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スマートフォンの所有率、及びメイン携帯キャリアに関する実態調査

調査データ

日付:2010/6/15

執筆者:セノオ アキコ

スマートフォンの所有率、及びメイン携帯キャリアに関する実態調査

スマートフォンの所有率、及びメイン携帯キャリアに関する実態調査

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MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)では、インターネットWEB、及びモバイルWEBユーザーを対象に「スマートフォンの所有率、及びメイン携帯キャリアに関する実態調査」を実施致しました。

【 調査結果サマリー(※一部抜粋)】


■ スマートフォンの所有率、全国平均の12.7%に対し首都圏では33.9%に

・ 全体の20.7%がスマートフォンを所有
・ 男女別に見ると男性のスマートフォン所有率が高い傾向に
・ 職業別に見ると会社員のスマートフォン所有率が高い傾向に
・ 地域別にみると、全国のスマートフォン所有率12.7%に対し、首都圏では33.9%
・ メイン携帯キャリア、10代~20代前半ではdocomoよりもau
・ iPhoneのメインユーザーは20代後半~30代後半



・ 調査期間 … 2010年6月4日~2010年6月9日(6日間)
・ 有効回答 … 1,866人


■ スマートフォンの所有率、全国平均の12.7%に対し首都圏では33.9%に


モバイルWEB・インターネットWEBにて、1,866人を対象に現在スマートフォンを所有しているか否かについて調査したところ、全体の20.7%が「所有している」と回答した。男女別にみると男性が24.8%、女性が12.3%と、男性の所有率が高い傾向が見られた。
また、同調査結果を職業別でみた場合、会社員が28.4%、その他のセグメント(学生・主婦など)で8.2%と、会社員の所有率が高いという結果となっている。

スマートフォンの所有率について在住地域別に集計した結果、首都圏を除く全国平均で12.7%であったのに対し、首都圏のみの所有率は33.9%と圧倒的に首都圏のユーザーの所有率が高いという結果が得られた。

メインで利用している携帯電話端末のキャリアについて調査したところ、首都圏を除く全国平均では、docomo、au、iPhoneを除くSoftBankの合算シェアが96.4%であったのに対し、首都圏では84.3%という結果となった。大きく異なるのはiPhoneのシェアで、首都圏ではiPhoneをメインで利用するユーザーは14.5%、首都圏を除く全国では3.4%となっている。

また、メインで利用している携帯電話端末のキャリアについて年代別に見たところ、全体的にdocomoのシェアが高い中で、10代、および20代前半ではauがdocomoの比率を上回る結果となった。また、iPhoneは20代後半から30代後半にかけて顕著に他の年代より比率が高い傾向が見られた。


※ その他の調査項目について
全選択肢を含む集計結果、年代別の集計結果、フリー回答を含むロウデータについては別途有償にて提供しています。
MMD研究所までお気軽にお問い合わせください。


※ 今回調査した全設問項目


・ メインで利用している携帯キャリアを教えてください。
・ あなたはスマートフォン(iPhone、Xperia、Android、Windowsモバイルなど)を持っていますか?


※ リサーチ協賛メディア


・ モンキータウン
・ マイプレ
・ 幻創文庫
・ フォレストページ
・ みんなの絵文字
・ タダ電コム
・ AVI
・ みんなの恋愛相談
・ blogri
・ ひまクリ
・ MMD研究所登録会員
・ MMD研究所Twitterフォロワー

レポートのダウンロードに関してはお問い合わせください。
https://mmdlabo.jp/contact/
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