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プレスリリース

2015年1月19日

マルジュ、アイコン型広告ネットワーク「アスタ」国内参加メディアの台湾アクセス向けに広告配信を開始



アイコン型広告ネットワーク「アスタ」
国内参加メディアの台湾アクセス向けに広告配信を開始
「海外プロジェクト」の第一弾は10億インプレッションある台湾からスタート



アイコン型広告ネットワーク「アスタ」(http://www.astrsk.net/)を提供する株式会社マルジュ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:深尾英義、以下マルジュ)はアスタ参加メディアの台湾からある10億インプレッションに対して最適化された広告配信を開始するプログラムを本格開始し、「海外プロジェクト」の第一弾として台湾アクセスに最適化された広告配信サービスを開始したことを報告します。

今回のサービス開始により、「アスタ」導入企業においては、アスタのSDKおよびJavaScriptを設置する事で国内同様に台湾インプレッションにおけるマネタイズも可能となります。
また、「アスタ」導入メディアも。アスタの「広告費用転換」機能を活用することで、台湾への広告配信が可能となります。

1月29日より推進室メンバーで台湾を現地視察し、台湾アプリデベロッパーとの提携やアプリ市場の調査を行い、提携メディアへの情報提供や台湾向け広告ラインナップを強化することで「アスタ」に参加するアプリデベロッパーのマネタイズ支援を推進していきます。まずは年内に台湾広告配信ボリュームとして30億impを目指していきます。

「アスタ」は12月実績で1,700社(約20,000アプリメディア)のアプリデベロッパーが参加し、月間200億インプレッションの広告配信ボリュームがあります。2013年より「アスタ」内で海外からのアクセス数が増加していることから「海外プロジェクト推進室」を設置し、海外アクセスにおける広告配信の最適化を検証してきました。
海外アクセスの中でも台湾は全体の5%(2014年12月実績10億imp)と最も高い伸びを記録していることから、2015年1月8日に台湾No.1モバイルアドネットワークを運営するVpon.incの日本法人 Vpon Japan株式会社と業務提携をしました。



■台湾のスマートフォン市場
台湾は人口約2300万人、国土面積は九州と同規模ですが、スマートフォン普及率は5割を超え、Google社の「2013年台湾のスマートフォン利用者に関する習慣調査」ではスマートフォン依存度が81%となりアジア太平洋で最も高い国という結果になりました。(日本は2位の80%)
台湾のアプリ市場も2013年にはGooglePlayの世界売上ランキングで5位に浮上し、4位のドイツに迫る勢いです。(1位:日本、2位:米国、3位:韓国/ AppAnnie調べ)また、スマートフォン利用者の93%がSNSを利用しており(Google社の同上調査)、LINE利用者は1700万人と人口の7割に上ります。
2014年5月下旬以降より4G/LTEサービスが開始され、今後も台湾のスマートフォン市場は成長が期待されています。

【会社概要】
社名 株式会社マルジュ
URL http://www.maru.jp/
所在地 東京都豊島区目白2-16-19 若林ビル4F
代表者 代表取締役社長 深尾 英義
事業内容 スマートフォンアプリ開発、広告事業、WEBシステム、ソリューション事業

【本サービスに関するお問い合わせ】
株式会社マルジュ
担当:松本
TEL:03-3985-4444
Mail:info@astrsk.net

【取材等のお問い合わせ】
PR事務局(MMDLabo株式会社 内)
担当:平田、吉本
TEL:03-6451-4414 / FAX:03-5766-3041
Mail:info@mmdlabo.co.jp

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