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映画情報に関する利用実態調査

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日付:2009/7/22

執筆者:妹尾 亜紀子

映画情報に関する利用実態調査

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MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)では、株式会社ファイブゲート(本社:東京都渋谷区、代表取締役:近藤 智宏 )が運営する『タダ電コム!』他、計10社、モバイル10サイトの協力の下、「映画情報に関する利用実態調査」を実施致しました。


【 調査結果サマリー(※一部抜粋) 】


■ 74.9%が「映画公式サイトにアクセス経験あり」
■ 全体の86.9%が映画情報を携帯・PCで「タイトル検索」
■ 映画公式サイトにユーザーが望むコンテンツ、ベスト3は「着うた、待ち受け、予告動画」



・ 調査期間 … 2009年7月10日~2009年7月13日(4日間)
・ 有効回答 … 3,103人


■ 74.9%が「映画公式サイトにアクセス経験あり」


映画の公式サイトにアクセスしたことがあるかを調査したところ、「PC・携帯電話の両方」が31.3%、「PCのみ」が24.7%、「携帯電話のみ」が18.9%で、すべて合わせると全体の74.9%が映画公式サイトにアクセス経験があるという結果となった。

■ 映画の情報を調べる際に、全体の86.9%が携帯・PCで「タイトル検索」


映画の内容、上映館等についてネットで調べる際に何を利用するかを調査したところ、全体で「携帯で映画のタイトルを検索する」43.5%、「パソコンで映画のタイトルを検索する」43.4%で、合わせて86.9%が映画のタイトルで情報検索することがわかった。ちなみに、映画の情報ポータルを利用するという回答は、パソコン、携帯合わせても37.9%となっている。
また男女別の結果では、「タイトル検索」を利用する比率は女性の方が高いという結果が見られた。

■ 映画公式サイトにユーザーが望むコンテンツ、ベスト3は「着うた、待ち受け、予告動画」


映画の携帯公式サイトに対してユーザーが望んでいるコンテンツサービスを調査したところ、全体で「テーマ曲などの着うた」59.7%、「待ち受け」48.3%、「予告動画」45.3%という結果となった。(いずれも複数回答)
4位には「携帯の着せ替えツール」がランクインしているが、年代別に集計すると、20代では高いニーズがあるのに対し、30代以上ではニーズが下降する傾向が伺える。

※ダウンロードデータでは男女別、年代別の詳細なデータ、また主要なフリー回答を抜粋し多数掲載しています。


※ 今回調査した全設問項目


・ 映画の公式サイトにアクセスしたことがありますか?
・ 映画の内容、上映館等についてネットで調べる際に何を利用しますか?
・ 携帯電話で映画のオンラインチケット購入サービスを利用したことがありますか?
・ 携帯電話のオンラインチケット購入サービスを利用した理由は何ですか?
・ 携帯電話のオンラインチケットサービスを利用しない理由は何ですか?
・ 映画の携帯公式サイトにあったらいいと思うサービスは何ですか?

レポートのダウンロードに関してはお問い合わせください。
https://mmdlabo.jp/contact/
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この記事の執筆者

妹尾 亜紀子(セノオ アキコ)

妹尾 亜紀子(セノオ アキコ)

MMD研究所 編集部員

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