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SMS相互接続サービスについて約9割が「賛成」と回答

調査データ

日付:2011/6/21

執筆者:妹尾 亜紀子

SMS相互接続サービスについて約9割が「賛成」と回答

SMS相互接続サービスについて約9割が「賛成」と回答

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MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)では、モバイル・インターネットWEBによるオンライン調査にて、「SMSに関する認知度、及び利用実態調査」を実施致しました。

【 調査結果サマリー(※一部抜粋)】


■ SMS相互接続サービスについて約9割が「賛成」と回答
・ SMS相互接続サービス後の利用意向、SoftBankユーザーの85.5%が「利用する」と回答




・ 調査期間 … 2011年6月10日~2011年6月20日(11日間)
・ 有効回答 … 1,332人


■ SMS相互接続サービスについて約9割が「賛成」と回答


モバイル・インターネットWEBでのオンライン調査にて1,332人を対象に、SMSの認知度について調査したところ、全体の67.8%が「知っている」と回答していることがわかった。次に、「知っている」と回答したユーザーを対象に、SMSの利用について調査したところ、「よく利用している(27.5%)」、「たまに利用している(47.1%)」という回答を合わせてユーザーの74.6%が利用していることがわかった。


また、 2011年6月1日に国内の携帯電話事業者各社が、SMS相互接続サービスを7月13日から開始することを発表した。この発表について賛成か反対かを調査したところ、全体の約9割が「賛成」と回答していることがわかった。
また、「反対」と回答したユーザーのフリー回答では、「迷惑メールが増えそうだから」という回答が圧倒的に多い結果となった。


最後に、SMS相互接続サービス後の利用意向について調査したところ、全体の68.7%のユーザーが「利用する」と回答していることがわかった。
この結果をキャリア別に見たところ、docomoユーザーでは61.0%、auユーザーでは67.4%、SoftBankユーザーでは85.5%と、SoftBankユーザーの利用意向が最も高い傾向にあることが伺える結果となった。



■ ダウンロード資料(無料)に掲載している集計データ
・ SMS認知度(全体)
・ SMS利用経験(全体)
・ SMSを使う理由(全体)
・ SMSオープン化について(全体)
・ SMSオープン化以降の利用意向(全体)


※ その他の調査項目について
全選択肢を含む集計結果、年代別の集計結果、フリー回答を含むロウデータについては別途有償にて提供しています。MMD研究所までお気軽にお問い合わせください。


※ 今回調査した全設問項目


・ あなたはSMSを知っていますか?
・ SMSを利用したことがありますか?
・ SMSを使っている理由は何ですか?
・ SMSとは(ショートメールまたはCメール)携帯電話やPHS同士で短文を送受信するサービスです。7月13日から契約しているキャリア以外にもSMSが利用できるようになりますが、あなたはどのように思いますか?
・ 他の携帯電話会社にSMSが送れるようになったらあなたは利用しますか?


レポートのダウンロードに関してはお問い合わせください。
https://mmdlabo.jp/contact/
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この記事の執筆者

妹尾 亜紀子(セノオ アキコ)

妹尾 亜紀子(セノオ アキコ)

MMD研究所 編集部員

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