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お薬手帳アプリ認知度は57.2%、うち利用経験は47.2%、利用経験のあるアプリは「EPARKお薬手帳」「eお薬手帳」「お薬手帳プラス」

調査データ

日付:2020/12/10

執筆者:セノオ アキコ

お薬手帳アプリ認知度は57.2%、うち利用経験は47.2%、利用経験のあるアプリは「EPARKお薬手帳」「eお薬手帳」「お薬手帳プラス」

お薬手帳アプリ認知度は57.2%、うち利用経験は47.2%、利用経験のあるアプリは「EPARKお薬手帳」「eお薬手帳」「お薬手帳プラス」

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MMD研究所は、2020年10月15日~11月2日の期間で「お薬手帳アプリに関する利用実態調査」を実施いたしました。予備調査では20歳~69歳の男女12,517人、本調査ではお薬手帳アプリ利用経験者の335人を対象に聴取いたしました。


【調査結果サマリー】


■ お薬手帳アプリ認知度は57.2%、うちお薬手帳アプリ利用経験は47.2%
20代~30代男女の利用経験が多い傾向に

■ お薬手帳アプリ利用経験者がアプリを利用したきっかけの上位は
「冊子の持ち歩き不要」「冊子の持ち歩き忘れ」「かかりつけ薬局のアプリ導入」

■ 利用経験のあるお薬手帳アプリの上位は「EPARKお薬手帳」「eお薬手帳」「お薬手帳プラス」

■ お薬手帳アプリの感想、良かったこと「冊子の持ち歩き不要」
不満は「対応している薬局が少ない」が最多




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■ お薬手帳アプリ認知度は57.2%、うちお薬手帳アプリ利用経験は47.2%
20代~30代男女の利用経験が多い傾向に


20歳~69歳の男女12,517人を対象に、お薬手帳アプリについて聞いたところ、「知っている」が25.9%、「名前だけ聞いたことがある」が31.3%とあわせて認知度は57.2%となった。どの世代も半数を超える認知度となった。



前問でお薬手帳アプリを「知っている」と回答した3,237人を対象に、利用経験を聞いたところ、「現在利用している」が35.9%、「過去に利用していた(現在は利用していない)」が11.3%とあわせて47.2%が利用経験があることがわかった。性年代別でみると最も利用経験が多かったのは男性20代で64.7%、次いで男性30代が62.5%、女性20代が56.8%、女性30代が49.5%となった。



■ お薬手帳アプリ利用経験者がアプリを利用したきっかけの上位は
「冊子の持ち歩き不要」「冊子の持ち歩き忘れ」「かかりつけ薬局のアプリ導入」


予備調査からお薬手帳アプリ利用経験者335人を抽出し、お薬手帳アプリを利用したきっかけ(複数回答可)を聞いたところ、「冊子を持ち歩かなくていいから」が44.8%と最も多く、次いで「冊子を忘れることがないから」が36.7%、「かかりつけ薬局がお薬手帳のアプリに対応していたから」が32.5%となった。



■ 利用経験のあるお薬手帳アプリの上位は「EPARKお薬手帳」「eお薬手帳」「お薬手帳プラス」


お薬手帳アプリ利用経験者335人を対象に、利用している/利用していたお薬手帳アプリ(複数回答可)を聞いたところ、「EPARKお薬手帳」が35.2%と最も多く、次いで「eお薬手帳」が24.5%、「お薬手帳プラス」が21.8%となった。



お薬手帳アプリ利用経験者335人を対象に、お薬手帳アプリの利用意向を聞いたところ、「利用したいと思う」が57.9%、「やや利用したいと思う」が25.1%と利用意向は83.0%となった。



■ お薬手帳アプリの感想、良かったこと「冊子の持ち歩き不要」
不満は「対応している薬局が少ない」が最多


お薬手帳アプリ利用経験者335人を対象に、お薬手帳アプリを利用して良かったこと(複数回答可)を聞いたところ、「冊子を持ち歩かなくていい」が51.3%と最も多く、次いで「冊子を忘れることがないから」が40.6%、「冊子が増えなくていい」が34.6%となった。



お薬手帳アプリ利用経験者335人を対象に、お薬手帳アプリを利用して不安や不満に感じたこと(複数回答可)を聞いたところ、「対応している薬局が少ない」が34.3%、「使い勝手が悪い」が21.5%、「登録が手間だった」が20.0%となった。



※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。

■ データのダウンロードで以下の情報も見られます


・ 本ページ内のグラフ
・ 回答者の属性情報(性別・年代など)・・・など

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■ 調査のロウデータを販売しております。
販売商品:お薬手帳アプリに関する利用実態調査
納品形式:GT表、調査票、ロウデータ(Excel)
販売金額:250,000円(税抜)
入金方法:オンライン決済 / 銀行振込(弊社の指定口座)

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■ 調査概要
調査期間:2020年10月15日~11月2日
有効回答:<予備調査>12,517人<本調査>335人
調査方法:インターネット調査
調査対象:<予備調査>20歳~69歳の男女<本調査>お薬手帳アプリ利用経験者の20歳~69歳の男女
設問数 :<予備調査>2問<本調査>5問

調査全設問項目
<予備調査>
Q1 おくすり手帳のアプリについてあてはまるものをお答えください。
Q2 おくすり手帳のアプリを知っていると回答した方に質問です。あなたはおくすり手帳のアプリを利用したことがありますか?
<本調査>
Q1 以前のアンケートで「おくすり手帳のアプリを利用している/利用したことがある」と回答した方に質問です。あなたがおくすり手帳のアプリを利用したきっかけであてはまるものすべてお答えください。
Q2 あなたが利用している/利用していたおくすり手帳のアプリをすべてお答えください。
Q3 あなたは今後、おくすり手帳のアプリを利用したいと思いますか?
Q4 あなたがおくすり手帳のアプリを利用して良かったことは何ですか?あてはまるものすべてお答えください。
Q5 あなたがおくすり手帳のアプリを利用して不安や不満に感じたことで、あてはまるものすべてお答えください。



上記のリサーチに関するご質問等は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
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≪本調査レポートのご利用について≫
MMD研究所にて無償公開しているWEBサイト内の文書、及びその内容についての無断転載等は原則としてご遠慮頂いております。
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・ 営利を目的としないこと
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MMD研究所 編集部員

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