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シニア世代のフィーチャーフォンからスマートフォンへの切り替えの決め手 「インターネット機能」64.7%、「画面の大きさ」54.1%

調査データ

日付:2015/7/6

執筆者:佐々木 怜

シニア世代のフィーチャーフォンからスマートフォンへの切り替えの決め手 「インターネット機能」64.7%、「画面の大きさ」54.1%

シニア世代のフィーチャーフォンからスマートフォンへの切り替えの決め手 「インターネット機能」64.7%、「画面の大きさ」54.1%

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MMD研究所は、スマートフォンを利用する60歳以上の男女883人を対象に「2015年シニア世代のスマートフォン利用動向調査」を実施致しました。なお、今回の調査が連続シニア調査の第3弾になります。

【 調査結果サマリー(※一部抜粋)】


■ シニア世代のスマートフォン購入のきっかけ「自分で調べて」61.2%、「家族の勧め」26.6%

■ シニア世代のフィーチャーフォンからスマートフォンへの切り替えの決め手「インターネット機能」64.7%、「画面の大きさ」54.1%

■ シニア世代のスマートフォンアプリのダウンロード数「5個以上~10個未満」が最多26.4%、「全くダウンロードしていない」15.6%

■ シニア世代の健康記録「スマートフォンでつけたい」が最多。重視するポイントは「かんたん」71.0%、「推移が見られる」59.0%、「いつでも見られる」58.6%

■ シニア世代のヘルスケアデバイス(体重計、歩数計など)の認知度は63.8%、興味度は26.1%

・ 調査期間:2015年6月16日~6月17日
・ 有効回答:883人

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■ シニア世代のスマートフォン購入のきっかけ「自分で調べて」61.2%、「家族の勧め」26.6%

スマートフォンを利用している60歳以上の男女(N=883)を対象に、現在利用しているスマートフォンの購入のきっかけを聞いたところ(複数回答)、「自分で調べて」が61.2%、「店頭で勧められて」が20.0%となった。なお、「息子・娘に勧められて」が18.7%、「配偶者に勧められて」が7.4%、兄弟・親戚に勧められて」が0.5%と合わせて「家族に勧められて」は26.6%となった。



男女別に見ると、男性では「自分で調べて」が71.7%、「店頭で勧められて」が18.6%、女性では「自分で調べて」が50.7%となり、「息子・娘に勧められて」が26.9%、「配偶者に勧められて」が10.6%となった。



■ シニア世代のフィーチャーフォンからスマートフォンへの切り替えの決め手「インターネット機能」64.7%「画面の大きさ」54.1%

スマートフォンを利用している60歳以上の男女(N=883)を対象に、フィーチャーフォンからスマートフォンに切り替えた決め手を聞いたところ(複数回答)、「インターネット機能」が64.7%、「画面が大きい」が54.1%、「チャット機能」が19.4%となった。



■ シニア世代のスマートフォンアプリのダウンロード数「5個以上~10個未満」が最多26.4%、「全くダウンロードしていない」15.6%

スマートフォンを利用している60歳以上の男女(N=883)を対象に、自身でダウンロードしたアプリの数について聞くと、「5個以上~10個未満」が26.4%、「5個未満」が19.9%となった。また、「(自分では)ダウンロードしていない」が15.6%となった。



次に、男女別に見ると、男性では「5個以上~10個未満」が25.9%、「5個未満」が18.6%、「30個以上」が16.8%となった。女性では「5個以上~10個未満」が26.9%、「自分ではダウンロードしていない」が21.9%、「5個未満」が21.3%となり、男女で違いが見られた。



■ シニア世代の健康記録「スマートフォンでつけたい」が最多。重視するポイントは「かんたん」71.0%「推移が見られる」59.0%、「いつでも見られる」58.6%

スマートフォンを利用している60歳以上の男女(N=883)を対象に、現在行っている健康記録について聞くと、それぞれ「スマートフォン」との回答は次のような割合になった。「運動記録」11.7%、「食事」2.4%、「服薬」4.4%、「通院」8.9%。また、各項目について、6割以上が「つけていない」という結果になった。尚、血圧については、「手帳」での記録が9.2%と最も多かった。



次に、今後つけていきたい健康記録方法につい聞くと、いずれも「スマートフォン」での記録が最多となり、体重については、20.0%、運動記録については19.0%、血圧については18.9%という回答になった。



また、今後つけていきたい健康記録方法があると回答した60歳以上の男女(N=551)に健康記録をつけるにあたって重視したいポイントを聞いたところ(複数回答)「かんたん」71.0%、「推移が見られる」59.0%、「いつでも見られる」58.6%、「続けやすい」56.3%となった。



■ シニア世代のヘルスケアデバイス(体重計、歩数計など)の認知度は63.8%、興味度は26.1%

スマートフォンを利用している60歳以上の男女(N=883)を対象に、ヘルスケアデバイス(スマートフォンアプリと連動する体重計、歩数計など)について聞くと、「使っている」15.9%、「知っているが使ったことはない」47.9%と合わせてヘルスケアデバイスの認知度は63.8%となった。



また、へルスケアデバイスについて「知っているが使ったことがない」、「知らない/わからない」と回答した人(N=743)に、ヘルスケアデバイスへの興味があるか聞いたところ、「興味があり、使ってみたい」が26.1%となった。




※本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合がございます。
※全設問のデータ、回答者の属性は会員登録後にダウンロードが可能です。

■ ダウンロード資料(無料)に掲載している集計データ
・ シニアのスマートフォンのキャリア別内訳
・ シニアのアプリダウンロード数
・ シニアのアプリダウンロード数 ※男女別
・ シニアのスマートフォン購入のきっかけ
・ シニアのスマートフォン購入のきっかけ ※男女別
・ シニアのスマートフォンへの切り替えの決め手
・ シニアのスマートフォン機能への満足度
・ シニアの健康記録方法
・ シニアが今後つけていきたい健康記録方法
・ シニアが健康記録をつけるにあたって重視したいポイント
・ シニアのヘルスケアデバイスの認知度
・ シニアのヘルスケアデバイスへの興味度

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「2015年シニア世代のスマートフォン利用動向調査」
・ 調査期間:2015年6月16日~17日
・ 有効回答:883人
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:60歳以上の男女
・ 設問数:10問
・ 販売価格:ページ下部のバナーよりご確認ください
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※ 今回調査した全設問項目
・ あなたがお持ちのスマートフォンのキャリアと端末を教えてください。
・ あなたがメインで利用しているスマートフォンにご自身でどのくらいアプリをダウンロードしているか教えて下さい。
・ あなたが現在メインで使っているスマートフォンを購入したきっかけを教えてください。
・ フィーチャーフォンからスマートフォンに変えたことがある方は変える決め手となったものをお選びください。
・ あなたが現在メインで使っているスマートフォンの満足度を教えてください。
・ あなたが現在行っている健康の記録方法について当てはまるものを教えてください。
・ あなたが今後、健康記録をつけていきたい方法はありますか。
・ あなたが健康記録をつけるにあたって、重視したいポイントはありますか。
・ あなたは一部の体重計や歩数計に、測ると自動でスマートフォンアプリに連動する機能があることを知っていますか。
・ あなたはヘルスケアデバイス(スマートフォンアプリに連動する機能がある体重計や歩数計)に興味はありますか。
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下記担当者あてに電話、またはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

公開データ、グラフ等を広告および販促活動に利用する際は、内容によりますので、まずは下記宛てにお電話をいただくか、または掲載範囲、用途・目的などを記載してお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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電話:03-6451-4414 担当:妹尾
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この記事の執筆者

佐々木 怜(ササキ レイ)

佐々木 怜(ササキ レイ)

MMD研究所 編集部員

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