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中学生の91.0%、高校生の92.1%が勉強でスマートフォンを使用、活用法上位は「単語の検索」「YouTubeなどで問題の解き方や授業を視聴」

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日付:2017/12/18

執筆者:セノオ アキコ

中学生の91.0%、高校生の92.1%が勉強でスマートフォンを使用、活用法上位は「単語の検索」「YouTubeなどで問題の解き方や授業を視聴」

中学生の91.0%、高校生の92.1%が勉強でスマートフォンを使用、活用法上位は「単語の検索」「YouTubeなどで問題の解き方や授業を視聴」

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MMD研究所は、オンライン学習塾アオイゼミ(運営会社:株式会社 葵)との共同調査第1弾として、12歳~18歳のアオイゼミを利用している男女2,721人を対象に2017年11月7日~11月22日の期間で「中高生の勉強時におけるスマートフォン利用実態調査」を実施いたしました。調査結果は以下の通りです。

【 調査結果サマリー(※一部抜粋)】


■ 中学生の14.5%、高校生の86.5%がスマートフォン学校持ち込みを許可されている

■ 中学生は21.6%、高校生は64.1%が学校でスマートフォンを使用、学校でのスマートフォン活用法は中学生「授業や勉強のわからない事を検索、友達のノート撮影、メモ」、高校生「授業や勉強のわからない事を検索、SNSチェック、黒板の写真撮影」が上位

■ 中学生の91.0%、高校生の92.1%が勉強でスマートフォンを使用、活用法上位は「わからない単語や問題の検索」「YouTubeなどで問題の解き方や授業を視聴」


・ 調査期間:2017年11月7日~11月22日
・ 有効回答:2,721人

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■ 中学生の14.5%、高校生の86.5%がスマートフォン学校持ち込みを許可されている


アオイゼミを利用している12歳~18歳の男女(中高生)2,721人を対象に、携帯端末の所有について聞いたところ、中学生の92.5%、高校生の99.1%が携帯端末を所有していると回答した。

次に、スマートフォンを所有する中高生(n=2,275)を対象に、学校へのスマートフォンの持ち込みについて聞いたところ、中学生は「持ち込みが許可されている」が3.1%、「持ち込みは許可されているが、授業中は先生に預けなければいけない(休み時間は使用できる)」が2.0%、「持ち込みは許可されているが、先生に預けなければいけない(休み時間も使用できない)」が9.4%と合わせて14.5%が持ち込みを許可されていることがわかった。
高校生では「持ち込みが許可されている」が58.6%、「持ち込みは許可されているが、授業中は先生に預けなければいけない(休み時間は使用できる)」が4.7%、「持ち込みは許可されているが、先生に預けなければいけない(休み時間も使用できない)」が23.2%と合わせて86.5%が持ち込みを許可されていることがわかった。


■ 中学生は21.6%、高校生は64.1%が学校でスマートフォンを使用、学校でのスマートフォン活用法は中学生「授業や勉強のわからない事を検索、友達のノート撮影、メモ」、高校生「授業や勉強のわからない事を検索、SNSチェック、黒板の写真撮影」が上位


スマートフォンの持ち込みが許可されている人(n=913)を対象に、学校でのスマートフォン利用について聞いたところ、中学生は21.6%、高校生は64.1%が学校でスマートフォンを利用していることがわかった。
これを学年男女別で見ると、最も利用が多かったのは「高2男子」で73.2%、次いで「高2女子」が70.0%、「高3女子」が67.4%となった。


学校でスマートフォンを利用していると回答した中高生を対象に、スマートフォンを使って何をしているか(複数回答可)を聞いたところ、中学生で最も多かった回答は「授業や勉強のわからない事を検索する」が27.2%、次いで「友達のノートの写真を撮る」が19.8%、「宿題など連絡事項メモする」が17.3%となった。高校生で最も多かった回答は「授業や勉強のわからない事を検索する」が39.4%、次いで「休み時間にSNSをチェックする」が39.1%、「黒板の写真を撮る」が37.4%となりスマートフォンの持ち込みが許可されている高校生とそうでない中学生では使用している事柄が異なる結果となった。
※画像をクリックすると拡大画像が表示されます※

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■ 中学生の91.0%、高校生の92.1%が勉強でスマートフォンを使用、活用法上位は「わからない単語や問題の検索」「YouTubeなどで問題の解き方や授業を視聴」


勉強する時、どのようにスマートフォンを活用しているか(複数回答可)を聞いたところ、中学生(n=1,538)の9.0%、高校生(n=737)の7.9%が「勉強ではスマートフォンを使用しない」と回答し、「スマートフォンを使用する」と回答した中学生は91.0%、高校生は92.1%となった。

活用法においては、中学生で最も多かった回答は「わからない問題や単語を検索」が55.1%、次いで「YouTubeなどの動画サイト/アプリで問題の解き方や授業を視聴」が38.0%、「わからない問題の解き方をネットで質問」が27.6%となった。高校生で最も多かった回答は「わからない問題や単語を検索」が55.2%、次いで「動画サイト/アプリで問題の解き方や授業を視聴」が37.2%、「勉強時間や試験のスケジュールの管理」が32.8%となった。※アオイゼミの利用は除く。
※画像をクリックすると拡大画像が表示されます※



※本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合がございます。
※全設問のデータ、回答者の属性は会員登録後にダウンロードが可能です。

■ ダウンロード資料(無料)に掲載している集計データ
・ iPhoneを使う理由
・ Androidを使う理由
・ スマートフォンをはじめて持ち始めた時期
・ フィーチャーフォンについて
・ デバイスを所有する前に、デバイスを利用した経験
・ デバイスを操作し始めた時期
・ 学校でのスマートフォンの持ち込みについて
・ 学校でのスマートフォン利用について
・ 学校でスマートフォンを使って何をしているか
・ 学校でスマートフォンを使って何をしているか ※中学生
・ 学校でスマートフォンを使って何をしているか ※高校生
・ ネットのライフ配信への参加経験
・ 勉強時のスマートフォン活用方法
・ SNSの投稿にコメントやいいね!が来ない事について
・ LINEの既読無視について
・ LINEの未読無視について
・ 使用しているスマートフォンの画面

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「中高生の勉強時におけるスマートフォン利用実態調査」
・ 調査期間:2017年11月7日~11月22日
・ 有効回答:2,721人
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:12歳~18歳オンライン学習塾アオイゼミを利用している男女
・ 設問数 :15問
・ 販売価格:150,000円(税抜)※CSV全ロウデータになります。
・ 入金方法:オンライン決済 / 銀行振込(弊社の指定口座)
オンラインで購入する
銀行振り込みで購入する(お問い合わせフォーム)

・ 申込方法:https://mmdlabo.jp/contact/
にてご連絡ください。
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※ 今回調査した全設問項目
Q1 あなたが使っている携帯端末を教えてください。
Q2 あなたがiPhoneを使う理由について、当てはまるものをすべて教えてください。
Q3 あなたがAndroidを使う理由について、当てはまるものをすべて教えてください。
Q4 あなたが、スマートフォンをはじめて持ち始めた時期を教えてください。
Q5 ガラケー(フィーチャーフォン)について、あなたが最も当てはまるものをお答えください。
Q6 あなたは、自分のデバイスを持つ以前に、他人のスマホやガラケー、タブレットでゲーム・LINEなどをしていましたか?
Q7 あなたが親のスマートフォンやガラケー、タブレットを操作し始めたのはいつ頃ですか?
Q8 あなたの学校では、スマートフォンの持ち込みを許可されていますか?
Q9 あなたは、学校でスマートフォンを使用しますか?
Q10 あなたは、ネットでのライブ配信に参加したことがありますか?
Q11 あなたは勉強する時、どのようにスマートフォンを活用していますか?
Q12 あなたは、SNSで、自分の投稿にコメントやいいね!が来ないとどう思いますか?
Q13 あなたは、LINEの既読無視(既読にしてすぐ返信せず、放置すること)についてどう思いますか?
Q14 あなたは、LINEの未読無視についてどう思いますか?
Q15 現在あなたがお使いのスマートフォンの画面について教えてください。
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上記のリサーチに関する詳細データ、レポートをご希望の方は、
下記担当者あてに電話、またはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

公開データ、グラフ等を広告および販促活動に利用する際は、内容によりますので、まずは下記宛てにお電話をいただくか、または掲載範囲、用途・目的などを記載してお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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規約 https://mmdlabo.jp/rules/

MMD研究所:MMDLabo株式会社
電話:03-6451-4414 担当:妹尾
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