりご連絡いたします。著作物の二次利用に関しては、以下の条件にすべてあてはまる場合、個別の許諾なしにこれをみとめます。

・ 営利を目的としないこと
・ それによって経済的な利益を得ることがないこと
※販促に利用されたい企業様はお問い合わせください。



このエントリーをはてなブックマークに追加

FREE 会員登録(無料)又はログインで、記事に関連するファイルがダウンロードできます!

新規会員登録(無料)はこちら

会員ログイン

この記事の執筆者

セノオ アキコ(セノオ アキコ)

セノオ アキコ(セノオ アキコ)

MMD研究所 編集部員

あわせて読みたい記事:

登録すると、より詳細な調査結果を掲載した
ファイルがダウンロードできます!

新着記事

pagetop