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接触する頻度が高くなった機能は「インターネット、GPS機能、動画」

調査データ

日付:2012/6/13

執筆者:セノオ アキコ

接触する頻度が高くなった機能は「インターネット、GPS機能、動画」

接触する頻度が高くなった機能は「インターネット、GPS機能、動画」

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MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)では、インターネットWEBによるオンライン調査にて、「スマートフォン所有者の接触頻度に関する実態調査」を実施致しました。

【 調査結果サマリー(※一部抜粋)】


■ スマートフォンを所有してから接触する頻度が高くなった機能は
 「インターネット、GPS機能、動画」
・ スマートフォン所有者の44.3%がスマートフォンを所有してから
 「ゲームアプリで遊ぶようになった」と回答



・ 調査期間 … 2012年6月5日~2012年6月6日(2日間)
・ 有効回答 … 546人(※20歳~59歳、スマートフォン所有者)

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■ スマートフォンを所有してから接触する頻度が高くなった機能は「インターネット、GPS機能、動画」


MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)では、インターネットWEBによるオンライン調査にて、20歳~59歳のスマートフォン所有者(N=546)を対象に、スマートフォン所有者の接触頻度に関する実態調査を行った。

現在使用しているスマートフォン端末の購入時期について調査したところ、2010年に購入した人は18.2%、2011年に購入した人は50.9%、2012年5月までに購入した人は27.7%という結果となった。

次に、スマートフォン所有前と所有後で接触時間が変わったものについて「インターネットの閲覧、メールの頻度、通話の頻度」など計8項目の接触頻度について調査をした。
各項目別では、「インターネットの閲覧」が77.3%、「GPS機能(地図、位置情報など)」が65.0%「動画(Youtubeなど)の視聴」が52.2%と3項目の接触頻度が高くなったと回答し5割を超える結果となっている。



スマートフォンを所有してから変化したことについて質問したところ、ゲームアプリで遊ぶようになったと回答した人が44.3%と最も多く、次いで「無料通話アプリで通話するようになった」と回答した人が31.3%、「スマートフォンでネットショッピングを行うようになった」と回答した人が28.8%という結果となっている。


■ ダウンロード資料(無料)に掲載している集計データ
・ 現在使っているスマートフォンの購入時期
・ 現在使っているスマートフォンのOS
・ スマートフォンを所有してからの接触頻度の変化について
・ スマートフォンを所有してから変化したこと


■ロウデータのご販売について
本調査結果の全選択肢の集計結果とフリー回答を含むロウデータを
下記の通り販売しております。
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「スマートフォン所有者の接触頻度に関する実態調査」
・ 調査期間 / 2012年6月5日~2012年6月6日(2日間)
・ 有効回答 / 546人
・ 調査方法 / インターネットWEBでのオンライン調査
・ 調査対象 / 20歳~59歳のスマートフォン所有者
・ 全設問数 / 5問
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※ 今回調査した全設問項目
・ あなたが、現在ご使用のスマートフォンの携帯電話会社を教えてください。
・ あなたが、現在ご使用のスマートフォンはいつ頃購入しましたか?
・ あなたがお持ちのスマートフォンのOSは次のうちどれですか?
・ あなたがスマートフォンを所有する前とスマートフォンを所有した後での下記の項目に関する接触時間について教えてください。
・ スマートフォンを所有してから変化したことは何ですか?
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ロウデータ購入に関してはお問い合わせください。
https://mmdlabo.jp/contact/

MMD研究所(担当:妹尾)
電話:03-6451-4414
お問い合わせフォーム:https://mmdlabo.jp/contact/
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