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2020年3月~10月 コロナ禍の通信サービスの契約方法は MNPが47.4%、新規契約が39.7% 新規・乗換えの加入は楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)が21.3%、次いでdocomoが14.3%

調査データ

日付:2020/12/3

執筆者:菊池 彩乃

2020年3月~10月 コロナ禍の通信サービスの契約方法は MNPが47.4%、新規契約が39.7% 新規・乗換えの加入は楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)が21.3%、次いでdocomoが14.3%

2020年3月~10月 コロナ禍の通信サービスの契約方法は MNPが47.4%、新規契約が39.7% 新規・乗換えの加入は楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)が21.3%、次いでdocomoが14.3%

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MMD研究所は、スマートフォンを所有する15歳~69歳の男女20,000人を対象に2020年11月2日~11月5日の期間で「2020年通信乗り換えに関する実態調査」を実施いたしました。今回はコロナ禍における通信サービスの流動性を調べるため、2020年3月~10月の実態をまとめています。調査結果は以下の通りです。
※本リリースでは、アンケート調査により回収されたサンプルを人口構成比に合わせるために、ウエイトバック集計しています。

【調査結果サマリー】


■ コロナ禍となる2020年3月~10月の通信サービスの新規・乗換えは10.5%

■ 2020年3月~10月の新規・乗換え加入は
  「楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)」が21.3%、次いで「docomo」が14.3%

■ 2020年3月~10月の契約方法は「MNP」が47.4%、「新規契約」が39.7%、
  「移行」が8.4%

■ 2020年3月~10月の乗換え前の通信サービスは
  「未契約」が約2割、次いで「SoftBank」「楽天モバイル(MVNO)」

■ 2020年3月~10月の契約場所は「キャリアショップ」が33.9%、
  「通信キャリアのオンラインサイト」が31.5%、「家電量販店」が19.4%

■ 2020年3月~10月に契約しメイン利用しているスマートフォン端末は
  「Android」が51.3%、「iPhone」が48.7%




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■ コロナ禍となる2020年3月~10月の通信サービスの新規・乗換えは10.5%


スマートフォンを所有する15歳~69歳の男女20,000人を対象に、メインで利用しているスマートフォンを契約している通信サービスはあるか聞いたところ、99.0%が契約している通信サービスがあると回答した。
次に、2020年10月までにスマートフォンを契約している通信サービスがある19,594人を対象に、メインで利用しているスマートフォンを契約した時期について聞いたところ、「2020年2月以前」は77.6%、「2020年3月~10月」は10.5%となった。



■ 2020年3月~10月の新規・乗換え加入は
  「楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)」が21.3%、次いで「docomo」が14.3%


2020年3月~10月にメインで利用しているスマートフォンを契約した2,056人を対象に、契約している通信サービスを聞いたところ、「楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)」が21.3%と最も多く、次に「docomo」が14.3%、「Y!mobile」が13.3%となった。



■ 2020年3月~10月の契約方法は「MNP」が47.4%、「新規契約」が39.7%、
  「移行」が8.4%


2020年3月~10月にメインで利用しているスマートフォンを契約した2,056人を対象に、メインで利用しているスマートフォンの契約方法を聞いたところ、「MNP」が47.4%と最も多く、次に「新規契約」が39.7%、「移行」が8.4%となった。



■ 2020年3月~10月の乗換え前の通信サービスは
  「未契約」が約2割、次いで「SoftBank」「楽天モバイル(MVNO)」


2020年3月~10月にメインで利用しているスマートフォンを契約した2,056人を対象に、現状の契約回線より以前の状況を聞いたところ、「未契約」が21.1%と最も多く、次に「SoftBank」が14.4%、「楽天モバイル(MVNO)」が13.8%となった。



■ 2020年3月~10月の契約場所は「キャリアショップ」が33.9%、
  「通信キャリアのオンラインサイト」が31.5%、「家電量販店」が19.4%


2020年3月~10月にメインで利用しているスマートフォンを契約した2,056人を対象に、メインで利用しているスマートフォンを契約した場所を聞いたところ、「キャリアショップ、ブランドショップ」が33.9%と最も多く、次に「通信事業者のWebサイト上」が31.5%、「家電量販店」が19.4%となった。



■ 2020年3月~10月に契約しメイン利用しているスマートフォン端末は
  「Android」が51.3%、「iPhone」が48.7%


2020年3月~10月にメインで利用しているスマートフォンを契約した2,056人を対象に、メインで利用しているスマートフォン端末を聞いたところ、「Android」が51.3%、「iPhone」が48.7%となった。




※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。

■ データのダウンロードで以下の情報も見られます


・ 本ページ内のグラフ
・ 回答者の属性情報(性別・年代など)

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■ 調査のロウデータを販売しております。
販売商品:2020年通信乗り換えに関する実態調査
納品形式:GT表、調査票、ロウデータ(Excel)
販売金額:180,000円(税抜)
入金方法:オンライン決済 / 銀行振込(弊社の指定口座)

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■ 調査概要
・ 調査期間:2020年11月2日~11月5日
・ 有効回答:20,000人
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:スマートフォンを所有する15歳~69歳の男女
・ 設問数 :10問

調査全設問項目
・ あなたが使っているスマートフォン端末をお選びください。2台以上お使いの方は2台目までお答えください。
・ あなたが前問で回答したスマートフォンを契約している通信事業者としてあてはまるものをそれぞれ選びください。
・ あなたが前問で回答した通信事業者を契約した時期としてあてはまるものをお選びください。
・ あなたが現在契約している通信事業者と契約した場所としてあてはまるものをお選びください。
・ あなたが現在契約している通信事業者と契約する前に契約していた通信事業者としてあてはまるものをお選びください。
・ あなたが現在契約している通信事業者を契約した方法としてあてはまるものをお選びください。
・ あなたが現在契約している通信事業者を新規契約、もしくはMNP(モバイルナンバーポータビリティー/番号持ち運び制度)をした理由としてあてはまるものをすべてお選びください。
・ あなたは現在契約している通信事業者から他社への乗り換えを検討していますか?検討している場合は、検討している時期をお選びください。
・ 前問で乗り換えを検討している、と回答した方にお伺いします。あなたが乗り換えを検討している通信事業者としてあてはまるものをそれぞれ1つお選びください。
・ 前問で乗り換えを検討している、と回答した方にお伺いします。あなたが乗り換え検討先に下記の通信事業者を挙げた理由としてあてはまるものをすべてお選びください。



上記のリサーチに関するご質問等は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
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