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調査データ

2026年7月17日

「格安SIM(MVNO)」を認知していると答えたのは63.9%
ブランド認知のきっかけトップは「家族や友人・知人からの紹介」で17.8%

MMDLabo株式会社(東京都中央区、代表取締役:吉本浩司)が運営するMMD研究所は、予備調査では全国の18歳~69歳の男女34,490人、本調査ではahamo、povo、LINEMO、mineo、IIJmio、イオンモバイル、日本通信SIM、J:COM MOBILEの利用者各200人の合計1,600人を対象に2026年7月1日~7月2日の期間で「2026年通信8サービスの認知・利用ファネル調査」を実施いたしました。調査結果は以下のとおりです。
※本リリースの「通信8サービス」は本調査対象のahamo、povo、LINEMOなどのMNOオンライン専用サービスとmineo、IIJmio、イオンモバイル、日本通信SIM、J:COM MOBILEを指します。
※本リリースでは、アンケート調査により回収されたサンプルを人口構成比に合わせるために、予備調査のみウエイトバック集計しています。

【調査結果サマリー】

■ 「格安SIM(MVNO)」を認知していると答えたのは63.9%
■ ブランド別認知は「ahamo」79.7%、「povo」73.0%、「LINEMO」70.5%とMNOのオンライン専用ブランドが7割超え。
 現在利用は「ahamo」8.7%、「povo」4.4%、「IIJmio」2.6%
■ サービスを知った最初のきっかけ上位は「家族や友人・知人からの紹介」が17.8%、「WebニュースサイトやWeb広告」が12.3%、「比較サイト・比較記事」が9.9%
■ ブランドを理解するために調べたもの、見たもの上位は「公式サイトを見た」が45.5%、「比較サイトの情報を見た」が18.0%、「Webニュースサイト・記事を見た」が16.4%

詳細セミナーのご案内:「通信8サービスのファネル分析データ勉強会」

大手キャリアの料金改定や異業種からの新規参入が相次ぐなか、通信サービスは価格だけでなくブランド認知や生活接点、ポイント・マイルなども含めて選ばれる時代へと変化しつつあります。本セミナーでは、主要8サービス(ahamo/povo/LINEMO/mineo/IIJmio/イオンモバイル/日本通信SIM/J:COM MOBILE)を中心に、用語・サービスの認知率から内容理解、利用に至る「ファネル構造」、認知のきっかけ、契約時の比較検討先までをデータで可視化します。オンライン専用プランとMVNOにおける認知・比較検討のされ方の違いや、認知されても利用に至らない背景を調査データから読み解き、通信サービスのマーケティングや事業戦略に役立つ視点をお伝えします。

  • 日程   7/29(水)13:00~14:00(受付12:45~)
  • 会場   クロス・マーケティンググループ 初台リサーチセンター
  • 定員   30名
  • 申込締切 7/28(月)17時まで

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「格安SIM(MVNO)」を認知していると答えたのは63.9%

全国の18歳~69歳の男女34,490人を対象に、「格安SIM(MVNO)」を知っているか聞いたところ、「知らない」が36.1%と最も多く、次に「聞いたことはあるが、内容は理解していない」が27.3%、「知っていて内容は理解しているが、利用したことはない」が18.8%となった。

これをファネル分析でみると、「認知」は63.9%、「内容理解」は36.6%、「利用経験」は17.8%、「現在利用」は13.2%となった。

※格安SIM(MVNO)の定義は指定しておらず、格安SIM、MVNOという用語を知っているか~利用しているかどうかを聞いております。

 

ブランド別認知は「ahamo」79.7%、「povo」73.0%、「LINEMO」70.5%とMNOのオンライン専用ブランドが7割超え。
現在利用は「ahamo」8.7%、「povo」4.4%、「IIJmio」2.6%

次に、全国の18歳~69歳の男女34,490人を対象に、通信8サービス各ブランドについて認知と利用状況を聞き、ファネル分析でみたところ、認知は「ahamo」が79.7%と最も多く、次いで「povo」が73.0%、「LINEMO」が70.5%となり、MNOのオンライン専用ブランドの認知は全サービスで7割を超えた。現在利用していると回答したのは「ahamo」が8.7%と最も多く、次いで「povo」が4.4%、「IIJmio」が2.6%となった。

 

サービスを知った最初のきっかけ上位は「家族や友人・知人からの紹介」が17.8%、「WebニュースサイトやWeb広告」が12.3%、「比較サイト・比較記事」が9.9%

次に、予備調査から抽出したahamo、povo、LINEMO、mineo、IIJmio、イオンモバイル、日本通信SIM、J:COM MOBILEの利用者各200人の合計1,600人を対象に、現在利用している通信サービスを知った最初のきっかけを聞いたところ、「家族や友人・知人からの紹介」が17.8%と最も多く、次いで「WebニュースサイトやWeb広告」が12.3%、「比較サイト・比較記事」が9.9%となった。

 

ブランドを理解するために調べたもの、見たもの上位は「公式サイトを見た」が45.5%、「比較サイトの情報を見た」が18.0%、「Webニュースサイト・記事を見た」が16.4%

次に、予備調査から抽出した通信8サービス利用者1,600人(各n=200)を対象に現在利用している通信サービスの内容を理解するために調べたもの、見たものを聞いたところ(複数回答可)、「公式サイトを見た」が45.5%と最も多く、次いで「比較サイトの情報を見た」が18.0%、「Webニュースサイト・記事を見た」が16.4%となった。

※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。

詳細セミナーのご案内:「通信8サービスのファネル分析データ勉強会」

大手キャリアの料金改定や異業種からの新規参入が相次ぐなか、通信サービスは価格だけでなくブランド認知や生活接点、ポイント・マイルなども含めて選ばれる時代へと変化しつつあります。本セミナーでは、主要8サービス(ahamo/povo/LINEMO/mineo/IIJmio/イオンモバイル/日本通信SIM/J:COM MOBILE)を中心に、用語・サービスの認知率から内容理解、利用に至る「ファネル構造」、認知のきっかけ、契約時の比較検討先までをデータで可視化します。オンライン専用プランとMVNOにおける認知・比較検討のされ方の違いや、認知されても利用に至らない背景を調査データから読み解き、通信サービスのマーケティングや事業戦略に役立つ視点をお伝えします。

  • 日程   7/29(水)13:00~14:00(受付12:45~)
  • 会場   クロス・マーケティンググループ 初台リサーチセンター
  • 定員   30名
  • 申込締切 7/28(月)17時まで

応募はこちらから ▼

■ 調査概要

「2026年通信8サービスの認知・利用ファネル調査」
調査期間:2026年7月1日~7月2日
有効回答:<予備調査>34,490人※人口構成比に合わせてウエイトバックを実施 <本調査>1,600人
調査方法:インターネット調査
調査実施:株式会社クロス・マーケティング
調査対象:<予備調査>全国の18歳~69歳の男女<本調査>ahamo、povo、LINEMO、mineo、IIJmio、イオンモバイル、日本通信SIM、J:COM MOBILE利用者各200人の合計1,600人
設問数:<予備調査>3問<本調査>10問
本調査対象サービス:ahamo、povo、LINEMO、mineo、IIJmio、イオンモバイル、日本通信SIM、J:COM MOBILE

■ 調査全設問項目

<予備調査>
SC1 あなたが現在メインで利用している通信サービスとサブで利用している通信サービスを教えてください。
SC2 「オンライン専用プラン」「格安SIM(MVNO)」という用語について、それぞれあなたに最も当てはまるものをお選びください。
SC3 以下のサービスについて、あなたに最も当てはまるものをそれぞれお選びください。

<本調査>
Q1 「○○○」を知った最初のきっかけを教えてください。
Q2 「○○○」のサービス内容を理解するために、調べたもの/見たものを全て教えてください。
Q3 「○○○」の契約を検討するきっかけとなった理由を全て教えてください。
Q4 「○○○」を最終的に契約することにした決め手を1つ教えてください。
Q5 「○○○」を契約する際に、比較検討した他の通信サービスを教えてください。
Q6 「○○○」の利用開始時期を教えてください。
Q7 現在契約している「○○○」は、音声SIMかデータSIMかを教えてください。
Q8 現在契約している「○○○」の契約しているデータ容量プランと、直近で利用している月間のデータ容量として当てはまるものをそれぞれひとつお選びください。
Q9 現在契約している「○○○」の通信料金(1ヶ月あたりに支払う、自分のみの料金)を教えてください。
Q10 現在契約している「○○○」の満足点・不満点を教えてください。
※「○○○」には、予備調査で回答した現在利用している通信サービスを表示しています。

上記のリサーチに関するご質問等は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

≪本調査レポートのご利用について≫
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データの利用または引用の可否はその内容によりますので、まずは掲載範囲、用途・目的、メディアなどを記載してメールにご連絡ください。
追って担当者よりご連絡いたします。著作物の二次利用に関しては、以下の条件にすべてあてはまる場合、個別の許諾なしにこれをみとめます。

  • 営利を目的としないこと
  • それによって経済的な利益を得ることがないこと

※販促に利用されたい企業様はお問い合わせください。 

MMDLabo株式会社

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2006年9月より運営しているMMD研究所では、700件以上の調査データを通じてモバイルユーザーの消費行動や実態を発信しています。

モバイルインターネットで生まれる新しい体験を調査・分析し、価値ある情報を発信することでモバイルインターネット業界の発展に貢献します。

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