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携帯電話端末に関する実態調査-第3回- (2009年6月度)

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日付:2009/7/9

執筆者:セノオ アキコ

携帯電話端末に関する実態調査-第3回- (2009年6月度)

携帯電話端末に関する実態調査-第3回- (2009年6月度)

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MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)では、株式会社アクアカンパニー(本社:大阪府中央市、代表取締役:井上 雅之 )が運営する『幻創文庫』他、計7社、モバイル8サイトの協力の下、「携帯電話端末に関する実態調査-第3回-」を実施致しました。

【 調査結果サマリー(※一部抜粋) 】

■ 全体の23.8%がセカンド携帯(2台目)を所有
■ 携帯端末のデザイン、所有者の満足度はdocomoが1位
■ MNP後に携帯会社を変更した利用者は女性が多い傾向に


・ 調査期間 … 2009年6月19日~2009年6月22日(4日間)
・ 有効回答 … 2,395人


■ 全体の23.8%がセカンド携帯(2台目)を所有


メイン携帯端末以外に所有している携帯端末があるかどうかを調査したことろ、全体の23.8%がセカンド携帯(2台目)を所有していることがわかった。
セカンド携帯のキャリアとしては、1位からSoftBank、docomo、au by KDDIの順で、注目のiPhoneは7位(0.3%)という結果となっている。
調査において、男性の方が所有率が高い傾向にあること、女性ではiPhoneよりDisney Mobileのセカンド所有率が高い傾向などが見られた。
※当リサーチは3Gs端末発売直前の調査です
※詳細な調査内容については資料をダウンロードください

■ 携帯端末のデザイン、所有者の満足度はdocomoが1位


メインで利用している携帯電話端末のデザインに対する満足度をキャリア別に調査したところ、docomo(44.6%)、au by KDDI(38.5%)、Softbank(35.9%)の順となった。
※機能、料金プランに対する満足度も合わせて調査しています
※詳細な調査内容については資料をダウンロードください

■ MNP(モバイルナンバーポータビリティ)後に携帯会社を変更した利用者は女性が多い傾向に


現在利用しているメインの携帯電話会社を何年間継続して利用しているかを調査したところ、全体的に5年以上継続して利用しているユーザーが最も多い結果となった。
傾向としては、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)が施行された2006年10月以降にキャリア変更をしたと見られる3年未満のユーザーでは、男女別に見た場合女性の方が10%ほど高い結果が見られた。
また、現在利用しているメインの携帯電話のキャリアについては、「docomo」が46.5%と最も多く、次いで「au」が39.4%、「SoftBank」が13.8%という結果となっている。


※ 今回調査した全設問項目


・ 現在あなたが持っているメインのキャリアは何ですか?
・ セカンド携帯を持っていますか?またお持ちのキャリアは何ですか?
・ メイン携帯端末のデザインに満足していますか?
・ メイン携帯端末の機能に満足していますか?
・ メイン携帯端末の料金プランに満足していますか?
・ どのくらいの頻度で携帯端末を買い替えていますか?
・ 現在利用しているメイン携帯のキャリア(会社)はどれくらい利用していますか?

レポートのダウンロードに関してはお問い合わせください。
https://mmdlabo.jp/contact/
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セノオ アキコ(セノオ アキコ)

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