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携帯電話を持ち始めた時期、及びきっかけに関する調査

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日付:2011/1/6

執筆者:セノオ アキコ

携帯電話を持ち始めた時期、及びきっかけに関する調査

携帯電話を持ち始めた時期、及びきっかけに関する調査

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MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)では、モバイル・インターネットWEBによるオンライン調査にて、「携帯電話を持ち始めた時期、及びきっかけに関する調査」を実施致しました。

【 調査結果サマリー(※一部抜粋)】


■ 親が子供に携帯電話を持たせようと考えている時期、トップは「高1」
 きっかけは「入学・卒業・受験合格祝い」

・ 高校受験合格のご褒美として、約7割が携帯電話をおねだり
 持ちたかった理由は「友達とのつながり・友達が持っているから」

・ 学生の携帯電話会社選択 1位は「親と一緒」
 高校生の約8割が「親に携帯料金を払ってもらっているので、携帯料金を気にしている」と回答

・ ケータイデビュー適齢期の中3購入意識調査 1番欲しいのはau



・ 調査期間 … 2010年12月16日~2010年12月17日(2日間)
・ 有効回答 … 子供を持つ親1,645人
        10・20代の738人
        高校受験経験者734人





■ 親が子供に携帯電話を持たせようと考えている時期、トップは「高1」
 きっかけは「入学・卒業・受験合格祝い」


小学6年生から中学3年生の子供を持つ親を対象に、子供に携帯電話を持たせようと考えている時期を聞いたところ、「高校1年生」と答えた人が63.5%と最も多い結果となりました。
子供の学年別で見てみると、特に中学3年生の子供がいる親では86.8%となりました。
また、子供に携帯電話を持たせるきっかけを聞いたところ、「入学・卒業・受験合格祝い」と答えた人が54.5%と最も多い結果となっている。子供の学年別で見てみると中学3年生の子供がいる親では72.0%となりました。親が子供に携帯を持たせた理由としては、「通学で外出が増えたので安全のために」、「親子での連絡に便利」などがあがりました。


■ 高校受験合格のご褒美として、約7割が携帯電話をおねだり
持ちたかった理由は「友達とのつながり・友達が持っているから」


続いて、15歳以上で高校受験経験者を対象に高校受験のご褒美におねだりしたものを聞いたところ、携帯電話をおねだりした人は約7割という結果が出ました。持ちたかった理由としては、「友達との電話・メール」や「友達が持っているから」といった理由があがりました。友達と離ればなれになるタイミングにおいて、携帯電話がないと不安になると考えている学生も多いようです。


■ 学生の携帯電話会社を選んだ理由、1位は「親と一緒」
高校生の約8割が「親に携帯料金を払ってもらっているので、携帯料金を気にしている」と回答


続いて、高校生を対象に携帯電話会社を選んだ理由を聞いたところ、「親と一緒のキャリア」という回答がトップにあがりました。また、携帯料金について聞いたところ、支払いは「全額親が払っている」と回答した人が最も多かった。
また月々の携帯電話料金について聞いたところ「上限の額は決まっていないが、気にしていた」と回答した高校生が39.0%、「気にしており、金額の上限を決め、越えないように工夫していた」と回答した高校生が36.6%と合わせて約8割が携帯料金を気にしていることがわかった。


■ ケータイデビュー適齢期の中3購入意識調査 1番欲しいのはau


続いて、ケータイデビューを控えた中学校3年生の購入意識を調査したところ、最も欲しい携帯電話はauという結果になりました。その理由を聞いたところ6割が「親と一緒」と回答しました。


※ その他の調査項目について
全選択肢を含む集計結果、年代別の集計結果、フリー回答を含むロウデータについては別途有償にて提供しています。
MMD研究所までお気軽にお問い合わせください。


※ 今回調査した全設問項目


・ お子さんには、いつ頃から携帯(スマートフォンを含む)を持たせようと考えていますか?
・ 子供に携帯電話(スマートフォンを含む)を持たせるきっかけは何だと思いますか?
・ 高校受験合格のご褒美として携帯電話をおねだりしましたか?
・ 携帯電話が欲しい、欲しかった理由は何ですか?
・ その会社を選んだ理由は何でしたか?
・ 月々の携帯料金はどのような形で支払っていますか?
・ 月々の携帯電話料金を気にして使用していますか?
・ どの会社の携帯(スマートフォンを含む)が欲しいですか?
・ その会社を選んだ理由は何ですか?

※ リサーチ協賛メディア


・ EPARK(SBMグルメソリューションズ株式会社)
 http://epark.mbtn.jp/

・ 他・MMD研究所協賛メディア
・ MMD研究所登録会員
・ MMD研究所Twitter

レポートのダウンロードに関してはお問い合わせください。
https://mmdlabo.jp/contact/
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セノオ アキコ(セノオ アキコ)

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