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スマホ依存の自覚は21.2%、最も多かった年代は30代で29.8%、歩きスマホへの危険意識は96.6%

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日付:2019/9/4

執筆者:セノオ アキコ

スマホ依存の自覚は21.2%、最も多かった年代は30代で29.8%、歩きスマホへの危険意識は96.6%

スマホ依存の自覚は21.2%、最も多かった年代は30代で29.8%、歩きスマホへの危険意識は96.6%

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MMD研究所は、スマートフォンを所有する15歳~69歳の男女562人を対象に2019年8月19日、「2019年スマホ依存と歩きスマホに関する調査」を実施いたしました。

【調査結果サマリー】



■ スマホ依存の自覚は21.2%、最も多かった年代は30代で29.8%

■ 紛失して困るのは「財布」が64.9%、「スマートフォン」が35.1%
「スマートフォン」と回答したのは10代が最多、2人に1人が困ると回答

■ 歩きスマホへの危険意識は96.6%

■ 歩きスマホをしている人が原因でぶつかった、怪我をした経験は13.2%
歩きスマホをしてぶつかった、怪我をした経験は9.5%

■ 歩きスマホ専用レーンの必要性、10.0%が「自分が歩きスマホするため、必要があると思う」、25.6%が「他人が歩きスマホするため、必要があると思う」





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■ スマホ依存の自覚は21.2%、最も多かった年代は30代で29.8%


スマートフォンを所有する15歳~69歳の男女562人を対象に、スマートフォン依存について聞いたところ、「かなり依存している」が21.2%、「やや依存している」が52.5%と合わせて73.7%の人がスマホ依存の自覚があることがわかった。年代別で見ると、10代が21.3%、20代が27.7%、30代の29.8%がスマホに「かなり依存している」と自覚している結果となった。


■ 紛失して困るのは「財布」が64.9%、「スマートフォン」が35.1%
「スマートフォン」と回答したのは10代が最多、2人に1人が困ると回答


スマートフォンを所有する15歳~69歳の男女562人を対象に、紛失して困るのはどちらかを聞いたところ、「財布」が64.9%、「スマートフォン」が35.1%となった。


年代別に見ると、20代以降の年代は「財布」という回答が多かったのに対して、10代の半数が「スマートフォン」と回答し2人に1人が困ると回答したことがわかった。


スマートフォン所有者にスマートフォンの依存について12項目のうち当てはまる事を複数回答で聞いたところ、最も多かった回答は「寝るとき、スマホを枕元に置いて寝る」が67.3%、「ちょっとした待ち時間にスマホをいじる」が67.1%、「情報収集源のほとんどがスマホ」が56.4%となった。



当てはまる項目の平均は10代が4.0個、20代は4.5個、30代は4.3個、40代は3.9個、50代は3.4個となり2016年に実施した調査と比較すると当てはまる項目の平均がどの年代も増えていることがわかった。


■ 歩きスマホへの危険意識は96.6%


スマートフォンを所有する15歳~69歳の男女562人を対象に、歩きスマホについて聞いたところ、「危ないと思う」が76.3%、「やや危ないと思う」が20.3%と合わせて96.6%が危ないと回答した。


次に、歩きスマホをすることがありますかという質問では、「日常的に操作している」が3.7%、「時々操作している」が32.0%と合わせて35.7%の人が歩きスマホをしていることがわかった。
これを年代別に見ると、「日常的に操作している」回答が最も多かった年代は20代で6.4%、次いで10代が5.3%となった。



■ 歩きスマホをしている人が原因でぶつかった、怪我をした経験は13.2%
歩きスマホをしてぶつかった、怪我をした経験は9.5%


スマートフォンを所有する15歳~69歳の男女562人を対象に、歩きスマホをしている人が原因でぶつかったまたは怪我をした経験がありますかという質問では13.2%の人が「経験がある」と回答した。
さらに、前問で歩きスマホをしたことがある201人を対象に、歩きスマホをしていて、ぶつかったまたは怪我をした経験がありますかという質問では9.5%の人が「経験がある」と回答した。



■ 歩きスマホ専用レーンの必要性、10.0%が「自分が歩きスマホするため、必要があると思う」、25.6%が「他人が歩きスマホするため、必要があると思う」


スマートフォンを所有する15歳~69歳の男女562人を対象に、歩きスマホをしている人への規則や罰則の必要性について聞いたところ、50.4%の人が「必要性がある」と回答した。必要性があると回答した年代で最も多かったのは75.0%で60代、次いで40代となった。


次に、歩きスマホ専用レーンの必要性について聞いたところ(複数回答可)、10.0%の人が「自分が歩きスマホするため、必要があると思う」と回答し、25.6%の人が「他人が歩きスマホするため、必要があると思う」と回答した。



※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。

■ データのダウンロードで以下の情報も見られます


・ 本ページ内のグラフ
・ 回答者の属性情報(性別・年代など)
・ 歩きスマホをしている人への規制や罰則の必要性 ※2016年との比較・・・など

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■ 調査のロウデータを販売しております。
販売商品:2019年スマホ依存と歩きスマホに関する調査
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■ 調査概要
・ 調査期間:2019年8月19日~8月26日
・ 有効回答:562人
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:スマートフォンを所有する15歳~69歳の男女
・ 設問数 :12問

調査全設問項目
Q1スマホに関する項目の中から、あなたにあてはまるものをすべて選んでください。
Q2 あなたはスマートフォンに依存していると思いますか?
Q3 あなたが紛失して困るのはどちらですか?
Q4 「歩きスマホ」についてどのように思いますか?
Q5 あなたは「歩きスマホ」をすることがありますか?
Q6 あなたは「歩きスマホ」をしていて、ぶつかったまたは怪我をした経験がありますか?
Q7 歩きスマホをしていてあなたが経験したことがあるものを選んでください。
Q8 あなたは「歩きスマホ」をしている人が原因でぶつかったり、怪我をした経験がありますか?
Q9 「歩きスマホ」をしている人を見て迷惑だと感じたことはありますか?
Q10 「歩きスマホ」をすることに対して、規制や罰則が必要だと思いますか?
Q11 歩きながらスマートフォンを触る人専用の歩道「歩きスマホ専用レーン」は必要だと思いますか?
Q12 些細なことでも構わないので、歩きスマホについて思うことや、歩きスマホにまつわる体験を教えてください。



上記のリサーチに関するご質問等は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
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MMD研究所 編集部員

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