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調査データ

2023年7月19日

クレジットカードをApple Pay、Google Payに連携しているのはiPhoneメイン利用者が33.6%、Androidメイン利用者が20.9%
バーチャルカードの認知は35.4%、利用経験は12.0%

MMDLabo株式会社(東京都港区、代表取締役:吉本浩司)が運営するMMD研究所は、18歳~69歳の男女5,000人を対象に2023年6月22日~6月26日の期間で「クレジットカードとバーチャルカードに関する調査」を実施いたしました。調査結果は以下のとおりです。

【調査結果サマリー】

■ クレジットカードをApple PayやGoogle Payに連携しているのはiPhoneメイン利用者が33.6%、Androidメイン利用者が20.9%
  連携しているクレジットカードの枚数は1枚が52.0%、2~3枚は37.0%
■ クレジットカードをApple PayやGoogle Payに連携している理由は「お会計がスムーズ」「クレジットカードのポイントも継続してためられる」「財布やカードケースを持ち歩かなくて済む」
■ バーチャルカードの認知は35.4%、利用経験は12.0%
  現在利用者のチャージ方法は後払いが35.5%、即時払いが35.0%、前払いが29.5%
■ バーチャルカードを現在利用していない人の利用意向は20.5%
  利用したいチャージ方法は、即時払いが42.3%、後払いが35.2%、前払いが22.5%

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クレジットカードをApple PayやGoogle Payに連携しているのはiPhoneメイン利用者が33.6%、Androidメイン利用者が20.9%
連携しているクレジットカードの枚数は1枚が52.0%、2~3枚は37.0%

18歳~69歳の男女5,000人のうち、スマートフォンを所有している4,632人を対象に、クレジットカードを連携してApple PayやGoogle Payを利用しているか聞いたところ、「連携している」が28.2%、「連携していないが、今後連携したい」が10.7%、「連携していないし、今後も連携したいと思わない」が20.3%となった。
これをiPhone・Android別に見ると、連携していると回答したのはiPhoneメイン利用者(n=2,648)が33.6%、Androidメイン利用者(n=1,981)が20.9%となった。

クレジットカードをApple PayやGoogle Payに連携している1,307人を対象に、Apple PayやGoogle Payに連携しているクレジットカードの枚数を聞いたところ、「1枚」が52.0%と最も多く、次いで「2~3枚」が37.0%、「4~9枚」が9.0%となった。

 

クレジットカードをApple PayやGoogle Payに連携している理由は「お会計がスムーズ」「クレジットカードのポイントも継続してためられる」「財布やカードケースを持ち歩かなくて済む」

クレジットカードをApple PayやGoogle Payに連携している1,307人を対象に、クレジットカードをApple PayやGoogle Payに連携している理由を聞いたところ(複数回答可)、「お会計がスムーズだから」が60.1%と最も多く、次いで「クレジットカードのポイントも継続してためられるから」が44.9%、「財布やカードケースを持ち歩かなくて済むから」が39.9%となった。

 

バーチャルカードの認知は35.4%、利用経験は12.0%
現在利用者のチャージ方法は後払いが35.5%、即時払いが35.0%、前払いが29.5%

18歳~69歳の男女5,000人を対象に、バーチャルカードを知っているか聞いたところ、「知っている」が35.4%、「知らなかった」が64.6%となった。
これを年代別で見ると、知っていると回答した割合は、20代(n=808)が44.3%と最も多く、次いで10代(n=145)が44.1%、30代(n=870)が36.7%となった。

続いて、バーチャルカードの利用経験を聞いたところ、「現在利用している」が7.9%、「過去利用したことがある」が4.0%となり、合わせて利用経験があるのは12.0%となった。
これを年代別で見ると、利用経験がある割合は、10代(n=145)が24.1%と最も多く、次いで20代(n=808)が22.6%、30代(n=870)が14.1%となった。

次に、現在バーチャルカードを利用している397人を対象に、利用している支払い(チャージ)方法を聞いたところ、「後払い(翌月等に支払うポストペイ式)」が35.5%と最も多く、次いで「即時払い(即口座から引き落とされるリアルタイムペイ式)」が35.0%、「前払い(現金チャージ等のプリペイド式)」が29.5%となった。
これを年代別で見ると、10代(n=18)が「前払い(現金チャージ等のプリペイド式)」、20代(n=125)が「即時払い(即口座から引き落とされるリアルタイムペイ式)」、30代(n=91)、40代(n=77)、50代(n=51)、60代(n=35)が「後払い(翌月等に支払うポストペイ式)」とそれぞれ最も多い結果となった。

 

バーチャルカードを現在利用していない人の利用意向は20.5%
利用したいチャージ方法は、即時払いが42.3%、後払いが35.2%、前払いが22.5%

バーチャルカードを現在利用していない4,603人を対象に、バーチャルカードの利用意向を聞いたところ、「利用したいと思う」が4.4%、「やや利用したいと思う」が16.1%となり、合わせて利用したいと回答したのは20.5%となった。
これを年代別で見ると、利用したいと回答した割合は、10代(n=127)が33.9%と最も多く、次いで20代(n=683)が31.2%、40代(n=1,032)が21.6%となった。

次に、バーチャルカードを今後利用したいと回答した942人を対象に、利用したい支払い(チャージ)方法を聞いたところ、「即時払い(即口座から引き落とされるリアルタイムペイ式)」が42.3%と最も多く、次いで「後払い(翌月等に支払うポストペイ式)」が35.2%、「前払い(現金チャージ等のプリペイド式)」が22.5%となった。
これを年代別で見ると、10代(n=43)が「前払い(現金チャージ等のプリペイド式)」、20代(n=213)、30代(n=163)、40代(n=223)、50代(n=185)が「即時払い(即口座から引き落とされるリアルタイムペイ式)」、60代(n=115)が「後払い(翌月等に支払うポストペイ式)」とそれぞれ最も多い結果となった。

 

※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
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販売商品:クレジットカードとバーチャルカードに関する調査
納品物 :調査票・ローデータ・GT表
販売金額:50,000円+消費税5,000円
入金方法:オンライン決済 / 銀行振込(弊社の指定口座)

■ 調査概要

調査期間:2023年6月22日~6月26日
有効回答:5,000人 ※人口構成比に合わせて回収
調査方法:インターネット調査
調査対象:18歳~69歳の男女
設問数  :9問

■ 調査全設問項目

Q1 あなたが利用しているスマートフォンをすべて教えてください。また、利用しているスマートフォンのうちメインで利用しているスマートフォンを教えてください。
Q2 あなたが普段のお支払いで利用している支払い方法をすべて教えてください。
Q3 お持ちのクレジットカードをApple PayやGoogle Payに登録し、クレジットカードと紐づいたスマホ非接触決済をできるようにしていますか?あなたの状況(認知・利用・利用意向)に関してあてはまるものを教えてください。※クレジットカードを登録すると、スマートフォンをかざして決済した際に、クレジットカードで決済されたことになります。
Q4 あなたはいくつスマートフォンにクレジットカードを連携させていますか?※ここでの連携とは、お持ちのクレジットカードをApple PayやGoogle Payへ登録していることを指します。
Q5 あなたがクレジットカードをスマートフォンに連携している理由をすべて教えてください。
Q6 あなたはバーチャルカードを知っていますか?※バーチャルカードとは、財布に入れて使うプラスチックカードとは異なり、即日インターネット上で発行されるカードで、申し込みから即座にオンライン上での支払に利用できるものを指します。※サービス例:バンドルカードや楽天バーチャルプリペイドカード、SAISON CARD Digitalなど※内容理解に関する回答は、説明文を読む前の状態でお答えください。
Q7 バーチャルカードを「Q6回答選択肢表示」と回答した方にお伺いします。あなたがバーチャルカードを利用した理由を教えてください。
Q8 あなたは今後バーチャルカードを利用したいと思いますか?バーチャルカードの説明をお読みいただき、お答えください。
Q9 あなたがバーチャルカードで利用しているメインの支払い方法(チャージ方法)を教えてください。また今後バーチャルカードの利用を検討している方は、メインで利用したい支払い方法(チャージ方法)を教えてください。

上記のリサーチに関するご質問等は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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