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アイデアの発想法に関する実態調査

調査データ

日付:2010/7/29

執筆者:セノオ アキコ

アイデアの発想法に関する実態調査

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MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)では、MMD研究所登録会員、及びTwitterで募集した一般回答者の協力の下、「アイデアの発想法に関する実態調査」を実施致しました。

【 調査結果サマリー(※一部抜粋)】


■ アイデアマンは「育成できると思う」82.8%



・ 調査期間 … 2010年7月27日
・ 有効回答 … 261人


■ ビジネスパーソンの8割強が「アイデアマンは育成できる」と回答


MMD研究所登録会員及びTwitterで募集したビジネスパーソンを対象に、「アイデアマンを育成することは可能か否か」という意識調査を実施したところ、「ある程度の素養(センス)は必要だが育成できると思う」が66.3%、「教育次第で誰でもなれると思う」が16.5%と、合わせて82.8%のビジネスマンが「アイデアマンを育成できると思う」と回答しており、「育成するものではなく本人の資質(センス)次第だと思う(13.0%)」、「育成するのは難しいと思う(4.2%)」を合わせた17.2%を上回る結果となった。
この回答結果を40代以上のベテランビジネスパーソンのみで見た場合では、「育成できる」という肯定的な意見は約7割と、全体平均より約10ポイント低いややシビアな結果となっている。

また、「あなたのアイデアの源は何ですか?」という質問に対するフリー回答では、「力まず、ゆっくりでもとにかく考えるようにする」「友人・知人との雑談」「本屋での立ち読み」「海外のWebサイトのザッピング」「電車や散歩中に聞こえてくる会話」「ひとの困りごと探し」などの回答が得られた。
また、「情報収集が苦手な若者(後輩)に、普段どんなアドバイスをしていますか?」という質問に対しては、「常に疑問を持つこと」「情報が集まる場に参加しなさい(異業種交流会等)」「情報収集をする時に、どんな情報がほしいか明確に書き出す」「文章を書く」などの具体的な回答が得られた。


■ ダウンロード資料(無料)に掲載している集計データ
・アイデアマンの育成に関する意識調査(全体グラフ)
・設問「あなたのアイデアの源は何ですか?」に対する自由記入式回答結果(50回答抜粋)
・設問「情報収集が苦手な若者(後輩)にどんなアドバイスをしていますか?」に対する自由記入式回答結果(50回答抜粋)

■ その他の調査項目について
・アイデアマンの育成に関する意識調査(年代別グラフ)
・設問「あなたのアイデアの源は何ですか?」に対する自由記入式回答結果(全262回答)
・設問「情報収集が苦手な若者(後輩)にどんなアドバイスをしていますか?」に対する自由記入式回答結果(全262回答)
上記3項目のデータについては別途有償にて提供しています。
MMD研究所までお気軽にお問い合わせください。


※ 今回調査した全設問項目


・ アイデアマンは育成できると思いますか?
・ あなたのアイデアの源は何ですか?(フリー回答)
・ 情報収集が苦手な若者(後輩)に、普段どんなアドバイスをしていますか?(フリー回答)


※ リサーチ協賛メディア


・ MMD研究所登録会員
・ MMD研究所Twitterフォロワー

レポートのダウンロードに関してはお問い合わせください。
https://mmdlabo.jp/contact/
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セノオ アキコ(セノオ アキコ)

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