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歩きスマホへの危険意識は98.3%、20代の歩きスマホへの危険意識が低い結果に

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日付:2016/10/31

執筆者:セノオ アキコ

歩きスマホへの危険意識は98.3%、20代の歩きスマホへの危険意識が低い結果に

歩きスマホへの危険意識は98.3%、20代の歩きスマホへの危険意識が低い結果に

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MMD研究所は、スマートフォンを所有する15歳~69歳の男女649人を対象に2016年10月25日~10月26日の期間で「2016年歩きスマホに関する実態調査」を実施いたしました。
【調査結果サマリー】



■ 歩きスマホへの危険意識は98.3%、20代の歩きスマホへの危険意識が低い結果に

■ 歩きスマホでしていることの上位は「メール、通話、乗り換え案内検索」

■ 歩きスマホでぶつかった、怪我をした経験は11.5%、うち70.0%が「人にぶつかった」





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■ 歩きスマホへの危険意識は98.3%、20代の歩きスマホへの危険意識が低い結果に


スマートフォンを所有する15歳~69歳の男女649人を対象に、歩きスマホについて聞いたところ、「危ないと思う」が73.0%、「やや危ないと思う」が25.3%と合わせて98.3%が危ないと回答した。
これを年代別で見ると、「危ないと思う」という項目で20代の回答が57.0%と最も低い結果となった。

次に、歩きスマホをすることがありますかという質問では、「日常的に操作している」が6.6%、「時々操作している」が40.1%と合わせて46.7%の人が歩きスマホをしていることがわかった。
これを年代別に見ると、「日常的に操作している」回答が最も多かった年代は10代で14.0%、次いで20代が11.2%、となった。



■ 歩きスマホでしていることの上位は「メール、通話、乗り換え案内検索」


歩きスマホをしたことがある人(N=524)を対象に、歩きスマホで何をしているかを聞いたところ、「メール」が最も多く39.7%、次いで「通話」が29.2%、「乗換え案内情報を検索している」が28.8%となった。



■ 歩きスマホでぶつかった、怪我をした経験は11.5%、うち70.0%が「人にぶつかった」


歩きスマホをしたことがある人(N=524)を対象に、歩きスマホをしていて、ぶつかったまたは怪我をした経験がありますかという質問では11.5%の人が「経験がある」と回答し、経験があると回答した人(N=60)に経験したことがあることを複数回答で聞いたところ、70.0%の人が「人にぶつかった」、58.3%が「ものにぶつかった」と回答した。




※本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合がございます。
※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。


■ 無料レポート掲載内容
・ 回答者属性 性別/年代/地域/職業
・ 「歩きスマホ」について
・ 「歩きスマホ」をした経験
・ 「歩きスマホ」をした経験 ※年代別
・ 「歩きスマホ」でしていること
・ 「歩きスマホ」をしてぶつかったまたは、けがをした経験
・ 「歩きスマホ」で経験したこと
・ 「歩きスマホ」をしている人が原因でぶつかったり、怪我をした経験
・ 「歩きスマホ」をしている人の迷惑度
・ 「歩きスマホ」をしている人への規制や罰則の必要性

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■ 調査のロウデータを販売しております。
販売商品:「2016年歩きスマホに関する実態調査」
納品形式:GT表(Excel)、調査票・ロウデータ(CSV)
販売金額:\24,000(税抜)
入金方法:オンライン決済 / 銀行振込(弊社の指定口座)

オンラインで購入する
銀行振り込みで購入する(お問い合わせフォーム)

■ 調査概要
・ 調査期間:2016年10月25日~10月26日
・ 有効回答:649人
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:スマートフォンを所有する15歳から69歳の男女
・ 設問数 :8問

調査全設問項目
Q1 歩きスマホについてどのように思いますか?
Q2 あなたは歩きスマホをすることがありますか?
Q3 歩きスマホをしている時、何をしている場合が多いですか?
Q4 あなたは歩きスマホをしていて、ぶつかったまたは怪我をした経験がありますか?
Q5 あなたが経験したことがあるものを選んでください。
Q6 あなたは歩きスマホをしている人が原因でぶつかったり、怪我をした経験がありますか?
Q7 歩きスマホをしている人を見て迷惑だと感じたことはありますか?
Q8 歩きスマホをすることに対して、規制や罰則が必要だと思いますか?



上記のリサーチに関するご質問等は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせフォーム

利用規約


≪本調査レポートのご利用について≫
MMD研究所にて無償公開しているWEBサイト内の文書、及びその内容についての無断転載等は原則としてご遠慮頂いております。
データの利用または引用の可否はその内容によりますので、まずは掲載範囲、用途・目的、メディアなどを記載してメールにご連絡ください。
追って担当者よりご連絡いたします。著作物の二次利用に関しては、以下の条件にすべてあてはまる場合、個別の許諾なしにこれをみとめます。

・ 営利を目的としないこと
・ それによって経済的な利益を得ることがないこと
※販促に利用されたい企業様はお問い合わせください。




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セノオ アキコ(セノオ アキコ)

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MMD研究所 編集部員

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