スマートフォン、タブレットを中心とした消費者動向や市場調査を無料で公開

プレスリリース

2021年1月22日

【バックナンバー】1月 エンタメに関する調査のまとめ

新型コロナウイルス流行により、自宅でオンラインライブやさまざまな動画配信サービス、音楽配信、スマートフォンゲームアプリなど、色んなジャンルの娯楽を活用して過ごしているのではないでしょうか。

今回はエンタメに着目し、今まで発表してきたエンタメ関連の調査をご紹介いたします。

是非ご覧ください。



音楽のオンラインライブ視聴に関する実態調査





■ 普段の音楽聴取「動画再生サービスで無料で聴いている」がトップ
  無料オンラインライブ配信サービスの利用は31.2%、有料オンラインライブ配信サービスの利用は14.4%
  無料有料どちらも10代が最も利用している



■ 有料オンラインライブ配信サービスを知らなかった人の利用意向は15.4%
  通常ライブ再開後の有料オンラインライブ配信サービスの利用意向は49.8%、
  20代の利用意向が最多




2020年版:スマートフォン利用者実態調査





■ ライブ配信サービスの認知度は74.1%、うち利用経験は47.4%
  視聴するデバイスの上位は「スマートフォン」「パソコン」「タブレット」


■ 59.3%が「昨年と比べて利用が増えたサービスがある」と回答
  上位のジャンルは「動画配信サービス」「ネットショッピング」「ゲーム」




2020年スマートフォンアプリコンテンツに関する定点調査





■ 2020年に最も利用したスマートフォンアプリのジャンルの上位は「動画」「ゲーム」「SNS」


■ スマートフォンでの音楽聴取は63.9%
  定額制音楽配信サービスの利用が2017年より21.5ポイント増

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スマートフォンゲームアプリの利用と交流に関する実態調査





■ 約6割がスマートフォンゲームアプリで遊んだことがあり、経験ジャンルは「パズル」がトップ
  緊急事態宣言発令後に増えたのは「利用頻度/時間」「スマホゲームアプリ数」「遊ぶジャンル」


■ 約9割がスマートフォンゲームアプリで1年以内にハマったものがある
  男性は「Pokemon GO」、女性は「LINE:ディズニー ツムツム」がそれぞれトップ

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動画視聴に関する実態調査





■ 動画視聴の認知度は92.3%、内容理解は75.2%


■ 定額制動画視聴サービスの利用のきっかけ、上位は「家にいることが増えた」「初月無料などのキャンペーン」「見たい作品が追加されたから」



バックナンバー一覧
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・音楽のオンラインライブ視聴に関する実態調査
・2020年版:スマートフォン利用者実態調査
・2020年スマートフォンアプリコンテンツに関する定点調査
・スマートフォンゲームアプリの利用と交流に関する実態調査
・動画視聴に関する実態調査

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