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現在支払っているスマートフォンの平均月額料金、大手3キャリアユーザーは平均7,876円、格安SIMユーザーは平均2,957円、フィーチャーフォンユーザーは3,071円

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日付:2017/3/16

執筆者:妹尾 亜紀子

現在支払っているスマートフォンの平均月額料金、大手3キャリアユーザーは平均7,876円、格安SIMユーザーは平均2,957円、フィーチャーフォンユーザーは3,071円

現在支払っているスマートフォンの平均月額料金、大手3キャリアユーザーは平均7,876円、格安SIMユーザーは平均2,957円、フィーチャーフォンユーザーは3,071円

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MMD研究所は、15歳以上の携帯電話(大手キャリアユーザー n=335、格安SIMユーザー n=321、フィーチャーフォンユーザー n=315)を所有する男女971人を対象に「2017年携帯電話の利用料金に関する調査」を実施致しました。※大手キャリア:docomo、au、SoftBank、を指します。
【調査結果サマリー】



■ 現在支払っているスマートフォンの平均月額料金、大手3キャリアユーザーは平均7,876円、格安SIMユーザーは平均2,957円、フィーチャーフォンユーザーは3,071円

■ スマートフォンの適正だと思う月額料金、大手3キャリアユーザーは平均4,117円、格安SIMユーザーは平均2,176円、フィーチャーフォンユーザーは1,952円

■ 現在利用しているスマートフォンの端末代金、平均金額は59,312円

■ スマートフォン端末に支払ってもよいと思う平均金額は24,984円

■ 格安SIMへの乗り換え検討、キャリアスマートフォンユーザーは24.5%、フィーチャーフォンユーザーは26.4%





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■ 現在支払っているスマートフォンの平均月額料金、大手3キャリアユーザーは平均7,876円、格安SIMユーザーは平均2,957円、フィーチャーフォンユーザーは3,071円


15歳以上の携帯電話(大手キャリアユーザーn=335、格安SIMユーザーn=321、フィーチャーフォンユーザー n=315)を所有する男女1,008人を対象に、現在メインで利用している携帯端末の月額料金を聞いたところ、大手キャリアのスマートフォンユーザー(n=335)の半数が「7,000円以上」と回答しており、平均月額料金が7,876円(※)であることがわかった。

格安SIMユーザー(n=321)では最も多かった回答は「1,000円以上2,000円未満」で33.6%、次いで「2,000円以上3,000円未満」が21.5%となり、平均月額料金が2,957円となった。
フィーチャーフォンユーザー(n=315)では「1,000円以上2,000円未満」と回答した人は35.2% と最も多く、次いで「2,000円以上3,000円未満」が23.2%となり、平均月額料金が3,071円となった。

続いて、月額料金について聞いたところ、大手キャリアユーザーで最も多かった回答が「とても高いと思う」で40.1%、次いで「どちらかといえば高いと思う」が46.4%と合わせて86.5%となった。格安SIMユーザーで最も多かった回答は「妥当だと思う」が31.7%となり、大手キャリアフィーチャーフォンユーザーで最も多かった回答は「どちらかといえば高いと思う」で33.7%、次いで「妥当だと思う」が33.0%となった。
※「わからない」を除く人数の平均を指します。
※金額の平均は各範囲の中間値を基に計算しています。



■ スマートフォンの適正だと思う月額料金、大手3キャリアユーザーは平均4,117円、格安SIMユーザーは平均2,176円、フィーチャーフォンユーザーは1,952円


適正だと思う月額料金について聞いたところ大手キャリアスマートフォンユーザー(n=335)の平均額は4,117円(※)となり、現在支払っている月額料金と3,759円開きがあることがわかった。
続いて、格安SIMユーザー(n=321)が適正だと思う平均額は2,176円となり781円の開き、大手キャリアフィーチャーフォンユーザー(n=315)の平均額は1,952円で1,098円の開きとなった。


■ 現在利用しているスマートフォンの端末代金、平均金額は59,312円


現在利用している端末代金について聞いたところ、大手キャリアスマートフォンユーザー(n=335)の平均額は59,312円(※)となった。またスマートフォン端末の代金で最も多かった回答は「70,000円以上90,000円未満」で20.6%、次いで「月々の分割で支払っているため、端末料金は分からない」が19.7%となった。
格安SIMユーザー(n=321)の端末平均額は35,614円、最も多かった回答は「10,000円以上30,000円未満」が27.1%、次いで「30,000円以上50,000円未満」が21.5%となった。ちなみに端末代金をわからないと回答した人は「月々の分割で支払っているため、端末代金は分からない」が5.6%、「わからない」が3.1%と合わせて8.7%だった。
大手キャリアフィーチャーフォンユーザー(n=315)の端末平均額は21,545円で最も多かった回答は「10,000円以上30,000円未満」で22.5%、次いで「わからない」が19.4%、「0円」が19.0%となった。


続いて、端末代金について聞いたところ、大手キャリアスマートフォンユーザーの59.2%が「とても高いと思う」、23.3%「どちらかといえば高いと思う」と回答し合わせて82.5%の大手キャリアスマートフォンユーザーが高いと思っていることがわかった。格安SIMユーザーで最も多かった回答は「どちらかといえば高いと思う」が36.2%、大手キャリアフィーチャーフォンでは「妥当だと思う」と回答した人が31.3%だった。


■ スマートフォン端末に支払ってもよいと思う平均金額は24,984円


端末に支払ってもよいと思う金額を聞いたところ、大手キャリアスマートフォンユーザー(n=345)の34.0%が「10,000円以上30,000円未満」で最も多い回答となり、次いで「30,000円以上50,000円未満」が22.1%、「1円以上10,000円未満」が20.9%となり、平均金額は24,984円となった。
格安SIMユーザー(n=341)が端末に支払ってよいと思う金額は「10,000円以上30,000円未満」が最も多く38.6%、平均金額は23,580円。大手キャリアフィーチャーフォンユーザー(n=315)の支払ってよいと思う金額は「1円以上10,000円未満」が45.4%と最も多く、平均金額は13,339円となった。



■ 格安SIMへの乗り換え検討、キャリアスマートフォンユーザーは24.5%、フィーチャーフォンユーザーは26.4%


格安SIMへの乗り換えについて聞いたところ、大手キャリアスマートフォンユーザー(n=335)では「検討している」が8.7%、「やや検討している」が15.8%と合わせて24.5%、大手キャリアスマートフォンユーザーでは「検討している」が10.5%、「やや検討している」が16.2%と合わせて26.7%となった。


※「わからない」を除く人数の平均を指します。
※金額の平均は各範囲の中間値を基に計算しています。

※本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合がございます。
※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。


■ 無料レポート掲載内容
・ 回答者属性 性別/年代/地域/職業
・ 支払っている月額料金
・ 月額料金について
・ 適正だと思う月額料金
・ 現在利用している端末の代金
・ 端末代金について
・ 支払ってもよいと思う端末代金
・ 格安SIMへの乗り換え意向

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■ 調査のロウデータを販売しております。
販売商品:2017年携帯電話の利用料金に関する調査
納品形式:GT表(Excel)、調査票・ロウデータ(CSV)
販売金額:\57,000(税抜)
入金方法:オンライン決済 / 銀行振込(弊社の指定口座)

オンラインで購入する
銀行振り込みで購入する(お問い合わせフォーム)

■ 調査概要
「2017年携帯電話の利用料金に関する調査」
・ 調査期間:2017年2月21日~2月24日
・ 有効回答:971人
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:携帯電話を所有している15歳~69歳の男女(大手キャリアスマートフォンユーザー335人、格安SIMユーザー321人、大手キャリアフィーチャーフォンユーザー315人)
・ 設問数 :7問

調査全設問項目
Q1 あなたが現在メインで利用している携帯電話の月額料金を教えてください。
Q2 携帯電話の月額料金について、あなたのお気持ちに近いものを一つお選びください。
Q3 携帯電話の月額料金について、適正だと思う月額料金を教えてください。
Q4 あなたが現在利用している携帯電話の端末代金を教えてください。
Q5 携帯電話端末代金について、あなたのお気持ちに近いものを一つお選びください。
Q6 あなたが携帯電話端末に支払ってもよいと思える金額を教えてください。
Q7 あなたは格安SIMへ乗り換えを検討していますか?



上記のリサーチに関するご質問等は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
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妹尾 亜紀子(セノオ アキコ)

妹尾 亜紀子(セノオ アキコ)

MMD研究所 編集部員

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