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年賀状メールに関する利用実態調査

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日付:2009/2/19

執筆者:妹尾 亜紀子

年賀状メールに関する利用実態調査

年賀状メールに関する利用実態調査

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MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)では、有限会社マーベラス(東京都港区、代表取締役:渡辺 俊)が運営する『マイプレ』他、計8社、モバイル9サイトの協力の下、「年賀状メールに関する利用実態調査」を実施致しました。

【 調査結果サマリー(※一部抜粋) 】


■ 2009年に送った年賀状、「携帯メール(デコメ)」が女性で5割強
■ 2009年に最も多く届いた年賀状、女性では「携帯メール」が約5割
■ 好きな人への告白、10代では「携帯メールを使って」が約2割



・ 調査期間 … 2009年1月30日~2009年2月9日(11日間)
・ 有効回答 … 1,717人


■ 2009年に送った年賀状、「携帯メール(デコメ)」が女性で5割強


今年(2009年)の年賀状は何を使って送ったかを調査したところ、男女とも「年賀ハガキ」が最も多い結果(男性48.1%、女性57.3%)となったが、次いで「携帯メール」という回答結果も非常に多く、男性で文字と絵文字の携帯メールが31.2%、女性ではデコメが55.0%、文字と絵文字の携帯メールが35.8%という結果となった。(いずれも複数回答)
また、受け取った年賀状について調査したところ、男性では「年賀状ハガキ」が57.8%と最も多く、次いで「携帯メール」が39.7%、「パソコンメール」が2.5%となっており、女性では「携帯メール」が54.4%と最も多く、次いで「年賀状ハガキ」が45.1%、「パソコンメール」が0.5%という結果となっている。
男性と女性を比較してみると、特に女性には携帯での年賀メールが浸透している傾向が伺える。

また、年賀状をメールで送った人を対象に、携帯で年賀状メールを送ることについてどう思うかを調査したところ、「送る相手によって使い分ければかまわないと思う」が75.1%と最も多く、次いで「別にかまわないと思う」が22.5%、「年賀葉書を送るべきだと思う」についてはわずか2.4%という結果となっている。


■ 好きな人への告白方法、10代では「携帯メール」が約2割


好きな人へどのような方法で告白するかを調査したところ、全体では「実際に会って」が78.0%と最も多く、次いで「携帯メール」が14.1%という結果となった。
特に10代では「携帯メール」での告白が約2割と他の年代よりも高い傾向が見られる結果になっている。

※ダウンロードデータでは主要なフリー回答を抜粋し、多数掲載しています。


※ 今回調査した全設問項目


・ 一日にあたりの携帯メール受信数は何通ですか?
・ 今年の年賀状は何を使って送りましたか?
・ 年賀状メール送信はどのような方法で送りましたか?
・ 携帯年賀状メールをどう思いますか?
・ 今年のお正月にあなたに届いたのは最もどれが多かったですか?
・ 季節のイベントで携帯メールを使うのはどのようなときですか?
・ 好きな人へどのような方法で告白しますか?

レポートのダウンロードに関してはお問い合わせください。
https://mmdlabo.jp/contact/
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この記事の執筆者

妹尾 亜紀子(セノオ アキコ)

妹尾 亜紀子(セノオ アキコ)

MMD研究所 編集部員

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