スマートフォン、タブレットを中心とした消費者動向や市場調査を無料で公開

リサーチのご相談

調査データ

2026年1月14日

ポイント経済圏の意識有無による共通ポイントの活用率、意識している人は96.9%、意識していない人は65.2%
共通ポイントをポイント投資・運用にしている割合は、楽天ポイントが44.6%でトップ

MMDLabo株式会社(東京都中央区、代表取締役:吉本浩司)が運営するMMD研究所は、予備調査では18歳~69歳の男女25,000人、本調査ではポイント経済圏メイン利用者2,500人を対象に2025年12月11日~12月17日の期間で「2025年12月ポイント活用に関する調査」を実施いたしました。調査結果は以下のとおりです。
※本リリースでは、アンケート調査により回収されたサンプルを人口構成比に合わせるために、予備調査のみウエイトバック集計しています。
※ドコモ経済圏(n=500)、au経済圏(n=500)、PayPay経済圏(n=500)、楽天経済圏(n=500)、イオン経済圏(n=250)、Vポイント経済圏(n=250)

【調査結果サマリー】

■ 現在活用している共通ポイントは「楽天ポイント」「PayPayポイント」「Vポイント」
  その中で最も活用している共通ポイントは「楽天ポイント」「dポイント」「PayPayポイント」
■ ポイント経済圏を意識している人は61.9%、前回調査から1.1ポイント増加
  ポイント経済圏を意識している人の共通ポイントの活用は96.9%、意識していない人は65.2%
■ 共通ポイントを貯めている場所と使っている場所は、楽天ポイント、PayPayポイントは「ECサイト」、dポイント、Pontaポイントは「コンビニ」、Vポイントは「ドラッグストア」、WAON POINTは「スーパーマーケット」がそれぞれ最多
■ 共通ポイントをポイント投資・運用している割合は、楽天ポイントが44.6%でトップ、次いでPayPayポイントが40.4%、Pontaポイントが37.4%

調査概要や調査項目が分かる資料を
PDFでご用意しています。
下記よりダウンロードください。

データをダウンロードする

現在活用している共通ポイントは「楽天ポイント」「PayPayポイント」「Vポイント」
その中で最も活用している共通ポイントは「楽天ポイント」「dポイント」「PayPayポイント」

18歳~69歳の男女25,000人を対象に、現在活用している共通ポイント(複数回答可)と、その中で最も活用している共通ポイントを聞いたところ、現在活用している共通ポイントは「楽天ポイント」が56.5%と最も多く、次いで「PayPayポイント」が39.5%、「Vポイント」が39.1%となった。
最も活用している共通ポイントは「楽天ポイント」が32.3%と最も多く、次いで「dポイント」が14.6%、「PayPayポイント」が13.7%となった。

 

ポイント経済圏を意識している人は61.9%、前回調査から1.1ポイント増加
ポイント経済圏を意識している人の共通ポイントの活用は96.9%、意識していない人は65.2%

18歳~69歳の男女25,000人を対象に、ポイント経済圏を意識しているか聞いたところ、「意識している」が61.9%、「意識していない」が38.1%となった。2025年7月の調査と比べると、「意識している」が1.1ポイント増加する結果となった。
ポイント経済圏別でみると、「意識している」割合は楽天経済圏が44.1%と最も多く、次いでPayPay経済圏が29.5%、Vポイント経済圏が26.2%となった。

続いて、共通ポイントの活用に関してポイント経済圏への意識別に見ると、「ポイントを活用(貯める・使う)している」のはポイント経済圏を意識している(n=15,474)が96.9%、ポイント経済圏を意識していない(n=9,526)が65.2%となり、ポイント経済圏への意識の有無による差は31.7ポイントとなった。

 

共通ポイントを貯めている場所と使っている場所は、楽天ポイント、PayPayポイントは「ECサイト」、dポイント、Pontaポイントは「コンビニ」、Vポイントは「ドラッグストア」、WAON POINTは「スーパーマーケット」がそれぞれ最多

予備調査から抽出したポイント経済圏メイン利用者2,500人を対象に、メインで活用しているポイントを貯めている場所・サービスと使っている場所・サービスについて聞いたところ(複数回答可)、楽天ポイント(n=500)とPayPayポイント(n=500)は「ECサイト、アプリ」、dポイント(n=500)とPontaポイント(n=500)は「コンビニエンスストア」、Vポイント(n=250)は「ドラッグストア」、WAON POINT(n=250)は「スーパーマーケット」となった。

 

共通ポイントをポイント投資・運用している割合は、楽天ポイントが44.6%でトップ、次いでPayPayポイントが40.4%、Pontaポイントが37.4%

ポイント経済圏メイン利用者2,500人を対象に、メインで活用しているポイントでポイント投資やポイント運用をしているか聞いたところ、「ポイント投資とポイント運用のどちらもしている」「ポイント投資のみしている」「ポイント運用のみしている」を合わせてポイント投資・運用をしている割合が高いのは楽天ポイント(n=500)で44.6%、次いでPayPayポイント(n=500)が40.4%、Pontaポイント(n=500)が37.4%となった。

 

※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。

■ データのダウンロードで以下の情報も見られます

  • 本ページ内のグラフ
  • 回答者の属性情報(性別・年代)

調査概要や調査項目が分かる資料を
PDFでご用意しています。
下記よりダウンロードください。

データをダウンロードする

 ■ 調査のローデータを販売しております

販売商品:2025年12月ポイント活用に関する調査
納品物 :<予備調査>調査票・ローデータ・GT表
     <本調査>調査票・ローデータ・クロス表
販売金額:400,000円+消費税40,000円
入金方法:オンライン決済 / 銀行振込(弊社の指定口座)

■ 調査概要

「2025年12月ポイント活用に関する調査」
調査期間:2025年12月11日~12月17日
有効回答:<予備調査>25,000人 ※人口構成比に合わせてウエイトバックを実施<本調査>2,500人
調査方法:インターネット調査
調査対象:<予備調査>18歳~69歳の男女<本調査>ポイント経済圏メイン利用者
※ドコモ経済圏(n=500)、au経済圏(n=500)、PayPay経済圏(n=500)、楽天経済圏(n=500)、イオン経済圏(n=250)、Vポイント経済圏(n=250)
設問数 :<予備調査>13問<本調査>14問

■ 調査全設問項目

<予備調査>
SC1 あなたが現在メインで利用しているスマートフォンの通信会社を教えてください。
SC2 あなたが普段お買い物をする時、どのような方法で支払っていますか?ここ1ヶ月間で利用した支払い方法をすべて教えてください。
SC3 あなたが現在利用しているクレジットカードをすべて教えてください。
SC4 あなたが現在利用しているクレジットカードのうち、利用している頻度が最も多いものをひとつ教えてください。
SC5 あなたが現在利用している非接触の電子マネー、クレジットカードブランドのタッチ決済(タッチして支払いをするもの)について、カードをかざして利用しているもの、スマートフォンをかざして利用しているもの、それぞれすべて教えてください。
SC6 あなたが現在利用しているQR・バーコード決済をすべて教えてください。
SC7 あなたが現在利用しているQR・バーコード決済のうち、最も利用しているものをひとつ教えてください。
SC8 あなたが現在、口座を持ち利用している銀行、金融機関をすべて教えてください。
SC9 あなたが現在、口座を持ち利用している証券会社をすべて教えてください。
SC10 あなたが現在活用しているポイントをすべて選び、その中で最も活用しているポイントをひとつ教えてください。
SC11 あなたが現在利用している総合ECサイトをすべて教えてください。
SC12 「経済圏」とは、docomo、au、SoftBank、楽天など1つの会社が運営している様々なサービス群(ECサイト、通信会社、決済サービス、金融サービス、エンタメ系サービスなど)を指します。これらの経済圏では、共通するポイント、アカウントを利用することで利便性が高く、よりお得にサービスを利用することができます。あなたは、以下の経済圏を意識してサービスを利用、選択することがありますか?
SC13 あなたが意識していると回答した経済圏のうち、最も意識している経済圏をひとつ教えてください。

<本調査>
Q1 あなたの年収は大体いくらですか。最も当てはまるものをひとつ教えてください。
Q2 あなたが「○○○」を意識し始めるきっかけとなったサービスをひとつ教えてください。
Q3 あなたが「○○○」で現在利用しているサービスをすべて教えてください。
Q4 あなたが「○○○」で最も重視しているサービスをひとつ教えてください。
Q5 あなたは、「○○○」を家族や友人にお薦めしたいと思いますか?10点(とてもお薦めしたい)⇔0点(全くお薦めしたくない)で回答してください。
Q6 上記の評価の理由を教えてください。
Q7 あなたが現在メインで利用しているスマートフォンの通信会社「SC1回答選択肢表示」について、今後も利用し続けたい気持ちとして当てはまるものを教えてください。
Q8 あなたは、「○○○」が提供している下記のサービスを今後利用したいと思いますか?今の気持ちに最も近いものをひとつ教えてください。
Q9 「○○○」の以下の項目について、あなたの満足度を教えてください。
Q10 「○○○」の総合満足度を教えてください。
Q11 あなたがメインで活用している「SC10回答選択肢表示」を貯めている場所・サービスと、使っている場所・サービスをそれぞれすべて教えてください。
Q12 あなたが「SC10回答選択肢表示」の次に活用しているポイントをひとつ教えてください。
Q13 前問でお答えいただいた「Q12回答選択肢表示」を、最も意識している「○○○」と同じくらい意識するためには、どのサービスを追加で利用する必要があると思いますか。あなたに当てはまるものをすべて教えてください。
Q14 あなたは「SC10回答選択肢表示」を使って投資や運用をしていますか?あなたに当てはまるものをひとつ教えてください。

※「○○○」はメイン利用しているポイント経済圏を表示。

上記のリサーチに関するご質問等は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

≪本調査レポートのご利用について≫
MMD研究所にて無償公開しているWEBサイト内の文書、及びその内容についての無断転載等は原則としてご遠慮頂いております。
データの利用または引用の可否はその内容によりますので、まずは掲載範囲、用途・目的、メディアなどを記載してメールにご連絡ください。
追って担当者よりご連絡いたします。著作物の二次利用に関しては、以下の条件にすべてあてはまる場合、個別の許諾なしにこれをみとめます。

  • 営利を目的としないこと
  • それによって経済的な利益を得ることがないこと

※販促に利用されたい企業様はお問い合わせください。

MMDLabo株式会社

通信・端末・決済などモバイルやIT分野のマーケティングレポートでは国内最大規模の調査機関です。
2006年9月より運営しているMMD研究所では、700件以上の調査データを通じてモバイルユーザーの消費行動や実態を発信しています。

モバイルインターネットで生まれる新しい体験を調査・分析し、価値ある情報を発信することでモバイルインターネット業界の発展に貢献します。

会員登録をすると、
調査結果の詳しいファイルを
ダウンロードできます。