調査データ
2026年3月19日
通信サービスの継続意向は68.0%
最も継続意向が高いのは「楽天モバイル」で76.4%、低いのは「ahamo」で62.2%
検討している乗り換え先のトップは「楽天モバイル」、次いで「Y!mobile」

MMDLabo株式会社(東京都中央区、代表取締役:吉本浩司)が運営するMMD研究所は、18歳~69歳の男女40,000人を対象に2026年2月1日~2月5日の期間で「2026年2月通信サービスの乗り換え検討に関する調査」を実施いたしました。調査結果は以下のとおりです。
※本リリースでは、アンケート調査により回収されたサンプルを人口構成比に合わせるために、ウエイトバック集計しています。
【調査結果サマリー】
■ 通信サービスの継続意向は68.0%
最も継続意向が高いのは「楽天モバイル」で76.4%、低いのは「ahamo」で62.2%
年代別で最も継続意向が高いのは60代、低いのは20代
■ 現在利用している通信サービスから他通信サービスへの乗り換え時期を決めている人は31.6%、うち「2026年7月以降」が37.6%でトップ
■ 検討している乗り換え先のトップは「楽天モバイル」で23.7%、次いで「Y!mobile」で13.6%
年代別では10代が「SoftBank」、20代~60代が「楽天モバイル」とそれぞれトップ
■ 楽天モバイルに乗り換え検討している通信サービスのトップは「docomo」で23.2%、次いで「Y!mobile」が13.5%
Y!mobileに乗り換え検討している通信サービスのトップは「SoftBank」で39.8%、次いで「docomo」が16.8%
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通信サービスの継続意向は68.0%
最も継続意向が高いのは「楽天モバイル」で76.4%、低いのは「ahamo」で62.2%
年代別で最も継続意向が高いのは60代、低いのは20代
18歳~69歳の男女40,000人のうち、通信契約しているスマートフォンを所有している36,661人を対象に、現在利用している通信サービスの継続意向を聞いたところ、「継続意向あり」が68.0%、「継続意向なし」が32.0%となった。

これを通信サービス別にみると、最も継続意向が高いのは楽天モバイル(n=3,585)で76.4%、最も継続意向が低いのはahamo(n=2,451)で62.2%となった。

次に、年代別でみると、最も継続意向が高いのは60代(n=7,246)で76.2%、最も継続意向が低いのは20代(n=5,631)で55.8%となった。

現在利用している通信サービスから他通信サービスへの乗り換え時期を決めている人は31.6%、うち「2026年7月以降」が37.6%でトップ
現在利用している通信サービスから他の通信サービスへの乗り換えを検討している10,334人を対象に、具体的な乗り換えの時期を決めているか聞いたところ、「乗り換えの時期を決めている」が31.6%、「乗り換えの時期を決めていない」が68.4%となった。
次に、他の通信サービスへの乗り換え時期を決めている3,267人を対象に、具体的な乗り換え時期について聞いたところ、「2026年7月以降」が37.6%と最も多く、次いで「2026年5月中」が15.0%、「2026年4月中」が13.9%となった。

検討している乗り換え先のトップは「楽天モバイル」で23.7%、次いで「Y!mobile」で13.6%
年代別では10代が「SoftBank」、20代~60代が「楽天モバイル」とそれぞれトップ
現在利用している通信サービスから他の通信サービスへ具体的な乗り換え先を検討している6,241人を対象に、乗り換え先として最も検討している通信サービスについて聞いたところ、「楽天モバイル」が23.7%と最も多く、次いで「Y!mobile」が13.6%、「UQ mobile」が11.8%となった。
※「他社乗り換え」にはdocomoからahamo、auからpovo、SoftBankからLINEMOの乗り換えを含む。
2025年2月の調査と比較すると、「au」が1.4ptと最も増加しており、次いで「MVNO」が0.9pt、「povo」が0.2pt増加している結果となった。

これを年代別で見ると、10代(n=196)は「SoftBank」、20代(n=1,466)、30代(n=1,251)、40代(n=1,248)、50代(n=1,209)、60代(n=871)は「楽天モバイル」がそれぞれトップとなった。

楽天モバイルに乗り換え検討している通信サービスのトップは「docomo」で23.2%、次いで「Y!mobile」が13.5%
Y!mobileに乗り換え検討している通信サービスのトップは「SoftBank」で39.8%、次いで「docomo」が16.8%
現在利用している通信サービスから他の通信サービスへ具体的な乗り換え先を検討している6,241人を対象に、乗り換え先として最も検討している通信サービス別で現在利用している通信サービスをみると、楽天モバイル(n=1,480)、MVNO(n=702)、ahamo(n=678)、SoftBank(n=442)、au(n=377)、LINEMO(n=266)は「docomo」、Y!mobile(n=850)は「SoftBank」、UQ mobile(n=736)、povo(n=343)は「au」、docomo(n=367)は「ahamo」がそれぞれトップとなった。

※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
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■調査概要
「2026年2月通信サービスの乗り換え検討に関する調査」
調査期間:2026年2月1日~2月5日
有効回答:40,000人 ※人口構成比に合わせてウエイトバックを実施
調査方法:インターネット調査
調査対象:18歳~69歳の男女
設問数 :12問
■全設問一覧
Q1 あなたが現在利用しているスマートフォンで契約している通信会社として当てはまるものを、メイン利用とサブ利用の通信会社についてそれぞれひとつお選びください。
Q2 あなたが現在契約している「Q1回答選択肢表示」の回線についてお伺いします。あなたが契約した方法に最も当てはまるものをひとつお選びください。/あなたが現在契約しているフィーチャーフォン(ガラケー)やガラホの回線についてお伺いします。あなたが契約した方法に最も当てはまるものをひとつお選びください。
Q3 あなたが現在メイン利用している通信会社「Q1回答選択肢表示」を契約した時期として、当てはまるものをひとつお選びください。/あなたが現在メイン利用している通信会社「Q1回答選択肢表示」と、サブ利用している通信会社「Q1回答選択肢表示」を契約した時期として、当てはまるものをそれぞれひとつお選びください。/あなたが現在サブ利用している通信会社「Q1回答選択肢表示」を契約した時期として、当てはまるものをひとつお選びください。
Q4 あなたが現在契約している「Q1回答選択肢表示」の契約場所について、当てはまるものをひとつお選びください。
Q5 下記のスマートフォン端末について、あなたに最も当てはまるものをそれぞれひとつお選びください。
Q6 あなたが現在メイン利用している通信会社「Q1回答選択肢表示」で契約しているデータ容量プランと、直近で利用している月間のデータ容量として当てはまるものをそれぞれひとつお選びください。
Q7 あなたがスマートフォンを利用している「Q1回答選択肢表示」に対して、あなたが月に支払っている料金として当てはまるものをそれぞれお選びください。
Q8 あなたが現在メイン利用している通信会社「Q1回答選択肢表示」を契約する前に利用していた通信会社として、当てはまるものをひとつお選びください。
Q9 あなたは現在メイン利用している通信会社「Q1回答選択肢表示」から、他の通信会社へ乗り換えを検討していますか?検討している方はいつ頃乗り換えを行おうとしているか、最も当てはまる時期をひとつお選びください。
Q10 現在メイン利用している通信会社「Q1回答選択肢表示」から、他の通信会社へ乗り換えを検討している方にお伺いします。あなたが乗り換えを検討している通信会社として、当てはまるものを全てお選びください。
Q11 あなたが最も乗り換えを検討している通信会社として、当てはまるものをひとつお選びください。
Q12 あなたは、自身で契約している通信キャリアの【動画配信サブスクリプションプラン】に加入していますか。加入している場合は、対象となっているサービスを全て教えてください。
上記のリサーチに関するご質問等は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
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