スマートフォンの満足度と不満度に関する調査

トップページ

 > 

調査データ

 > 

スマートフォン端末の不満度上位は「バッテリー」「防水機能」「頑丈さ」

調査データ

日付:2015/10/29

執筆者:セノオ アキコ

スマートフォン端末の不満度上位は「バッテリー」「防水機能」「頑丈さ」

スマートフォン端末の不満度上位は「バッテリー」「防水機能」「頑丈さ」

TAG:

このエントリーをはてなブックマークに追加
MMD研究所は、15~59歳のスマートフォンを所有する男女2,203人を対象に「スマートフォンの満足度と不満度に関する調査」を実施いたしました。

【 調査結果サマリー(※一部抜粋)】


■ スマートフォン端末の不満度上位は「バッテリー」「防水機能」「頑丈さ」

■ 今後のスマートフォン端末に求める点は「とにかく長持ちするバッテリー」
  「持ちやすいサイズ感」「防水・堅牢さを備えたパワフル端末」

■ スマートフォンのバッテリー切れ、恐怖感を持つ人は6割を超える

■ スマートフォン故障経験者は3人に1人

・ 調査期間:2015年10月20日~10月26日
・ 有効回答:2,203人

データをダウンロードする Download PDF


■ スマートフォン端末の不満度上位は「バッテリー」「防水機能」「頑丈さ」


15~59歳のスマートフォンを所有する男女(N=2,203)を対象に、現在所有しているスマートフォン端末の満足度を項目別で聞いたところ、「満足」と「やや満足」を合算し最も満足度の高い項目は、72.2%で「画質のきれいさ」、次いで70.7%で「画面のサイズ感」、70.3%で「デザイン性」と続いた。
一方、「不満」と「やや不満」を合算し不満度の高い項目は、29.1%で「バッテリーの持ち」、22.5%で「防水機能」、11.0%で「頑丈さ」という結果となった。


■ 今後のスマートフォン端末に求める点は「とにかく長持ちするバッテリー」
  「持ちやすいサイズ感」「防水・堅牢さを備えたパワフル端末」


15~59歳のスマートフォンを所有する男女(N=2,203)を対象に、今後のスマートフォン端末に求める要素について複数回答形式(3つまで)で聞いたところ「とにかく長持ちするバッテリー」が73.4%で最も多く、次いで「持ちやすいサイズ感」で39.9%、「防水・堅牢さを備えたパワフル端末」が38.1%と続いた。


■ スマートフォンのバッテリー切れに恐怖感を持つ人は6割を超える


15~59歳のスマートフォンを所有する男女(N=2,203)を対象に、外出時にスマートフォンのバッテリーが切れることについての恐怖感を聞いたところ、「とても恐怖感を持つ」と回答した人が19.1%、「少し恐怖感を持つ」が42.5%と合わせて61.6%の人がスマートフォンのバッテリー切れに恐怖感を持っていることがわかった。


■ スマートフォンのバッテリー、「21~30%」になったときに最も不安になる人が多く、「バッテリー残量を気にしない」はわずか3.8%


15~59歳のスマートフォンを所有する男女(N=2,203)を対象に、スマートフォンのバッテリーが何%になったとき不安を感じるかに関して聞いたところ、「21~30%」になったときに最も不安になる人が多く、24.2%となった。「バッテリー残量を気にしない」と答えた人はわずか3.8%だった。


■ スマートフォンのバッテリー「2日程度」の持ちを期待するが最も多く38.5%、「5日以上」の持ちを期待するも1割強


15~59歳のスマートフォンを所有する男女(N=2,203)を対象に、スマートフォンにどのくらいのバッテリーの持ちを期待するかを聞いたところ、「2日程度」の持ちを期待すると回答した人が最も多く38.5%、「5日以上持ってほしい」と回答した人も11.3%という結果となった。


■ スマートフォン故障経験者は3人に1人


15~59歳のスマートフォンを所有する男女(N=2,203)を対象に、スマートフォンの故障経験について聞いたところ、31.6%が「故障したことがある」と回答し、3人に1人の割合で故障経験があることがわかった。



■ スマートフォントラブル上位は「落下」「動作不良」「水のトラブル」


15~59歳のスマートフォンを所有する男女(N=2,203)を対象に、経験したことがあるスマートフォントラブルを複数回答形式で聞いたところ、「落下」が38.3%で最も多く、次いで「動作不良」が28.0%、「水のトラブル」が19.8%と続いた。


■ スマートフォントラブル、最もトラブルが起きる場所は「道路」


スマートフォントラブルを経験したことがある人(N=1,473)に、どのような場所でトラブルが起きたかに関して複数回答形式で聞くと最も多い場所は「道路」で24.6%、次いで「リビング・ダイニング」で22.5%であった。



※本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合がございます。
※全設問のデータ、回答者の属性は会員登録後にダウンロードが可能です。

■ ダウンロード資料(無料)に掲載している集計データ
・ メインで利用しているスマートフォンのOS
・ メインで利用しているスマートフォンの満足度
・ 今後のスマートフォン端末に求める要素
・ 利用しているスマートフォンのバッテリーについて
・ スマートフォンのバッテリーが切れることへの恐怖
・ スマートフォンで不安になるバッテリー残量
・ スマートフォンバッテリーの持ちを期待する日数
・ スマートフォンの故障経験
・ スマートフォンに起きたことのあるトラブル
・ 経験したことがあるトラブルの場所
・ スマートフォンを落としてしまった時のシチュエーション
・ スマートフォンを破損させてしまった時の対応
・ 修理せずにスマートフォンを使い続けた理由
・ 修理に出してかかった費用
・ スマートフォンのトラブルを回避するために行った対策
・ 趣味
**********************************************************
「スマートフォンの満足度と不満度に関する調査」
・ 調査期間:2015年10月20日~10月26日
・ 有効回答:2,203人
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:スマートフォンを所有する15歳~59歳の男女
・ 設問数:16問
・ 販売価格:149,800円(税抜)※CSV全ロウデータになります。
・ 申込方法:https://mmdlabo.jp/contact/
にてご連絡ください。
-----------------------------------------------------------
※ 今回調査した全設問項目
・ あなたが現在メインで利用しているスマートフォンを教えてください。
・ あなたの現在使用しているスマートフォンの満足度を教えてください。
・ 今後のスマートフォン端末に求める要素を3つまで挙げてください。
・ あなたの現在持っているスマートフォンのバッテリーが1日持たず切れてしまったことがありますか?
・ 外出時にスマートフォンのバッテリーが切れることについて、あなたは恐怖感を持ちますか?
・ あなたはスマートフォンのバッテリーが何%になると不安ですか?
・ あなたはスマートフォンにどのくらいのバッテリーの持ちを期待しますか?(充電せずに使用できる時間)
・ あなたのスマートフォンは故障したことがありますか?(過去所有していたスマートフォンも含む)
・ あなたのスマートフォンに起きたことのあるトラブルをすべてお答えください。(過去所有していたスマートフォンも含む)
・ 前設問でお答えいただいたトラブルはどのような場所で起こりましたか?(複数回答)
・ 「落下させたことがある」、と答えた方にお伺いします。どのようなシーンで落としましたか?(複数回落としている方は直近のシーンに関して教えてください。)
・ 「破損させたことがある」、と答えた方にお伺いします。その際どうしましたか?(複数回破損させたことがある方は直近の出来事に関して教えてください。)
・ 「修理せずそのまま使い続けた」、と答えた方にお伺いします。あなたがスマートフォンを使い続けた理由はなんですか?
・ 「修理に出した」、とお答えした方にお伺いします。どのくらいの修理費がかかりましたか?直近での修理費をお答えください。
・ あなたはスマートフォンのトラブルを回避するために対策したことがあるものをすべて選んでください。
・ あなたの趣味を3つまで教えてください。
**********************************************************

データをダウンロードする Download PDF


上記のリサーチに関する詳細データ、レポートをご希望の方は、
下記担当者あてに電話、またはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

公開データ、グラフ等を広告および販促活動に利用する際は、内容によりますので、まずは下記宛てにお電話をいただくか、または掲載範囲、用途・目的などを記載してお問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせフォーム:https://mmdlabo.jp/contact/
規約 https://mmdlabo.jp/rules/

MMD研究所:MMDLabo株式会社
電話:03-6427-6990 担当:妹尾
お問い合わせフォーム:https://mmdlabo.jp/contact/
会員登録(無料)すると、上記を含む詳細なレポートがPDFでダウンロードできます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

FREE 会員登録(無料)又はログインで、記事に関連するファイルがダウンロードできます!

新規会員登録(無料)はこちら

会員ログイン

この記事の執筆者

セノオ アキコ(セノオ アキコ)

セノオ アキコ(セノオ アキコ)

MMD研究所 編集部員

あわせて読みたい記事:

登録すると、より詳細な調査結果を掲載した
ファイルがダウンロードできます!

新着記事

pagetop