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住宅購入に関する主婦の意識調査

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日付:2010/6/23

執筆者:妹尾 亜紀子

住宅購入に関する主婦の意識調査

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MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)では、メディアインクルーズ株式会社(代表取締役社長・小川昌幸)運営のモバイルメディア「ママイコ」との共同リサーチとして、「住宅購入に関する主婦の意識調査」を実施致しました。調査対象は10~40代以上の主婦。有効回答数は759件です。


【 調査結果サマリー(※一部抜粋)】


■ 住まい探しの情報源、10代~20代前半の主婦では「住宅専門の携帯サイト」が約4割

・ 住宅購入について、主婦の67.3%が「購入予定、購入したいと思う」
・ 住宅を購入したい理由、「家賃がもったいないから、夢だから、子供が成長したから」
・ 住まいを探す際に主婦が重視するポイント、「間取り・広さ、価格、明るさ(採光)」
・ 現在の住まいの満足度、59.3%の主婦が「不満がある」



・ 調査期間 … 2010年6月9日~2010年6月20日(11日間)
・ 有効回答 … 759人


■ 住まい探しの情報源、10代~20代前半の主婦では「住宅専門の携帯サイト」が約4割


主婦759人を対象に、住宅を購入する予定について調査したところ、「購入する予定はないが、購入したいと思っている」が50.8%、「購入する予定がある」が16.5%と合わせて67.3%が住宅の購入を前向きに検討していることが伺える結果となった。また、住宅の購入を予定、あるいは検討していると回答した主婦を対象に、住宅を購入したい理由について調査したところ、全体で「家賃がもったいないから」が55.2%と最も多く、次いで「夢だから」が47.2%、「子供が成長した(子供部屋が必要だ)から」が45.8%という結果となっている。

住まいを探す際の物件情報収集の方法についての質問では、全体で「不動産店舗(エイブルなど)」が48.1%と最も多く、次いで「モデルルーム・住宅展示場」が35.3%、「住宅専門の携帯サイト(いい部屋ネット、アパマンショップなど)」が30.6%という結果となった。
年代別に見てみると、10代~20代前半の若年層では「住宅専門の携帯サイト」が約4割とインターネットサイトを上回る結果となっている。

住まいを探す際に重視するポイントについての質問では、「間取り・広さ」が91.4%と最も多く、次いで「価格」が86.7%、「明るさ(採光)」が63.8%という結果となっており、また現在の住まいの満足度についての調査結果では、「十分満足している(10.8%)」と「満足している(29.9%)」の合わせて40.7%が「満足している」と回答しており、「少し不満がある(44.3%)」と「かなり不満がある(15.0%)」は合わせて59.3%と「不満がある」と回答したユーザーが上回る結果となった。


※ その他の調査項目について
全選択肢を含む集計結果、年代別の集計結果、フリー回答を含むロウデータについては別途有償にて提供しています。
MMD研究所までお気軽にお問い合わせください。

※ 今回調査した全設問項目


・ あなたの現在お住まいの住居形態をお答え下さい。
・ 住宅を購入する予定はありますか?
・ もし購入するとしたら次のうちどれですか?
・ 二世帯住宅はお考えですか?
・ 住宅を購入したい理由は何ですか?
・ あなたは住まいを探す際の物件情報収集の方法は何ですか?
・ あなたが住まいを探す際に重視するポイントは何ですか?
・ 現在のお住まいに満足していますか?
・ 現在のお住まいに一生住み続けたいですか?

※ リサーチタイアップメディア


・ ママイコ/ メディアインクルーズ株式会社
  http://mamaiko.jp



レポートのダウンロードに関してはお問い合わせください。
https://mmdlabo.jp/contact/
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この記事の執筆者

妹尾 亜紀子(セノオ アキコ)

妹尾 亜紀子(セノオ アキコ)

MMD研究所 編集部員

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