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メイン利用のMVNOシェア、2019年は12.3%、2014年は1.6%、5年で10.7ポイント増

調査データ

日付:2019/3/12

執筆者:セノオ アキコ

メイン利用のMVNOシェア、2019年は12.3%、2014年は1.6%、5年で10.7ポイント増

メイン利用のMVNOシェア、2019年は12.3%、2014年は1.6%、5年で10.7ポイント増

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MMD研究所は、15歳~69歳の男女43,689人を対象に2019年2月15日~22日の期間で「2019年3月格安SIMサービスの利用動向調査」を実施いたしました。
【調査結果サマリー】


■ メイン利用のMVNOシェア、2019年は12.3%、2014年は1.6% 5年で10.7ポイント増

■ 格安SIMサービスの認知度は89.0%、内容理解は49.4%

■ メインで利用している格安SIMサービスは「楽天モバイル、mineo、UQ mobile」が上位

■ 格安SIMサービスの契約プランは、音声プランが70.2%、データプランが29.8%

■ 契約プラン別の格安SIMサービス利用の上位は、音声プランが「楽天モバイル、mineo、UQ mobile」データプランが「楽天モバイル、OCN モバイル ONE、mineo」

■ 格安SIMサービス利用のデバイスは、Androidスマートフォンが55.9%、iPhoneが34.0%





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■ メイン利用のMVNOシェア、2019年は12.3%、2014年は1.6% 5年で10.7ポイント増


15歳~69歳の男女43,689人を対象に、メインで利用している携帯電話・スマートフォンの通信事業者を聞いたところ、「docomo(33.8%)」「au(26.1%)」「SoftBank(19.2%)」と大手3キャリアを合わせると79.1%となり、半年前の2018年9月の同様の調査と比較すると80.6%から1.5ポイント減、1年前の2018年3月の同様の調査と比較すると82.6%から3.5ポイント減となった。「Y!mobile」が5.2%、「MVNO」が12.3%となり、キャリアサブブランドの「Y!mobile」と「MVNO」を合わせると17.5%となった。これを2018年9月の同様の調査と比較すると16.1%から1.4ポイント増加、2018年3月と比較すると13.9%から3.6ポイント増加、2014年10月と比較すると10.7ポイント増加している結果となった。


※画像をクリックすると拡大画像が表示されます。


■ 格安SIMサービスの認知度は89.0%、内容理解は49.4%


続けて、格安SIMについて考えに近いものを聞いたところ、「格安SIMという言葉は聞いたことがあるが、サービス名称・内容はよく知らない」が28.6%で最多となり、続いて「だいたいどんなものかわかるが、利用したことはない(利用を検討するまでに至っていない)」が21.8%、「現在も利用している」が18.0%と続いた。
格安SIMのサブ利用も含めて格安SIMの利用は18.0%となった。


これを認知から現在利用までのファネルで表すと「認知」89.0%、「サービス名認知」が60.4%、「内容理解」49.4%となり「現在利用」は18.0%となった。


■ メインで利用している格安SIMサービスは「楽天モバイル、mineo、UQ mobile」が上位


格安SIMを利用していると回答した人(n=7,865)を対象に、メインで利用している格安SIMサービスを聞いたところ、利用率が最も高かったのは「楽天モバイル」で25.1%、次いで「mineo」が12.7%、「UQ mobile」が10.7%と続いた。
※楽天モバイルは旧FREETEL SIM、nuroモバイルは0sim含む


■ 格安SIMサービスの契約プランは、音声プランが70.2%、データプランが29.8%


格安SIMサービス利用者(n=7,865)を対象に、メインで利用している格安SIMサービスの契約プランを聞いたところ、音声通話プランを利用しているとの回答が70.2%、データ通信プランを利用しているとの回答は29.8%だった。
2018年9月の調査と比較すると音声通話プランの利用は69.3%から0.9ポイント増加、2018年3月の調査と比較すると65.3%から4.9ポイント増加していることがわかった。


■ 契約プラン別の格安SIMサービス利用の上位は、音声プランが「楽天モバイル、mineo、UQ mobile」データプランが「楽天モバイル、OCN モバイル ONE、mineo」


契約プラン別に利用している格安SIMサービスを見てみると、音声通話プラン契約者(n=5,522)が利用している格安SIMサービスは、「楽天モバイル」が最も高く28.6%、次いで「mineo」が14.0%、「UQ mobile」が12.4%となった。一方、データ通信プラン契約者(n=2,343)が利用している格安SIMサービスも、「楽天モバイル」が最も高く16.8%、「OCN モバイル ONE」が12.4%、「mineo」が9.4%と続いた。
※楽天モバイルは旧FREETEL SIM、nuroモバイルは0sim含む



■ 格安SIMサービス利用のデバイスは、Androidスマートフォンが55.9%、iPhoneが34.0%


格安SIMサービスを利用している人(n=7,865)を対象に、格安SIMを挿しているメインで利用しているデバイスを聞いたところ、「スマートフォン(Android)」が55.9%で最も高く、次いで「スマートフォン(iPhone)」が34.0%、「モバイルルーター」が3.9%となった。

続いて、格安SIMを挿しているデバイス別に、利用している格安SIMサービスを見てみると、Android利用者(n=4,398)、iPhone利用者(n=2,466)ともに「楽天モバイル」「mineo」「UQ mobile」の順となった。
※楽天モバイルは旧FREETEL SIM、nuroモバイルは0sim含む


※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。

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販売商品:2019年3月格安SIMサービスの利用動向調査
納品形式:GT表、調査票・ロウデータ(Excel)
販売金額:160,000円(税抜)
入金方法:オンライン決済 / 銀行振込(弊社の指定口座)

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■ 調査概要
・ 調査期間:2019年2月15日~22日
・ 有効回答:43,689人
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:15歳から69歳の男女
・ 設問数 :5問

調査全設問項目
・ あなたがメインで利用している携帯電話・スマートフォンの通信事業者を教えて下さい。
・ あなたは格安SIMを知っていますか?
・ 利用している格安SIMを教えてください。
・ 前問で回答した格安SIMサービスの契約プランを教えてください。
・ メインで利用している格安SIMを挿している端末について教えて下さい。



上記のリサーチに関するご質問等は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせフォーム

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MMD研究所 編集部員

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