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プレスリリース

2017年3月28日

企業164社の自社キャンペーン担当者に聞いた「企業のプレゼントキャンペーン実態調査」




企業164社の自社キャンペーン担当者に聞いた「企業のプレゼントキャンペーン実態調査」
企業のプレゼントキャンペーンの課題「配送の手間」と「配送にかかるコスト」




企業のデジタルキャンペーンを支援するSBギフト株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:藤平 大輔、以下「SBギフト」)は、企業が実施しているプレゼントキャンペーンの動向を把握するために、2017年2月15日~2月16日の2日間「企業のプレゼントキャンペーン実態調査」を実施いたしました。調査の対象者は、20歳~59歳で従業員数1,001名以上の企業164社の自社キャンペーン担当者となっております。
また、4月上旬に第2弾として、どのようなプレゼントキャンペーンが効果がでやすいのかを本調査をもとに分析したホワイトペーパーをリリース予定です。是非こちらもご覧いただければと思います。

調査概要や調査項目が分かる資料を
PDFでご用意しています。
下記よりダウンロードください。

データをダウンロードする




● プレゼントキャンペーンの目的「新商品・サービスの販売促進」が最も多く37.8%
● 最も効果があったプレゼントキャンペーンの目的は「新規来店促進」
● プレゼント商品単価、39.0%が「1,000円未満」
● 企業のプレゼントキャンペーンの課題「配送の手間」と「配送にかかるコスト」
● 応募者情報をマーケティングに活用している企業は半数、「活用したいが活用できていない」は3割
● キャンペーンで電子ギフトサービスを利用したことがある企業は6.1%、利用者満足度は9割




■ 調査概要
「企業のプレゼントキャンペーン実態調査」
・ 調査期間:2月15日~2月16日の2日間
・ 有効回答:164社
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:20歳~59歳で従業員数1,001名以上の企業の自社キャンペーン担当者
・ 設問数 :19問
・ 調査協力:MMD研究所

● プレゼントキャンペーンの目的「新商品・サービスの販売促進」が最も多く37.8%


20歳~59歳で従業員数1,001名以上の企業164社の自社キャンペーン担当者を対象にプレゼントキャンペーン実施において重要視している目的を聞いたところ、「新商品・サービスの販売促進」が最も多く37.8%となり、「既存の商品・サービスの販売促進(35.4%)」、「認知UPやブランディング(29.3%)」が続きました。


● 最も効果があったプレゼントキャンペーンの目的は「新規来店促進」


164社の自社キャンペーン担当者を対象に重視した目的の中で効果があったプレゼントキャンペーン目的を聞いたところ、「とても効果があった」と「やや効果があった」を合算した数値が最も高かったのは「新規来店促進」で87.1%となりました。次いで、「デジタル会員獲得」が81.8%、「リピーター来店促進」が78.5%となりました。
「とても効果があった」と答えている割合のみ見ると、「SNSやLINEなどのファンやユーザー確保」「クチコミ促進」「顧客データのマーケティング利用」の項目が多く、それらを成功させている企業も一定数いることが考えられます。


● プレゼント商品単価、39.0%が「1,000円未満」


164社の自社キャンペーン担当者を対象にプレゼントの商品単価(プレゼント商品が複数ある場合は最も数量が多いものの単価)を聞いたところ、「1,000円未満」との回答が39.0%で最も多い結果となりました。


また、1回のプレゼントキャンペーンの予算は「100万円以上150万円未満」が最も多く11.6%、次いで「10万円未満」が10.4%となりました。「100万未満」の合算と「100万以上」の合算を比べると、それぞれ39.0%と38.9%となりました。



● 企業のプレゼントキャンペーンの課題「配送の手間」と「配送にかかるコスト」


164社の自社キャンペーン担当者を対象にプレゼントキャンペーンを実施した際の困ったことや課題を聞いたところ、「プレゼントの配送に手間がかかる」が32.3%で最も多く、次いで「プレゼント配送にコストがかかる」は28.7%となり、配送に関する2つの回答が上位にランクインしました。


● 応募者情報をマーケティングに活用している企業は半数、「活用したいが活用できていない」は3割


164社の自社キャンペーン担当者を対象に、キャンペーンの応募者情報をマーケティングに活用しているかを聞いたところ、約半数が「活用している」と回答しました。約3割は「活用したいができていない」と答えています。


● キャンペーンで電子ギフトサービスを利用したことがある企業は6.1%、利用者満足度は9割


164社の自社キャンペーン担当者を対象に、「キャンペーンの際に配送コストや配送の手間をかけずにメールやLINE、SNSで商品を交換できるクーポンとなりうる電子ギフト」を知っているか/利用したことがあるかを聞いたところ、認知率は約8割となり、利用率は6.1%となりました。


前問で、「キャンペーンで電子ギフトサービスを利用したことがある」と答えたプレゼントキャンペーン担当者(N=10)に利用した際の満足度を聞いたところ、3人は「とても満足している」と答え、6人は「やや満足している」と答えました。N数は少ないながらも満足度の高い結果となりました。


※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。
※本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合がございます。


キャンペーン担当者の課題を解決するSBギフトが提供するサービスとは?
配送費をカットできる店頭受取型電子ギフトや店舗集客に効果的なモバイルクーポンシステムを提供しています。
1. 「店頭受取型電子ギフト」の導入で、プレゼントの配送・封入費コストや手間をカット
2. 当選者が自由に選べる新しい形のギフト「ウルトラギフト券」をご用意
3. SUPER FRIDAYでも活用された店舗集客ソリューション「モバイルクーポンシステム」
⇒詳細ページ:https://www.softbankgift.co.jp/


■ 今回調査した全設問(19問)
・ 勤め先の企業業種
・ 勤め先の企業規模
・ 配送がともなうプレゼントキャンペーンを実施有無
・ プレゼントキャンペーンの頻度
・ プレゼントキャンペーンで重視している実施目的
・ 実施目的に対しての効果
・ プレゼントキャンペーンの実施タイミング
・ 1回のプレゼントキャンペーンにあてる予算(告知やWEBサイト制作を含め)
・ プレゼントキャンペーンの商品
・ プレゼントキャンペーンの応募方法
・ プレゼントキャンペーンの告知・広告に活用する方法
・ プレゼントキャンペーンを実施した際の困ったこと・課題
・ キャンペーン終了後からプレゼントを配送するまでの時間
・ 応募に必要な条件
・ キャンペーン担当者の業務範囲
・ 応募者情報のマーケティングへの活用の有無
・ 電子ギフトの利用率・認知率
・ 電子ギフトの利用意向
・ 電子ギフト利用者への電子ギフトの満足度

調査概要や調査項目が分かる資料を
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【このリリースに関するお問い合わせ先】
配信元:SBギフト株式会社 https://www.softbankgift.co.jp/ 
担当者:定松(さだまつ)
E-mail biz@sbg.jp

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調査結果の詳しいファイルを
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