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プレスリリース

2021年4月28日

【バックナンバー】4月 セキュリティに関する調査のまとめ

4月になり、新生活を始めるにあたり、銀行口座、クレジットカード、携帯電話の契約など新たに契約した方も多かったのではないでしょうか。
今回はMMD研究所で今まで発表してきたセキィリティ関連の調査をご紹介いたします。
 

本人確認(eKYC)に関する調査

■ オンラインの本人確認(eKYC)の認知は28.6%、利用経験者は12.0%
利用経験は20代が19.7%、「全く知らない」は60代が86.8%でそれぞれ最多

■ eKYC利用経験者の9割以上が今後さらに普及してほしいと回答
利用して感じたメリットは「郵送や書類コピーなどの手間が減った」が最多で67.1%

電子金融取引に関する調査

■ ネット銀行・ネットバンキング利用経験者は約7割
  メイン利用のネット銀行・ネットバンキングの上位は「楽天銀行」「ゆうちょ銀行」「みずほ銀行」

■ ネット上の金融取引におけるセキュリティ対策、ネット銀行利用者の84.8%は行っている
  うち、「口座取引履歴をこまめに確認する」が37.3%で最多

スマートフォンの認証システムとパスワードに関する調査

■ スマートフォンの画面にロックをかけているのは82.0%
iPhoneユーザーは94.3%、Androidユーザーは70.3%がロックをかけていると回答
最も安心できる画面ロックは「指紋認証」

■ パスワードを保管しておくことに関して不安と感じている人は69.0%、年代別では20代が最多
セキュリティ対策として「誕生日などわかりやすいものには設定しないようにしている」

 

バックナンバー一覧

・本人確認(eKYC)に関する調査
・電子金融取引に関する調査
・スマートフォンの認証システムとパスワードに関する調査

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