トップページ

 > 

調査データ

 > 

新型コロナウイルスの影響でビジネスパーソンの67.0%は在宅時間が増えた うち、10.5%は副業・ギグワークを始めた 内容は「フリマアプリ」「投資」「クラウドソーシング」が多数

調査データ

日付:2020/8/26

執筆者:矢島 莉子

新型コロナウイルスの影響でビジネスパーソンの67.0%は在宅時間が増えた うち、10.5%は副業・ギグワークを始めた 内容は「フリマアプリ」「投資」「クラウドソーシング」が多数

新型コロナウイルスの影響でビジネスパーソンの67.0%は在宅時間が増えた うち、10.5%は副業・ギグワークを始めた 内容は「フリマアプリ」「投資」「クラウドソーシング」が多数

TAG:

このエントリーをはてなブックマークに追加
MMD研究所は、株式会社コロプラが提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス
「スマートアンサー」にて共同調査を行い、第34弾として「2020年 コロナ禍におけるビジネスパーソンの生活実態と副業に関する調査」を実施いたしました。スマートフォンを所有する20歳~59歳のビジネスパーソンの男女2,169人を対象に2020年7月22日~7月27日の期間で調査を実施いたしました。

【調査結果サマリー】

■ 新型コロナウイルス流行の影響で収入が減った人31.2%、今後の生活について不安を感じると7割以上が回答

■ 新型コロナウイルス流行の影響で、ビジネスパーソンの67.0%は在宅時間が増えた 
うち、10.5%は副業・ギグワークを始めた、内容は「フリマアプリ」「投資」「クラウドソーシング」

■ 職場が副業を許可しているのは23.7%、現在副業をしている人は14.3%

■ 副業に関心がある人は53.3%、始めてみたい職種のトップは「事務作業・データ入力」、副業している人の内容は「投資」が最多

■ 副業を開始した人は2018年以降に増加傾向

■ 副業をしている・したい理由は、収入・貯金を増やすため、お小遣い稼ぎのため、すきま時間活用のため




データをダウンロードする Download PDF


■ 新型コロナウイルス流行の影響で収入が減った人31.2%、今後の生活について不安を感じると7割以上が回答


スマートフォンを所有する20歳~59歳のビジネスパーソンの男女2,169人を対象に、新型コロナウイルスの影響で収入と支出に変化があったか聞いたところ、収入が「変わらない」は65.7%、「減った」は31.2%、「増えた」は3.1%となり、支出が「変わらない」は51.3%、「増えた」は28.9%、「減った」は19.8%という結果となった。



続いて、新型コロナウイルスの影響で今後の生活についてどう思うか聞いたところ、「今後について不安を感じる」は76.8%、「今後について不安を感じない」は10.5%、「どちらでもない」は12.7%であることがわかった。




■ 新型コロナウイルス流行の影響で、ビジネスパーソンの67.0%は在宅時間が増えた 
うち、10.5%は副業・ギグワークを始めた、内容は「フリマアプリ」「投資」「クラウドソーシング」


スマートフォンを所有する20歳~59歳のビジネスパーソンの男女2,169人を対象に、新型コロナウイルスの影響で在宅時間が増えてよかったと思うことを複数回答で聞いたところ、最も多かったのは「自分の時間が増えた」で25.3%、次いで「家族と過ごす時間が増えた」が21.3%、「通勤ストレスが解消された」が16.7%となった。



前問で、在宅時間が増えたと回答した1,454人に新型コロナウイルスの影響によって在宅時間が増えたことから始めたことについて複数回答で聞いたところ、「部屋の片づけ・模様替え」が27.3%と最も多く、次に「自炊・お菓子作り」が15.6%、「運動」が15.5%、「副業、ギグワーク、ポイント活動」が10.5%となった。



前問を年代別に見ると、すべての年代に共通して「部屋の片づけ・模様替え」がトップで、とくに50代が32.6%で最も多かった。今回の主題である「副業、ギグワーク、ポイント活動」 は20代が最多で12.9%となり、最も低い50代と比べると5.2ポイント差で上回った 。また、「学習、資格取得」も20代が11.7%、30代が10.0%と若い世代が多い結果となった。



次に、在宅時間が増えたことから副業、ギグワークを始めた113人を対象に、どのような仕事で副収入を得たか複数回答で聞いたところ、上位から「フリマアプリ(メルカリ・ラクマなど)」が33.6%、「投資(株・債権・投資信託)」が29.2%、「クラウドソーシング」が16.8%となった。




■ 職場が副業を許可しているのは23.7%、現在副業をしている人は14.3%


スマートフォンを所有する20歳~59歳のビジネスパーソンの男女で、企業や公共機関で勤務していない人を除く1,980人を対象に、本業の勤務先では副業が認められているか聞いたところ、「勤務先は副業を禁止している」が45.6%、「わからない」が30.8%「勤務先は副業を許可している」が23.7%となった。
次に、スマートフォンを所有する20歳~59歳のビジネスパーソンの男女2,169人に新型コロナウイルスの影響に関係なく、現在副業をしているか聞いたところ、「副業をしている」と回答した人は14.3%であった。

※画像をクリックすると拡大画像が表示されます。



■ 副業に関心がある人は53.3%、始めてみたい職種のトップは「事務作業・データ入力」、副業している人の内容は「投資」が最多


現在「副業をしていない」と回答した1,859人に、副業に関心はあるか、新型コロナウイルス流行下 での意向も含めて聞いたところ、「副業を開始する予定がある、サイトに登録のみしている」は2.5%、「コロナウイルス流行をきっかけに、副業に関心を持った」は12.2%、コロナウイルス流行以前から副業に関心を持っていた」は38.6%「副業に関心はなく、始めたいとは思わない」は46.7%となった。



副業をしている272人、副業を開始する予定がある43人を対象にあてはまる職種、副業に関心がある867人を対象に興味のある職種をそれぞれ複数回答で聞いたところ、副業している人は「投資(株・債権・投資信託)」が22.4%で最も多く、次に「事務作業、データ入力」が9.9%、「アフィリエイト」が8.5%となり、副業する予定の人は「オークション・せどり」と「投資(株・債権・投資信託)」が16.3%で最も多く、次に「接客業」と「事務作業、データ入力」が11.6%、「ネット通販」が9.3%となった。副業に関心がある人は「事務作業・データ入力」が最多で23.3%、次に「投資(株・債権・投資信託)」が20.3%、「覆面調査」が18.1%という結果となった。

※画像をクリックすると拡大画像が表示されます。



■ 副業を開始した人は2018年以降に増加傾向


副業をしている272人に副業を開始した時期を聞いたところ、「2016年12月以前」が32.4%と最も多く、次に「2020年4月~6月」が10.3%、「2020年1月~3月」が8.8%と なった。また、緊急事態宣言が発令された2020年4月7日を含む2020年4月~7月中に開始した人は16.2%となった。




■ 副業をしている・したい理由は、収入・貯金を増やすため、お小遣い稼ぎのため、すきま時間活用のため


副業をしている272人には副業をしている理由、副業を開始する予定がある43人と副業に関心がある867人を合わせた910人には副業をしたい理由をそれぞれ複数回答で聞いたところ、上位項目は共通で「収入を増やすため」で副業をしている人が52.2%、副業に関心がある人が46.3%と最も多く、次いで「お小遣いを稼ぎたいため」は副業をしている人が34.6%、副業に関心がある人が44.1%、「貯金を増やすため」は副業をしている人が30.9%、副業に関心がある人が34.6%と続いた。




※本業以外で少額(1円以上)でも収入を得た場合も、「副業、ギグワーク、ポイント活動」に含みます。
※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。

■ データのダウンロードで以下の情報も見られます


・ 本ページ内のグラフ
・ 回答者の属性情報(性別・年代など)
・ 副業している人が利用しているサービス・アプリ
・ 関心はあるが、副業していない理由・・・など

データをダウンロードする Download PDF


■ 調査のロウデータを販売しております。
販売商品:2020年 コロナ禍におけるビジネスパーソンの生活実態と副業に関する調査
納品形式:GT表、調査票、ロウデータ(Excel)
販売金額:180,000円(税抜)
入金方法:オンライン決済 / 銀行振込(弊社の指定口座)

オンラインで購入する
銀行振り込みで購入する(お問い合わせフォーム)

■ 調査概要
・ 調査期間:2020年7月22日~2020年7月27日
・ 有効回答:2,169人
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:スマートフォンを所有する20歳から59歳のビジネスパーソンの男女
・ 設問数 :16問

調査全設問項目
Q1 新型コロナウイルス流行の影響によって、あなたに収支の変化はありましたか?
Q2 新型コロナウイルスの影響で、今後の生活についてどう思われますか。あてはまるものをひとつお選びください。
Q3 新型コロナウイルスの影響で在宅時間が増えてあなたがよかったと思うことはありますか。在宅時間に変化がなかった方は「増えていない」と回答してください。
Q4 新型コロナウイルスの影響によって在宅時間が増えたことから、あなたが始めたことは何かありますか。※本業以外で少額(1円以上)でも収入を得た場合も、副業をお選びください。
Q5 在宅時間が増えたことで副業、ギグワーク(単発・短期で行う仕事) などにより本業以外で少額でも収入を得ることを始めた方にお聞きします。あなたはどのような仕事で収入を得ましたか。あてはまるものがあればすべてお選びください。
Q6 あなたの勤務先で副業は認められていますか。あてはまるものをひとつお選びください。※現在、副業をしているか否かに関わらず、すべての方がお答えください。
Q7 あなたは現在、副業をしていますか。あてはまるものをひとつお選びください。
Q8 副業をしていないとお答えの方にお聞きします。副業への関心はありますか。あてはまるものをひとつお選びください。
Q9 副業をしていないとお答えの方にお聞きします。現在、本業以外で少額(1円以上)でも収入を得ていますか。あてはまるものをひとつお選びください。
Q10 現在副業しているとお答えの方はいつから開始していますか。あてはまる時期をひとつお選びください。※複数の副業を行っている方はメインとしている副業を開始した時期をお選びください。
Q11 現在副業をしている方にお聞きします。あなたが副業している職種は何にあたりますか。あてはまるものをすべてお選びください。
Q12 現在副業をしていないが関心を持ったとお答えの方は、始めてみたい職種はありますか。あてはまるものをすべてお選びください。
Q13 今後副業する予定のある方は、職種は何にあたりますか。あてはまるものをすべてお選びください。
Q14 現在副業をしている方にお聞きします。副業をするために利用しているサービス・アプリはありますか。利用しているサービス・アプリの名称をお答えください。※複数のサービスを利用している方は、利用しているサービスすべてお答えください。
Q15 現在副業をしている方は、副業をしている理由をすべてお選びください。現在副業をしていないが、今後副業する予定のある方、関心を持っている方は副業をしたい理由としてあてはまるものをすべてお選びください。
Q16 現在副業をしていないが、関心を持った方にお聞きします。副業をしていない理由はありますか。あてはまるものをすべてお選びください。



上記のリサーチに関するご質問等は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせフォーム

利用規約

≪本調査レポートのご利用について≫
MMD研究所にて無償公開しているWEBサイト内の文書、及びその内容についての無断転載等は原則としてご遠慮頂いております。
データの利用または引用の可否はその内容によりますので、まずは掲載範囲、用途・目的、メディアなどを記載してメールにご連絡ください。
追って担当者よりご連絡いたします。著作物の二次利用に関しては、以下の条件にすべてあてはまる場合、個別の許諾なしにこれをみとめます。

・ 営利を目的としないこと
・ それによって経済的な利益を得ることがないこと
※販促に利用されたい企業様はお問い合わせください。




MMD研究所:MMDLabo株式会社
電話:03-6451-4414 担当:矢島
お問い合わせフォーム:https://mmdlabo.jp/contact/
会員登録(無料)すると、上記を含む詳細なレポートがPDFでダウンロードできます。





このエントリーをはてなブックマークに追加

FREE 会員登録(無料)又はログインで、記事に関連するファイルがダウンロードできます!

新規会員登録(無料)はこちら

会員ログイン

この記事の執筆者

矢島 莉子(ヤジマ リコ)

矢島 莉子(ヤジマ リコ)

あわせて読みたい記事:

登録すると、より詳細な調査結果を掲載した
ファイルがダウンロードできます!

新着記事

pagetop