トップページ

 > 

調査データ

 > 

QRコード決済の認知は84.8%、内容理解は47.6%、現在利用は15.6% 利用経験は「PayPay」がトップ、次いで「LINE Pay」、「楽天ペイ」

調査データ

日付:2019/7/10

執筆者:森 路子

QRコード決済の認知は84.8%、内容理解は47.6%、現在利用は15.6% 利用経験は「PayPay」がトップ、次いで「LINE Pay」、「楽天ペイ」

QRコード決済の認知は84.8%、内容理解は47.6%、現在利用は15.6% 利用経験は「PayPay」がトップ、次いで「LINE Pay」、「楽天ペイ」

TAG:

このエントリーをはてなブックマークに追加
MMD研究所は、18歳~69歳の男女30,000人を対象に2019年6月14日~6月18日の期間で「2019年7月 QRコード決済利用動向調査」を実施いたしました。調査結果は以下の通りです。

【調査結果サマリー】


■ 普段の支払い方法は「現金」93.0%、「クレジットカード」72.3%、「カード型の交通系電子マネーが29.7%

■ QRコード決済の認知は84.8%、内容理解は47.6%、現在利用は15.6%

■ QRコード決済の認知は「PayPay」がトップ、次いで「楽天ペイ」、「LINE Pay」

■ QRコード決済の検討サービスは「楽天ペイ」がトップ、次いで「PayPay」、「LINE Pay」

■ QRコード決済の利用経験は「PayPay」がトップ、次いで「LINE Pay」、「楽天ペイ」

■ QRコード決済の利用開始時期は2019年からの利用が最多



データをダウンロードする Download PDF


■ 普段の支払い方法は「現金」93.0%、「クレジットカード」72.3%、「カード型の交通系電子マネーが29.7%

18歳から69歳の男女30,000人を対象に、普段の支払い方法について聞いたところ(複数回答可)、トップは「現金」で93.0%、次いで「クレジットカード」が72.3%、「カード型の交通系電子マネー」が29.7%という結果だった。


■ QRコード決済の認知は84.8%、内容理解は47.6%、現在利用は15.6%

続いて、QRコード決済の認知・利用状況について聞いたところ、最も多かったのは「QRコード決済という言葉は聞いたことがあるが、サービス名称・名前はよく知らない」で28.1%となり、次いで「だいたいどんなものかわかるが、利用したことはない」が23.8%、「現在も利用している」が15.6%となった。


これをファネル分析で見てみると、 認知は84.8%、内容理解は47.6%、利用経験は19.1%だった。


■ QRコード決済の認知は「PayPay」がトップ、次いで「楽天ペイ」、「LINE Pay」

次に、QRコード決済のサービス名認知以上の対象者(n=16,994)に、知っているサービス名について聞いたところ(複数回答可)、サービス名の認知は「PayPay」が70.4%、「楽天ペイ」が61.9%、「LINE Pay」が59.7%という結果になった。


■ QRコード決済の検討サービスは「楽天ペイ」がトップ、次いで「PayPay」、「LINE Pay」

次に、QRコード決済の利用を検討していると回答した人(n=1,403)に対して、具体的に検討しているサービス名を聞いたところ(複数回答可)、トップが「楽天ペイ」で42.5%、次いで「PayPay」が41.4%、「LINE Pay」が33.1%という結果になり、その中で最も利用を検討しているサービスを聞いたところ、トップは「楽天ペイ」で26.8%だった。



■ QRコード決済の利用経験は「PayPay」がトップ、次いで「LINE Pay」、「楽天ペイ」

次に、QRコード決済を利用したことがある人(n=5,740)に利用したことのあるサービスについて聞いたところ(複数回答可)、トップが「PayPay」が43.2%、次いで「LINE Pay」が35.3%、「楽天ペイ」が34.4%という結果になった。

次に、現在もQRコード決済を利用していると回答した人(n=4,683)に対して最も利用しているQRコード決済を聞いたところ、トップが「PayPay」が27.7%、次いで「LINE Pay」が21.6%、「楽天ペイ」が20.2%という結果になった。


■ QRコード決済の利用開始時期は2019年からの利用が最多

現在もQRコード決済を利用していると回答した人(n=4,683)に対して、最も利用していると回答したサービスをいつから使い始めたか聞いたところ、「2019年1月~2019年6月」に使い始めたという回答が50.8%と最も多かった。


これを利用上位6サービス別に見てみると、全てのサービスで2019年から利用を始めたという回答が最も多い結果となった。



※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。

■ データのダウンロードで以下の情報も見られます

・ 本ページ内のグラフ
・ 回答者の属性情報(性別・年代など)
・ 全体グラフ
・ 各サービスを検討する理由(自由回答一部抜粋)
     ・・・など

データをダウンロードする Download PDF



■ 調査のロウデータを販売しております。
・ 販売商品:2019年7月 QRコード決済利用動向調査
・ 納品形式:調査票・ロウデータ・GT表(Excel)
・ 販売金額:270,000円(税抜)


オンラインで購入する
銀行振り込みで購入する(お問い合わせフォーム)

■調査概要
「2019年7月 QRコード決済利用動向調査」
・ 調査期間:2019年6月14日~6月18日
・ 有効回答:30,000人
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:18歳から69歳の男女
・ 設問数 :10問

■調査全設問項目
・ あなたが普段のお支払いで利用している支払い方法をすべて教えてください。
・ あなたはQRコード決済を知っていますか?
・ あなたが知っているQRコード決済サービスをすべて教えてください。
・ あなたが利用したことのあるQRコード決済サービスをすべて教えてください。
・ あなたが最も利用しているQRコード決済サービスを1つ教えてください。
・ あなたが利用を検討しているQRコード決済サービスを教えてください。
・ あなたがもっとも利用を検討しているQRコード決済サービスを1つ教えてください。
・ 「○○○(Q7回答選択肢)」の利用を検討していると回答した人にお伺いします。あなたがそのサービスを検討している理由を教えてください。
・ あなたがメインで利用しているQRコード決済サービスを利用し始めた時期を教えてください。
・ あなたがメインで利用しているQRコード決済サービスの利用シーンを教えてください。



上記のリサーチに関するご質問等は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせフォーム

利用規約

≪本調査レポートのご利用について≫
MMD研究所にて無償公開しているWEBサイト内の文書、及びその内容についての無断転載等は原則としてご遠慮頂いております。
データの利用または引用の可否はその内容によりますので、まずは掲載範囲、用途・目的、メディアなどを記載してメールにご連絡ください。
追って担当者よりご連絡いたします。著作物の二次利用に関しては、以下の条件にすべてあてはまる場合、個別の許諾なしにこれをみとめます。

・ 営利を目的としないこと
・ それによって経済的な利益を得ることがないこと
※販促に利用されたい企業様はお問い合わせください。


このエントリーをはてなブックマークに追加

FREE 会員登録(無料)又はログインで、記事に関連するファイルがダウンロードできます!

新規会員登録(無料)はこちら

会員ログイン

この記事の執筆者

森 路子(モリ ミチコ)

森 路子(モリ ミチコ)

MMD研究所 研究員

あわせて読みたい記事:

登録すると、より詳細な調査結果を掲載した
ファイルがダウンロードできます!

新着記事

pagetop