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クレジットカード連携・チャージ、銀行口座チャージ利用者は「ポイント、連携対応、設定の簡易さ」現金チャージ利用者は「ポイント、設定の簡易さ、使い過ぎ防止」への満足度が高い

調査データ

日付:2019/11/6

執筆者:セノオ アキコ

クレジットカード連携・チャージ、銀行口座チャージ利用者は「ポイント、連携対応、設定の簡易さ」現金チャージ利用者は「ポイント、設定の簡易さ、使い過ぎ防止」への満足度が高い

クレジットカード連携・チャージ、銀行口座チャージ利用者は「ポイント、連携対応、設定の簡易さ」現金チャージ利用者は「ポイント、設定の簡易さ、使い過ぎ防止」への満足度が高い

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MMD研究所は、2019年9月27日~9月30日の期間で行った「QRコード決済の支払い方法に関する調査」にてQRコード決済においてクレジットカードチャージ利用者300人、銀行口座チャージ利用者300人、現金チャージ利用者300人、クレジットカード連携利用者291人を抽出し、同期間でスマホ決済について「QRコード決済の支払い登録方法別 利用実態調査」として詳細な調査を実施いたしました。

【調査結果サマリー】



■ QRコード決済サービスの登録支払い方法・チャージ方法を選択した理由は、クレジットカード利用者は「ポイントやお得さ」、銀行口座チャージ、現金チャージ利用者は「キャンペーン期間中でお得だった」

■ QRコード決済サービスにチャージするタイミングで最も多かった回答は
「買い物をして残高が少ないと気づいたとき」

■ QRコード決済サービスの登録支払い方法・チャージ方法で満足している点
クレジットカード連携・チャージ、銀行口座チャージ利用者は「ポイント、連携対応、設定の簡易さ」
現金チャージ利用者は「ポイント、設定の簡易さ、使い過ぎ防止」への満足度が高い





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■ QRコード決済サービスの登録支払い方法・チャージ方法を選択した理由は、クレジットカード利用者は「ポイントやお得さ」、銀行口座チャージ、現金チャージ利用者は「キャンペーン期間中でお得だった」


2019年10月29日に公開した「QRコード決済の支払い方法に関する調査」からQRコード決済においてクレジットカードチャージ利用者300人、銀行口座チャージ利用者300人、現金チャージ利用者300人、クレジットカード連携利用者291人を抽出し、スマホ決済について詳細な本調査を行った。

まず、現在メインで利用しているQRコード決済サービス利用者に利用している登録支払い方法・チャージ方法を選択した理由を聞いたところ、最も多かった回答が「ポイントが多く貯まるから」次いで「キャンペーン期間中でお得だったから」「簡単に登録できたから」と登録支払い方法・チャージ方法の使う理由の違いが明らかになった。

登録支払い方法・チャージ方法別で見ると、クレジットカードチャージ利用者(n=300)では、「ポイントが多く貯まるから」が54.7%、「キャンペーン期間中でお得だったから」が41.3%、「簡単に登録できたから」が30.0%。

銀行口座チャージ利用者(n=300)では「キャンペーン期間中でお得だったから」が35.0%、「簡単に登録できたから」が33.0%、「ポイントが多く貯まるから」が29.0%。

現金チャージ利用者(n=300)では、「キャンペーン期間中でお得だったから」が39.0%、「ポイントが多く貯まるから」が35.7%、「簡単に登録できたから」が27.3%。

クレジットカード連携利用者(n=291)では、「ポイントが多く貯まるから」が56.7%、「簡単に登録できたから」が30.2%、「キャンペーン期間中でお得だったから」が29.2%となった。



※画像をクリックすると拡大画像が表示されます。


■ QRコード決済サービスにチャージするタイミングで最も多かった回答は
「買い物をして残高が少ないと気づいたとき」


現在メインで利用しているQRコード決済サービスにチャージするタイミングについて聞いたところ、いずれの登録支払い方法・チャージ方法においても「買い物をして残高が少ないと気づいたとき(買い物の後)」「買い物をしている最中」「買い物に関わらず、ふと思い出したとき」の順となった。


■ QRコード決済サービスの登録支払い方法・チャージ方法で満足している点
クレジットカード連携・チャージ、銀行口座チャージ利用者は「ポイント、連携対応、設定の簡易さ」
現金チャージ利用者は「ポイント、設定の簡易さ、使い過ぎ防止」への満足度が高い


現在メインで利用しているQRコード決済サービスの登録支払い方法・チャージ方法で満足していることを聞いたところ、最も多かった項目はクレジットカードチャージ利用者(n=300)では「ポイントが貯まりやすいこと」「使いたい銀行口座やクレジットカードが対応していること」「設定方法が簡単なこと」。

銀行口座チャージ利用者(n=300)では「ポイントが貯まりやすいこと」「使いたい銀行口座やクレジットカードが対応していること」「金銭管理がしやすく使いすぎを防げること」。

現金チャージ利用者(n=300)では「ポイントが貯まりやすいこと」「設定方法が簡単なこと」「金銭管理がしやすく使いすぎを防げること」。

クレジットカード連携利用者(n=291)では「ポイントが貯まりやすいこと」「使いたい銀行口座やクレジットカードが対応していること」「設定方法が簡単なこと」となった。


※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。

■ データのダウンロードで以下の情報も見られます


・ 本ページ内のグラフ
・ 回答者の属性情報(性別・年代など)
・ QRコード決済サービスにチャージする頻度
・ メインの登録支払い方法・チャージ方法を切り替えた理由 ・・・など

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■ 調査のロウデータを販売しております。
販売商品:QRコード決済の支払い登録方法別 利用実態調査
納品形式:GT表、調査票、ロウデータ(Excel)
販売金額:200,000円(税抜)
入金方法:オンライン決済 / 銀行振込(弊社の指定口座)

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■ 調査概要
・ 調査期間:2019年9月27日~9月30日
・ 有効回答:1,191人(QRコード決済においてクレジットカードチャージ利用者300人、銀行口座チャージ利用者300人、現金チャージ利用者300人、クレジットカード連携利用者291人)
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:18歳から69歳の男女で、QRコード決済においてクレジットカードチャージ、銀行口座チャージ、現金チャージ、クレジットカード連携のいずれかを利用している人
・ 設問数 :14問

調査全設問項目
Q1 あなたが現在メインで利用しているQRコード決済サービスの登録支払い方法・チャージ方法を選択した理由としてあてはまるものを、すべてお選びください。
Q2 あなたが現在メインで利用しているQRコード決済サービスに一度にチャージする金額を教えてください。
Q3 あなたが現在メインで利用しているQRコード決済サービスにチャージするタイミングとしてあてはまるものをすべて教えてください。
Q4 あなたが現在メインで利用しているQRコード決済サービスにチャージする頻度を教えてください。
Q5 あなたが現在メインで利用しているQRコード決済サービスの登録支払い方法・チャージ方法で満足していることとしてあてはまるものを、すべてお選びください。
Q6 前問で「セキュリティが安心なこと」をお選びした人にお伺いします。あなたが現在利用している登録支払い方法・チャージ方法が「セキュリティが安心」だと感じている理由を教えてください。
Q7 あなたが現在利用している登録支払い方法・チャージ方法で不満に思っていることとしてあてはまるものを、すべてお選びください。
Q8 前問で「個人情報流出や不正利用などのセキュリティリスクがあること」をお選びした人にお伺いします。あなたが現在利用しているチャージ方法が「個人情報流出や不正利用などのセキュリティリスクがある」と感じている理由を教えてください。
Q9 あなたは、現在メインで利用しているQRコード決済サービスの登録支払い方法・チャージ方法を切り替えたことがありますか?
Q10 前問で「切り替え経験がある」と回答した人にお伺いします。現在利用している登録支払い方法・チャージ方法に切り替える前、どの登録支払い方法・チャージ方法をメインで利用していましたか?
Q11 メインの登録支払い方法・チャージ方法を切り替えた理由について教えてください。
Q12 あなたは今後、登録支払い方法・チャージ方法として何を最も利用したいと考えていますか?
Q13 あなたが前問で回答した今後、登録支払い方法・チャージ方法を今後最も利用したいと考えている理由を教えてください。
Q14 あなたの考えに当てはまるものをすべてお選びください。



上記のリサーチに関するご質問等は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
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≪本調査レポートのご利用について≫
MMD研究所にて無償公開しているWEBサイト内の文書、及びその内容についての無断転載等は原則としてご遠慮頂いております。
データの利用または引用の可否はその内容によりますので、まずは掲載範囲、用途・目的、メディアなどを記載してメールにご連絡ください。
追って担当者よりご連絡いたします。著作物の二次利用に関しては、以下の条件にすべてあてはまる場合、個別の許諾なしにこれをみとめます。

・ 営利を目的としないこと
・ それによって経済的な利益を得ることがないこと
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MMD研究所 編集部員

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