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メイン利用のMVNOシェアは10.1%(昨年3月は7.4%)、MVNOとY!mobileを合わせると格安SIMメイン利用シェアは13.9%に

調査データ

日付:2018/3/12

執筆者:セノオ アキコ

メイン利用のMVNOシェアは10.1%(昨年3月は7.4%)、MVNOとY!mobileを合わせると格安SIMメイン利用シェアは13.9%に

メイン利用のMVNOシェアは10.1%(昨年3月は7.4%)、MVNOとY!mobileを合わせると格安SIMメイン利用シェアは13.9%に

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MMD研究所は、15歳~69歳の男女44,541人を対象に2018年2月16日~2月22日の期間で「2018年3月格安SIMサービスの利用動向調査」を実施いたしました。

【調査結果サマリー】



■ メイン利用のMVNOシェアは10.1%(昨年3月は7.4%)2.7ポイント増

■ 格安SIMサービスの認知度は89.8%、内容理解は47.7%

■ メインで利用している格安SIMサービスは「楽天モバイル、mineo、OCN モバイル ONE」が上位

■ 格安SIMサービスの契約プランは、音声プランが65.3%、データプランが34.7%

■ 契約プラン別の格安SIMサービス利用の上位は、音声プランが「楽天モバイル、mineo、UQ mobile」データプランが「OCN モバイル ONE、楽天モバイル、mineo」

■ 格安SIMサービス利用のデバイスは、Androidスマートフォンが54.5%、iPhoneが32.8%





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■ メイン利用のMVNOシェアは10.1%(昨年3月は7.4%)2.7ポイント増


15歳~69歳の男女44,541人を対象に、メインで利用している携帯電話・スマートフォンの通信事業者を聞いたところ、「docomo(32.5%)」「au(28.0%)」「SoftBank(22.1%)」と大手3キャリアを合わせると82.6%となり、2017年3月の同様の調査と比較すると85.7%から3.1ポイント減となった。「Y!mobile」の割合は3.8%、「MVNO」が10.1%となり、キャリアサブブランドの「Y!mobile」と「MVNO」を合わせると13.9%となった。これを前回調査(2017年3月)と比較すると3.1ポイント増えている結果となった。


■ 格安SIMサービスの認知度は89.8%、内容理解は47.7%


15歳~69歳の男女44,541人を対象に格安SIMについて、考えに近いものを聞いたところ、「格安SIMという言葉は聞いたことがあるが、サービス名称・内容はよく知らない」が30.5%で最多となり、続いて「だいたいどんなものかわかるが、利用したことはない(利用を検討するまでに至っていない)」が23.2%、「現在も利用している」が15.1%と続いた。
格安SIMのサブ利用も含めて格安SIMの利用は15.1%となった。

これを認知から現在利用までのファネルで表すと「認知」89.8%、「サービス名認知」が59.3%、「内容理解」47.7%となり「現在利用」は15.1%となった。


■ メインで利用している格安SIMサービスは「楽天モバイル、mineo、OCN モバイル ONE」が上位


格安SIMを利用していると回答した人(N=6,721)を対象に、メインで利用している格安SIMサービスを聞いたところ、利用率が最も高かったのは「楽天モバイル」で22.2%、次いで「mineo」が14.3%、「OCNモバイルONE」が9.7%と続いた。


■ 格安SIMサービスの契約プランは、音声プランが65.3%、データプランが34.7%


格安SIMサービス利用者(N=6,721)を対象に、メインで利用している格安SIMサービスの契約プランを聞いたところ、音声通話プランを利用しているとの回答が65.3%、データ通信プランを利用しているとの回答は34.7%だった。
2017年3月の調査と比較すると音声通話プランの利用は8.8ポイント増となった。


■ 契約プラン別の格安SIMサービス利用の上位は、音声プランが「楽天モバイル、mineo、UQ mobile」データプランが「OCN モバイル ONE、楽天モバイル、mineo」


契約プラン別に利用している格安SIMサービスを見てみると、音声通話プラン契約者(N= 4,387)が利用している格安SIMサービスは、「楽天モバイル」が最も高く27.3%、次いで「mineo」が16.8%、「UQ mobile」が10.5%となった。一方、データ通信プラン契約者(N= 2,334)が利用している格安SIMサービスは、「OCNモバイルONE」が最も高く14.9%、「楽天モバイル」が12.8%、「mineo」が9.4%と続いた。



■ 格安SIMサービス利用のデバイスは、Androidスマートフォンが54.5%、iPhoneが32.8%


格安SIMサービスを利用している人(N=6,721)を対象に、メインで利用している格安SIMを挿しているデバイスを聞いたところ、「スマートフォン(Android)」が54.5%で最も高く、次いで「スマートフォン(iPhone)」が32.8%「モバイルルーター」が4.8%となった。また、iPhoneに関しては、2017年3月調査より7.9ポイント増加していることがわかった。


続いて、格安SIMを挿しているデバイス別に利用している格安SIMサービスを見てみると、スマートフォンのAndroid利用者(N=3,664)は「楽天モバイル」「mineo」「OCNモバイルONE」、iPhone利用者(N=2,204)は「mineo」「楽天モバイル」「UQ mobile」の順となった。


※本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合がございます。
※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。

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■ 調査のロウデータを販売しております。
販売商品:「2018年3月格安SIMサービスの利用動向調査」
納品形式:GT表(Excel)、調査票・ロウデータ(CSV)
販売金額:\160,000(税抜)
入金方法:オンライン決済 / 銀行振込(弊社の指定口座)

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■ 調査概要
「2018年3月格安SIMサービスの利用動向調査」
・ 調査期間:2018年2月16日~2月22日
・ 有効回答:44,541人
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:15歳から69歳の男女
・ 設問数 :5問

調査全設問項目
・ あなたがメインで利用している携帯電話・スマートフォンの通信事業者を教えて下さい。
・ あなたは格安SIMを知っていますか?
・ 利用している格安SIMを教えてください。
・ 前問で回答した格安SIMサービスの契約プランを教えてください。
・ メインで利用している格安SIMを挿している端末について教えて下さい。



上記のリサーチに関するご質問等は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
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