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携帯検索エンジンに関する利用実態調査

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日付:2009/11/5

執筆者:セノオ アキコ

携帯検索エンジンに関する利用実態調査

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【 調査結果サマリー(※一部抜粋)】



■ 携帯検索ユーザーの39.4%が「公式メニューの検索エンジンを利用」

■ よく利用する携帯の検索サイト、「Yahoo!、Google」の1位・2位は不動

■ 10代の34.7%が「5サイト以上を検索」



・ 調査期間 … 2009年10月9日~2009年10月14日(6日間)
・ 有効回答 … 2,795人



■ 携帯検索ユーザーの39.4%が「公式メニューの検索エンジンを利用」


携帯電話で検索サイトを利用する際のアクセス方法を調査したところ、「公式メニュー(i-menu、EZweb、Y!ケータイ)の検索エンジンを利用する」が39.4%と最も多く、次いで「公式メニューとブックマークしている検索エンジンのどちらも利用する」が31.9%、「ブックマークしている検索エンジンを利用する」が25.3%という結果となった。


■ よく利用する携帯の検索サイト、「Yahoo!、Google」の1位・2位は不動


よく利用する携帯の検索サイトは何かを調査したところ、「Yahoo!モバイル」が72.1%と最も多く、次いで「Googleモバイル」が51.5%、「gooモバイル」が11.4%という結果となった。2008年6月に発表した同調査結果と比較しても、この2トップのシェアは不動。
また、携帯検索サイトを利用する主なきっかけは何かを調査したところ、「ふと思いついた言葉・名前が気になって」が56.4%と最も多く、次いで「テレビで見た言葉・名前が気になって」が53.0%、「携帯サイトで見た言葉・名前が気になって」が48.6%という結果となった。年代別でこの結果を見ると、特に20代後半~40代以上に関しては「テレビで見た言葉・名前が気になって」が1位と、若年層と異なる結果となっている。


■ 10代の34.7%が「5サイト以上を検索」


携帯検索サイトで必要な情報が見つかるまで最大何サイトまで利用するかを調査したところ、10代では「5サイト以上」が34.7%と非常にアクティブな傾向が伺える。年代別に見ると、高年齢になるほど検索サイト数は下がる傾向にある。
また、携帯の検索サイトで何を検索することが多いかを調査したところ、男性では「携帯サイト(携帯ホームページ・SNS・ブログ等)」が38.3%と最も多く、次いで「芸能人(芸能人名・オフィシャルブログ等)」が36.9%、「飲食店情報」が36.5%、女性では「携帯サイト(携帯ホームページ・SNS・ブログ等)」が52.8%と最も多く、次いで「音楽情報(楽曲名・歌詞等)」が48.4%、「単語・用語」が45.4%となっている。検索における男女の利用状況と検索頻度の違いが明らかになった。
また、年代別では、高年齢層になる程、エンタメ系の情報はランクダウンし、生活情報の検索が上位に来る傾向が見られた。


※ダウンロードデータでは主要なフリー回答を抜粋し、多数掲載しています。

※ 今回調査した全設問項目


・ 携帯で検索サイトを利用する際、どちらの方法でアクセスしますか?
・ あなたがよく利用する携帯の検索サイトはなんですか?
・ 携帯の検索サイトを利用する主なきっかけは何ですか?
・ 携帯の検索サイトで何を検索することが多いですか?
・ 携帯検索サイトの利用頻度をお答え下さい。
・ 携帯検索サイトで必要な情報が見つかるまで最大何サイトまで利用しますか?
・ 携帯検索サイトの検索結果に満足していますか?


※ リサーチ協賛メディア


・ モンキータウン
・ フォレストページ
・ みんなの絵文字
・ 幻創文庫
・ ピーカチSNS
・ マイプレ
・ エムペ
・ AVI
・ 着メロドットコム
・ タダ電コム
・ ひまクリ

レポートのダウンロードに関してはお問い合わせください。
https://mmdlabo.jp/contact/
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セノオ アキコ(セノオ アキコ)

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MMD研究所 編集部員

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