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※応募終了】未来のスマートフォンを考えるワークショップ型セミナー / MMD研究所

セミナー

日付:2013/11/5

記事提供会社:MMDLabo株式会社

※応募終了】未来のスマートフォンを考えるワークショップ型セミナー / MMD研究所

※応募終了】未来のスマートフォンを考えるワークショップ型セミナー / MMD研究所

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【セミナー】スマートフォン時代の中、フィーチャーフォン支持者がスマホ化したくなる
「スマートフォン端末の未来形」をテーマに、商品企画に生かすワークショップ型セミナー




スマートフォン・タブレットの専門調査を行うMMD研究所(運営元:MMDLabo株式会社、代表取締役:吉本浩司)は、アウラマーケティングラボ(東京渋谷区、代表取締役:石井栄造)と共同で2013年11月26日(火)にフィーチャーフォンの利用を支持するユーザーを集め、商品企画に生かせる定性調査の分析手法や報告書の書き方を学びながら、フィーチャーフォン支持者がスマートフォンに乗換えたくなる「スマートフォン端末の未来形」を考えるワークショップ型セミナーを開催します。

1日を使ってのセミナーを予定しており、先着10名の募集定員、参加費38,000円(税込)となります。セミナーの対象は端末メーカーや通信キャリア、プロダクトメーカー、広告代理店などのマーケティング担当者や開発担当者の参加を予定しています。定員の10名が集まり次第、募集を締め切ります。



◆セミナーテーマ
フィーチャーフォン支持者がスマホ化したくなる「スマートフォン端末の未来形」を探る
iPhoneシリーズの人気と共に日本の携帯電話は急速にスマートフォン化しています。しかし、先進国の中で日本のスマートフォン普及率は決して高くなく、「ガラケーで十分」「ガラケーの方が使い易い」といったフィーチャーフォン支持者が約半数(4000万人)を占めています。定量調査では見えてこないフィーチャーフォンを支持する消費者を、実際にグループインタビューを行って分析・評価し、4000万人ともいわれるフィーチャーフォンユーザーが欲しくなるスマートフォンは何か?を探っていきたいと思います。

◆開催日時   2013年11月26日(火) 10:00~17:30
        10:00~12:00 インタビューを商品企画に生かす方法
        12:00~13:00 昼食
        13:30~16:00 実際のグループインタビューを鑑賞(対象者5名で実施)
        16:00~17:30 定性調査分析から未来のスマートフォンを考案
        ※当日、内容を変更する場合がございます。

◆場所     アウラマーケティングラボ インタビュールーム
        東京都渋谷区恵比寿西1-2-7 UKビル4F
        http://goo.gl/maps/ATPo7

◆募集人数   10名
        ※応募が10名に達した時点で募集を締め切らせて頂きます。

◆参加費用   38,000円(税込)
        ※前日キャンセルで100%、2日前70%、3日前50%のキャンセル料が
         発生しますので、ご注意下さい。

◆応募締切   ※定員に達しましたので終了致しました。

◆モデレーター紹介
アウラマーケティングラボ 代表 石井栄造
1950年生まれ。1973年以来、企業や官庁から依頼されるマーケティングリサーチに関わる。マーケティングリサーチに基づいた商品企画、コンセプト開発に実績。あらゆる調査技法に精通し、分析・提案力に定評。デジタルオーディオプレーヤーのデザイン開発調査や携帯電話機種評価の調査など実績多数。

(主な著者)
2012年「マーケティングリサーチの進め方がわかる本」
2006年「ビジネス実務事典マーケティングリサーチ」




今回のセミナーは、実際にインタビューを行って、商品企画に生かせる分析方法を研究するものです。

● 定性調査(インタビュー調査)の報告書はいらない?
グループインタビューは「ライブ」「生の声」に価値があり、「整理整頓」された報告書はいらない。経理に請求書を通すために、報告書が必要なだけ。
関係者全員が出席することを前提とすれば、至極もっともな考え方です。インタビュー終了後のデブリーフィング、ディスカッションで結論を出し、商品企画に生かすことができる合理性があります。

● 報告書は1枚(A4)ペラのトップラインだけでよい!
グループインタビューの報告書は記述的であるから、集計・分析に時間をかける必要はない。また、図表や数表はないのだから、作業時間も少ないはず。時間をかけて分析するより、一定の結論が得られたら、次のアクションを起こすことが大切。
以上の理由も、至極もっともです。
最終グループが終了した翌日にはトップラインが提出されて、これも経理的に必要なら、後日フルレポートを提出となります。

● 報告書は後でいいから、発言録を急いでくれ!
分析・報告書よりも、素材(発言録)を早く出して欲しいということです。言外にあなたの分析は期待していない。という態度があります。さらに、FGIを見てなかった(忙しくて出席できなかった)メンバーとの議論で共通項が必要だということです。ただ、これはグループインタビューの有効な使い方とはいえません。


● 文書ばかりの報告書はいらない。
記述的な報告書は文章を読んでからでないと理解できません。一方、図式化されていると、ひと目で理解できます。
ただ、その図式化が誤解や曲解を生むのも事実です。


■ 本件に関するお問い合わせ

配信元 : MMD研究所 http://mmd.up-date.ne.jp
運営元 : MMDLabo株式会社
所在地 : 〒150-0011 東京都渋谷区東3-25-11 TANGO33ビル4F
担当者 : 吉本、妹尾
連絡先 : 03-6427-6990 / info@mmdlabo.co.jp


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MMDLabo株式会社
WEB:http://www.mmdlabo.co.jp/
住所:東京都渋谷区東3-25-11 TANGO33ビル4F
TEL:03-6427-6990
代表者:吉本 浩司
Twitter:https://twitter.com/mmd_labo
facebook:https://www.facebook.com/mmdlabo

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